こんにちは!
このブログを訪れているみなさんは、
『受験』や『勉強』に関心がある方だと思います。
好き嫌いは置いといて、『何とか勉強が出来るようになりたい!』、
そう強く願っている方が多いでしょう。
勉強が出来るようになる、つまり『成績を上げる』ために必要な事
にはどんな事があるでしょうか?
みなさんは、どんな事を思いつきますか?
塾や予備校に通う。
家庭教師をつける。
通信教育を始める。
などなど・・・
色々挙げられると思います。
これらは全て有効な勉強法である事は間違いありません。
しかし、同じように塾に通って、同じ授業を受けていても
生徒によって成績に差が出てきます。
これは何故でしょうか?
もちろん、生まれつきの頭のよさも関係しているでしょう。
しかし一番の理由は、
『正しい勉強法を身につけていないから』です。
間違った勉強法のまま、高いお金を払って、
塾・家庭教師・通信教育をしても、
効果のない場合がほとんどです。
これはお金をムダするだけの最悪のパターンですね。
でも、多くの方がしている事です。
反対に、正しい勉強法をしっかりと身につけていれば、
独学でも、成績をかなり上げる事ができます。
ちなみに私は、大学受験の際に予備校に通いませんでした。
完全に独学です。
自分の作り出した、『最強の勉強法』をもとに、
毎日一人で図書館にこもって勉強していました。
結果は、一年で偏差値を45から75まで上げる事に成功し、
国立医学部に合格できました。
一年といっても、そのうちの半年は、自分の勉強法の確立について
色々と模索していたので、正確に言えば半年での成果です。
正しい勉強法を知れば、それだけで結果を出す事が出来るのです。
ですから、みなさんがどんな勉強をするにせよ、
まず基本である『正しい勉強法』を知る努力をする事は
おろそかにしないで下さい。
塾に行くのも、家庭教師をつけるのも、通信教育で勉強するのも、
正しい勉強法が身についている上で効果のある事なのです。
これはサッカーなどのスポーツにたとえると分かりやすいですね。
正しい勉強法を知る事は、サッカーの『ルール』を知る事です。
塾、家庭教師、通信教育等は、サッカーの『練習試合』をする事です。
いくら練習試合を重ねても、基本的なルール、
例えば、『相手のゴールにボールを入れる』という事を知らなければ上達しませんよね。
ですが、困った事に多くの学校では、
この『ルール』=正しい勉強法をろくに教えてくれないのです。
ですから、生徒の間でどんどん差ができてしまうのですね。
どうやって正しい大学受験勉強法を身につけるのか、
それをこのブログでお話ししていきたいと思います。
これから、よろしくお願いします!