バカンスシーズン真っ盛りのパリ。

 

 

この時期、多くのパリジャン、

 

パリジェンヌは街を離れるので、

 

住宅街は閑散としていますが、

 

観光地は賑わっています。

 

 

セーヌ川クルーズもご覧のとおり。

 

2階建てオープントップバスも

 

走っていますし、国内および

 

EU圏内からの観光客は

 

たくさんいる印象を受けます。

 

 

オルセー美術館のテラス

 

からの眺めでした。

 

 

さて、7月下旬のこの日は

 

終了間近の企画展を目当てに、

 

オルセーを訪れましたが、

 

日本でも報道されているとおり、

 

フランスでは7月21日以降、12歳以上

 

の者に対し、娯楽および文化施設に

 

入場の際には Pass sanitaire

 

(衛生パス)の提示が求められます。

 

美術館も例外ではなく、

 

・ ワクチン接種証明

・ 48時間以内のPCR陰性証明

・ 11日以上6ヶ月未満の感染

  からの回復証明

 

上記3点のうち、いずれか

 

ひとつが必要となります。

 

※8月12日追記

衛生パスの要件変更がありましたので、

こちらも併せて、お読みください。

 

 

8月上旬以降には飲食店や

 

長距離移動の航空機、列車、

 

バス等 さらに、適用範囲が拡大

 

されますので、旅行者の方に

 

とっても衛生パスを所持して

 

いないとかなり行動が制限

 

される事態となっています。

 

日本でも7月26日から、

 

海外渡航を予定している人に

 

対して、ワクチン接種証明の

 

申請受付が始まりましたが、

 

フランス政府は日本で発行された

 

ワクチン接種証明を現時点では

 

承認していません。

 

実際、美術館に入館する際に、

 

フランスと相互承認されていない

 

ワクチン接種証明を所持して

 

いた方が入館を拒否され、

 

PCR検査を受けるように

 

促されているのを目にしました。

 

(2度のワクチン接種は済んでいる

 

のにとすごく不満そうでした。)

 

日本との相互承認も時間の問題だと

 

思いますが、フランスへの渡航を

 

予定している方はご留意くださいね。

 

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