バカンスで訪れたポルトガルのマデイラ島。
水着と本を持参したものの、プールサイドでまったりする時間も
ないほど、主人がモリモリ盛りだくさんのスケジュールを立ててくれ、

朝から晩まで

島中、駆け巡っておりました。

あら、カワイイ~ ![]()
ワサワサと茂みが動いたと思ったら、愛くるしいヤギさん登場!

晴れ間が見えるとこんなにも海が真っ青。

こちらは天然プールが人気の Porto Moniz(ポルト・モニス)。




観光には現地ツアーに参加したり、公共のバスまたはタクシーを
使うというのもありですが、小回りがきいて、自分たちのペースで
自由に周るにはやはり、レンタカーが便利です。
そこで、私たちの体験をもとに、マデイラ島でレンタカーを
借りる際に知っておくと良い情報を紹介します。
事前予約すべし
当日、空きがあれば、予約なしでも借りる事はできますが、
希望の車種が予約済で空きがないことも考えられますので、
事前に予約したほうが良いです。
今時はどこのレンタカーもネット予約が可能ですし、
事前予約で割引されることもあります。
空港内のレンタカーショップで借りるべし
私たちは空港~ホテル間の無料送迎が含まれていたので、
島の中心都市フンシャルでレンタカーを借りれば、
初日と最終日の2日分、節約できるという心積もりでした。
しかし、調べてみると空港のレンタカーショップと町中の
レンタカーショップとではその料金に大きな差が生じました。
空港~ホテル間の無料送迎は利用せず、プラス2日分、計上した
としても空港のレンタカーショップで、事前予約のうえ(割引あり)、
借りた方が町中で借りるよりも断然、安かったです。
コンパクトで、ある程度のパワーのある車を借りるべし
これが最も重要なポイントです。

マデイラ島はこのように急斜面に家々が建ち並ぶ、坂道だらけの島です。
ある程度のエンジンパワーがないと、傾斜がきつい所では
加速はおろか、途中でエンジンが止まります。
だからと言って、大きな車を借りるのも問題です。
なぜなら、車一台通るのもやっと、というような道が多いのです。
一方通行にもかかわらず、路上駐車も多いため、
車幅の広い車ですとヒヤヒヤものです。![]()
私たちは高台にある ホテル に宿泊していましたので、滞在中、
毎日、急斜面の細い道路をレンタカーで上り下りしていました。
運転するのは主人なので、借りるときはMT車です。
ある時、坂の途中で、失速し、エンストしてしまったのですが、
その後、ファーストギアでなかなか発車できず、車は後退する一方。
なんとかガードレールの手前で発車できましたが、
ぶつかるのではないかと焦りました。![]()
そんなことが3回ほどありましたので、マデイラ島ではコンパクトかつ、
ある程度のエンジンパワーのある車をおすすめします。
クレジットカードの請求口座の残高を確認しておくべし
海外でレンタカーを借りる際に、クレジットカードによる
デポジットが必要になる場合があることは知られていますが、
私たちがマデイラ島で借りた際にはレンタカー代の他に、
1,100ユーロ(約13万円)のデポジットを要求されました。
13万円って、結構な金額ですよ。
しかもその1,100ユーロが翌日にはカード請求の明細に計上されていました。
もちろん、借りた車に問題がなければ、後日、全額返金してもらえますが、
問題なのは「口座にレンタカー代 + 1,100ユーロ分の残高がないと
レンタカーはを借せない。」と言われたことです。
これはマデイラ島だからというよりもレンタカーショップにもよりますが、
そういうこともあるので、覚えておいてください。
後日、明細書で全額返金されていることを確認して、
主人がほっと
胸をなでおろしていました。
そして、番外編 として、
マデイラ島ではカーナビが全然、あてになりませんでした。
「右折してください。」と言われても道がない。
おかしいな~
と思い、戻って、よく確認してみると
車が絶対、通れないような、けもの道
だったり、
カーナビの指示に従っていたら、行き止まり
だったり、
そんなのばっかりで、逆に道に迷ってしまったという。
主人も呆れて、カーナビの電源を引っこ抜いていました。
短い滞在でしたら、現地ツアーに参加した方が気楽ですが、
自由気ままにレンタカーで周りたいという方の参考になれば、
幸いです。
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