本日はやけに、スリリングな

 

タイトルですが、まさに、そのタイトル

 

どおり、わたくし、白昼に容疑者が

 

二人組の刑事に逮捕される瞬間を

 

目撃してしまいましたの。

 

古くは 「太陽にほえろ!」(古すぎ?)、

 

一昔前では 「あぶない刑事」

 

劇中で、目にしたような大捕り物の

 

末に、刑事が容疑者の手首をとり、

 

ガチャリと手錠をかける瞬間を今日、

 

この目で、しかと見届けましたの。

 

なぜ、警官ではなく、刑事(デカ)という

 

言い方をするのかと申しますと

 

 

それは

 

 

あなた、

 

 

私服 だったからですよ。

 

 

彼らが制服を着た、明らかに ポリス

 

と認識できる人たちではなく、私服で

 

あったため、最初は刑事(警察官)

 

と分かりませんでした。

 

もしも「フレンチ刑事(デカ) フランス

 

なるタイトルの刑事ドラマが

 

あったならば、主人公はフランス

 

ブランドのスーツを身にまとい、

 

フランスワインをこよなく愛する

 

王子のようなキャラに違いなかろう。

 

(どんな偏ったイメージ?)

 

ところが、私の前に突然、

 

現れたフレンチ刑事は

 

 

「あぶない刑事」 (c)東映・日本テレビ

 

ダンディ・セクシー系ではなく、

 

「太陽にほえろ!」系でした。

 

ひとりはフランス版

 

 

「太陽にほえろ!」

 

長さん

 

そして、もうひとりは

 

 

「太陽にほえろ!」

 

若干、髪型に違和感を覚える

 

竜雷太、もとい、ゴリさん

 

その日、私は待ち合わせのため、

 

自宅付近のメトロの駅前にいました。

 

そこへ突如、猛スピードのバイクが

 

二台、並んで、私の方に向かって、

 

やって来ました。

 

その後ろには少し、遅れて、

 

雄叫びをあげながら、

 

 

全力疾走する 長さん の姿が。

 

(画像、しつこい?)

 

その光景を目にした時、バイクの

 

二人に、長さんが何かを盗まれ、

 

追っかけているのだと思ったのですが、

 

バイクの二人はグルではなく、

 

一人は ゴリさん だったのです。

 

容疑者にピッタリと張り付くように、

 

バイクを走らせながら、ゴリさんが

 

渾身の蹴りを食らわせました。

 

その衝撃で、バランスを崩し、

 

転倒する容疑者。

 

 

そこへ長さんが追いつき、

 

(画像、いい加減にしなさい?)

 

容疑者に飛びかかります。

 

バイクを乗り捨て、ゴリさんも応戦。

 

容疑者はわめき声をあげながら、激しく

 

抵抗するも長さんに、羽交い締めに

 

され、あえなく御用となりました。

 

容疑者の顔を見ると、まだ10代

 

中盤とおぼしき少年です。

 

目の前で、繰り広げられた捕り物劇に、

 

いささか愕然としていると、30秒も

 

しないうちに、サイレンを鳴らした

 

覆面パトカーが到着し、容疑者を

 

乗せて、走り去りました。

 

あまりの段取りの良さに

 

「これはドラマの撮影か

 

と疑ったほどですが、撮影機材も

 

クルーもいないので、フィクション

 

ではなかったようです。

 

少年の犯した罪が窃盗なのか、

 

ドラッグに関連したことなのか、

 

はたまた、別の犯罪だったのかは

 

定かではありませんが、フレンチ刑事

 

の健闘を称えるとともに、カメラを

 

持ち合わせていなかったことが、

 

ちょっぴり悔やまれた

 

昼下がりのハプニングでした。

 

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