ヨーロッパで最も高いジラオン岬 を後にし、次の目的地は
内陸の山間部 Boca da Corrida(ボカ・ダ・コリダ)の展望台。

山の上へ上へと進むにつれて、雲行きも怪しく、霧も濃くなり、

幻想的な雰囲気が漂います。

ローカルマダムの井戸端会議にも遭遇しました。 ※許可を得て、撮影しています。
こんな風に毎日、ご近所さんが集まって、外でお裁縫しながら、
おしゃべりって、なんか良いね。
マデイラ・マダムの日常が垣間見れたようで、嬉しかったです。

展望台からは麓の町が遥か遠くに見えます。

霧が立ち込めて、よく見えないのが残念でしたが、


晴れ渡っていたら、ナイス・ビュー間違いなし。

高山植物も咲き誇っていました。


ここから先はトレッキングコースに続いています。

そして、山を下りたら、海岸沿いの町は青空が広がっていました。

島の南西部に位置する Jardin do Mar(ジャルディン・ド・マール)

この日は穏やかな海でイメージが沸きませんが、
プロサーファーの間では力強い波で知られる場所のようです。

平日の夕方でしたが、人がいなくて、誰ともすれ違わないのです。



でもニャンコはたくさんいて、

主人が「村上春樹の小説を彷彿とさせる町だね。」と言っていました。


迷路のように入り組んだ通りで、ようやく、おばあちゃんをひとり発見。

通りの名前が石で細工してあるって、素敵![]()
まるで、この町だけ、時が止まっているのでは
ないかと思うほど静寂に包まれた町でした。
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