で、お伝えしましたように、
フランス各地で、先月17日以降、
燃料税の引き上げに、抗議するデモ
「Gillets Jaunes(黄色いベスト)運動」
が行われています。
先週末にはシャンゼリゼに、
約5,000人が集結。
暴徒化したデモ隊と治安部隊が
激しく衝突する事態に、発展しました。
その様子をテレビで、観ながら、
(始まったばかりの)クリスマス
イルミネーション、大丈夫かな?
お願いだから、破壊しないでね。
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心配、そこかい!
と祈っておりました。
デモ後のマクロン大統領の
演説では国民の反発に、
一定の理解は示すものの、
政策は変えないと明言して
いますので、今後のデモの動向に、
より注視する必要があります。
週末にはまた、大規模な
デモが行われそうなので、
イルミネーションが破壊される前に、
木曜の夜に、シャンゼリゼの
パトロールに、行って参りました。
数日前の騒動などなかったかのように、
道路はすっかり片付き、凱旋門から
コンコルド広場までの全長約2km が
ライトアップされています。
今年、デザイン変更された
イルミネーションのテーマは
「燃えさかる炎」。
約100万個のLEDが大通りの
両側に並ぶ街路樹を彩ります。
華やかですが、鈍器で、
割られたショーウィンドウもあり、
デモの爪痕が残っていました。
今日のニュースでは今週末の
デモに備えて、シャンゼリゼの
ショーウィンドウを覆う
措置も取られたそうです。
こちらはルノーのショーウィンドウ。
サンタさんが運転するのは
ルノーの第1号モデル
TypeA のレプリカ。
シャンゼリゼのイルミネーションは
2019年1月9日まで開催されていますので、
この時期、パリを訪れる方はお見逃しなく。
昨年は凱旋門屋上から見物してみました。
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