オーストラリア持ち物検査でやっちゃった!【前編】 

 

からの続きです。

 

浅はかにもオーストラリアに

 

キャベツと長イモの持ち込みを

 

企てたところ、トランジットで

 

降り立ったケアンズの空港で

「待った」がかかり、

 

絶体絶命の危機!滝汗

空港職員から「自分で入国カードを

 

記入したか?」と聞かれ、苦し紛れに

 

英語が分からないフリをしてみた

 

ところで免れられるはずもなく、

 

仕方なく「Yes」と答えると次に

 

「スーツケースを開けなさい。」

 

という運命の一言が命じられ

 

ました。やばい

その瞬間、覚悟を決めるとともに、

 

なんとしても

 

長イモだけは守らねば!

 

と決意し、自らスーツケースを

 

開ける際に空港職員の一瞬の隙を

 

つき、長イモを素早くタオルに

 

包み、スーツケースの奥底へ

 

潜り込ませました。

我ながら、機転が利いたではないか。 

しかし、キャベツまでは守れず、

 

無念


ひとたびスーツケースを開ければ、

 

隠しようもないジャパニーズフード

 

の数々が目前に。

「それみたことか!」と言わん

 

ばかりに、次々に荷物を確認し

 

はじめ、ついに新聞に包まれた

 

キャベツに空港職員の手が!

そして、お好み焼きに使うための

 

キャベツがあらわに。

その瞬間、空港職員は「Oh ~ No!」

 

 と言い放ち、勝ち誇った顔を

 

していました。

キャベツが見つかったら、はい降参。

 

敗北宣言です。

そうこうしているうちになんと、

 

キャベツの写真を撮りだす職員。

「虚偽の申告をした者には

 

「罰金として、110オーストラリアドル

(当時、日本円で約1万円)を支払う」

 

または「法廷で争う」の二者択一を

 

迫られます。

「法廷で争う」なんぞ滅相も

 

ございません。

罰金を払うよりほかありません。

没収されたキャベツで1万円も

 

払わされ、後日、メルボルンの

 

スーパーで、50セント(約45円)で

 

普通にキャベツが売られているのを

 

見た時には悲しくなりました。 

空港職員の目をすり抜けた

 

長イモは現地のスーパーでは

 

見かけなかったものの、なんとも

 

高い材料費になりました。

「次回、同じ事をしたら逮捕

 

するからね。」と厳重注意され、

 

それ以後、オーストラリアに入国

 

するたびに、愚かな記憶がよみがえり、

正直に申告しているにもかかわらず、

 

緊張してしまいます。

皆さま、オーストラリアに限らず、

 

申告は正直にしましょうねって、

当然ですね。トホホ

 

皆さまの応援が更新の励みになります。

 

一日一回、それぞれに応援クリック、よろしくお願いいたします。

     

 にほんブログ村

 

☆こちらにもお願いします。 

         ↓


 人気ブログランキング

 

ブログ初めましての方は ▶ こちら も読んでくださいね。

 

フォローしていただくと更新通知が届きます。