アメフト見てると思うんですが、
「小さな「ひと頑張り」が、大きな意味をなす」
ってのは真理だなあと思う今日この頃です。
アメフトではタックルうけるたとき、
前に倒れるか後ろに倒れるか、で、
2,3ヤードくらい変わってきます。
その毎回の2,3ヤードって、チームを勝利に導くかどうかを左右するんですね。
去年のNFLのMVP、ラデイニアン・トムリンソンは、
とにかく、倒れるときはいつも前に前に、
タックル食らっても前進するんですね。
だからMVPなんですね。
倒れるときは前のめりってよく言いますが、
スポーツってのはそれを思いっきり具現化して教えてくれるんですね。
そんなことを思いました。
・・・そういえばアメフトばっか見てると、
上記のトムリンソンだとか、
エイドリアン・ピーターソンだとか、
ベン・ロスリスバーガーだとか、
ショーン・メリマンだとか、
そんな選手の名前や、
「今のは2ディープでラインバッカーがブリッツを仕掛けましたがカウンターのランプレーでオーバーパシュートをさせてロングゲインにつなげましたね」
って解説とか、
カタカナばっか聞いてるから、
「ファイル添付忘れてるよ」
「すいません、ミステークスです!!
」
とか言っちゃうのかもしれません。
p.s本当は昨日のこととか書こうと思ったんですが、
タイミングを逃した感が強いので、
お礼を述べるにとどまることにします。
ご馳走様でしたm(_ _ )m