大阪のMKビジネスサポート 乾です。

私の仕事は、経理や経営・事業に関するサポートです。
仕事の内容からして「お金」をメインに扱っているのですが
お金のそのもののの意味がわかっているのかな?と思い
書店でたまたま見つけたこの本を読んでみました。
というより、何回も読み直しています。

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お金に関する言葉が22書いてあります。
ですが、内容は言葉よりももっと深かったです。
自己啓発に似ているかもしれません。

1、お金と上手に付き合えているかどうか?
2、お金からいつ卒業するか?
   →卒業とは、お金を基準にして生きるのをやめること
3、豊かさ意識のスイッチをオンにする
4、本当の豊かさとは何か?

私には特に上記4つの文章が印象に残りました。
(22の言葉ではないものもあります。)


1は、いつでもどこでも自分で見直せます。上手に付き合うとは、簡単に言うとお金が喜ぶ使い方をするということです。

2は、実際に卒業するのは難しいことですが、そういう考え方があることを初めて知りました。

3の意味は、豊かさ意識で生きている人は、分かち合ったり与えようとするのでまわりからも信頼され、成功しやすいということだそうです。与えるというのは、お金だけでなく、笑顔でもほめ言葉でもいいのです。

4は、人それぞれの基準でいいとのことですが、私は「経済的な豊かさ」+「こころの豊かさ」の両方が必要なんだと思います。


結局は、お金に対する考え方ひとつで生き方が変わるということだと思います。

お金に対するマイナスイメージは持っているだけ損なのでしょう。
そのマイナスイメージがいわゆる「お金のブロック」なんでしょうね。

お金は使い方を間違えれば人間関係を壊すこともありますが、
自分が上手に使えば、人間関係をつくる上での有効な道具にもなるということです。自分次第です。

お金を上手に使って、お金に愛されるようになりたいものです。
それが自分の器を大きくすることにもつながるのかもしれません