*効果的な読書ってなに!?とタイトルへのいちゃもんはご遠慮ください🙇
読書って良さそう、とはずっと思ってたけど、読書が好きでも国語の点数にはつながらない、という情報も聞いたことがあり、少し半信半疑なところもありました。
ただ私自身のことを話すと、私の実家は両親共に本をほとんど読まない。
読むのは父は新聞くらいで、本屋さんにあるような文庫本がある本棚がある家庭でもなかった。
本を読んでいる親の姿なんてほぼ見たことがありません。
結果私は漫画は読むけど、文字が並ぶ本は苦手。
文系で英語は得意だけど国語はできませんでした。(むしろ苦手)
上の娘っ子、小学生までは本が好きで、本屋に行くたびに新しい本を買ってあげてましたが、小5の後半あたりから勉強が忙しくなり、本を読む時間も激減。
とはいえ基礎力があるのか国語の記述などは塾の先生からも
🧑🏫ここまでよく書けるよなーと思う
と言われるほどに書けていました。(ただ書くテクニック的なところはイマイチでしたが)
模試の成績は国語が牽引することが多かったです。
下のボーイも本大好き。
最近の愛読書は
国語の成績に直結するかはこれからのところだからなんとも言えないけど、公文はC❶、すごく先取りができているわけではありません。
そんな中で今回お誘いいただいたのがこちら。
楽しみに行ってきました!
Amebaといえばブログのイメージ強いですが、実は教育分野にも力を入れている企業になります![]()
ヨンデミーって聞いたことあるけどなに??
と思われる方向けに説明すると
このアプリ自体は浜学園や文京区などの自治体でも使われていたりするようです。
読書離れが加速する中で
中学受験は問題文が長文化し、読書力重視に。
実際にこのアプリをきちんと使うと
偏差値が上がるらしい。
中には10上がる人もいるみたいで![]()
国語ってなかなか偏差値上がるのって難しくないですか??
すごっ![]()
夢のような話だわ❤️
なぜ読解力が必要かというと
受験の文章自体の高度化。
そこからの
塾のテキスト自体の高度化。
塾のテキスト自体を読めない、理解できていない、が多発しているとのこと。
学校の教科書のレベルは、というと
こんな感じで、明らかに塾のテキストと学校の教科書がレベルが違うことがわかります。
じゃあ本を読まないと何が困るのかというと、こちら。
学習言語能力が不足している。
子供達がついつい見てしまうYouTubeなどの動画って誰でもわかるように生活言語能力を使う物で、受験に求められる語彙力とは別物![]()
そう聞くと
確かにそうかもなー
と思いました。
何言ってるかこの動画わかんないよね、と一部の人にしかウケない動画は再生数も伸び悩むだろうし。
こんなことが起きておき、気づいた時には個別にお願いしなければ!というレベルまで差が開いてしまう![]()
こんな中でどうしたらいいのか?
今回はアプリもいいけどアプリがなくてもできる読書術を教えていただけました
まずどのレベルにあるのかにどうやって気づくのか??
音読でこんなポイントを見るといいようです。
よめない、理解できないレベルでただ読ませるのはなんの意味もないようです。
なかなか読書よりYouTubeなどの楽しくて楽な方に行きがちですが、まずは読書の時間を習慣化すること
生活とセットにするといいようです。
我が家では寝る15分前にはベッドに。
子供に本を選んでもらって持ってもらって、それを読み聞かせてしてあげてます。
読み聞かせってすごくいいらしい。
小4くらいまではデータも出てるみたいです。
うちの子が持ってくる本はなぜかサバイバルシリーズですが、漫画でも効果はアリとのことでしたので、それはそれで良しとしてます👍
図書館実現しようとしたけど、子供にそれより本を買いたいと言われ、実現できてませんが、それ以外の2点は現在継続中![]()
ちなみにおすすめの本としては今回の演者である笹沼先生の
と
ちなみにヨンデミーは30日間ならトライアルがあるようです。クレジットカードの登録不要というところも気軽に試しやすいですよね。
参加する前の期待度をグンと上回るような講演で
ご講演いただきました笹沼先生、企画いただいたAmebaのスタッフの皆様に感謝申し上げます![]()














