「フランスで婦人科検診」 の続きです。

すべての検査を一ヶ所で、

 

できたら楽なのですが、

 

フランスは分業が一般的。

gynécologue(婦人科)で、

 

エコグラフィーとマンモグラフィーを

受けるよう指示された

 

私が次に、向かった先は

 

それらの検査を受けることが

 

できる専門の施設。

2年前にもエコーと

 

マンモグラフィーの両方を

 

受けましたが、フランスで、

 

乳がん検診と言ったら、

 

この2つはほぼセットに、

 

なっているよう。

しかし、前に、「マンモグラフィーの危険性」

 

でも書きましたが、近年、欧米を

 

中心に、マンモグラフィー検診に、

 

異議が唱え始められ、

 

そのリスクと危険性が

 

知られるようになってきました。

どんな医療行為や検査にも

 

メリット、デメリットはつきものなので、

 

マンモグラフィーを否定する

 

つもりはありません。

悩んだ末、検査当日に、

 

今回はエコー検査だけに

 

したいと願い出ました。

この検査施設の予約の時点でも

 

女医さんを指名していたのですが、

医師からは「エコーだけでは

 

見つけられないこともあるので、

マンモグラフィーも受けるべき。」

 

とうながされました。

まぁ、おっしゃることももっとも。

 

医師としては当然の

 

ご意見だと思います。

そう言われることは想定して

 

いましたが、直接、言われると

 

やっぱりエコーとマンモ、両方、

 

受けた方がいいのかなと思ったり、

 

いやいや、マンモグラフィーを

 

受けるたびに、乳がんに、

 

かかるリスクが上昇すると

 

言われているし、利益のために、

 

検査を勧めることもないとは

 

いえないし、などと

 

さまざまな考えが浮かびます。

結局、今回は意思を貫き、

 

マンモグラフィーは受診せず、

 

エコー検診だけにしたのですが、

 

結果は婦人科の医師にも

 

知らされるため、「エコーだけだと

 

(婦人科の)ドクターは

 

不満に思うわよ。」

 

と釘を刺されてしまいました。

来年以降の検診については

 

また考えるとして、今回は

 

医師による胸部触診および

 

エコー検診では異常なしでした。

数日前に、子宮頸がん検診の

 

結果も郵送され、お陰さまで、

 

そちらも異常なしでした。

乳がんは自己触診で、見つかる

 

可能性が高いがんです。

早期発見であれば、治癒率も

 

高いので、女性の皆さんは

ぜひ月に一度のセルフチェックを

 

習慣にしてください。

 

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