結果はこちらで確認ください↓
娘っ子は第一志望への愛が強く、
とにかく第一志望校に合格することだけを熱望してました。
その学校はNフレンズで話を聞いたことにより急上昇し、志望校圏外から第1志望へ。
それまでの第1志望が通常だと第2志望になるのでしょうが、そんなギャンブルはできない!
二兎追うもの一兎も得ず
のことわざより、
それよりそれまで第1志望校であったA校を志望校自体から外しました。
しかしながら結果進学する予定なのはA校です。
その経緯はこちらに↓
今回東京の午後受験校ではすべての学校で合格をいただけました。
その勝因は
1️⃣小3の時に日能研に入れ全然ダメだった算数を、日能研に見切りをつけ、個別指導塾に通わせ始めたこと。
もちろん個別なしで頑張っていることたくさんいるしそれで合格を勝ち取る子もたくさんいます。
それは苦手であってもなんとか克服してやる!
そのモチベーションを持てる子であれば不要だと思います。
しかしうちの娘っ子は苦手なものは出来る限り避けて通ろうとするタイプ。
親ではない人できちんとみてくれる人の存在が必要でした。
そんな人がいても宿題をサボったり、過去問をまともに解かなかったりで100%個別を活用できた!とは言えません。
でも個別がなかったら娘っ子の場合算数をまともに解けるようにはならなかったし、全落ちの危機もリアルにあったと思います。
では第一志望校の敗因は何か。
それは4つ。
1️⃣モチベーションの頂点を2月1日に持って来れなかった
2️⃣理社の仕上がりの悪さ
3️⃣一点への意識の欠落
4️⃣入試問題との相性
特に上2つが絡みあって、
最後にぐんと伸ばせる理社を伸ばせなかった。
1️⃣は
ここに書いた通り。(アメンバー限定記事です。すみません)
娘っ子埼玉受験の結果で安心してしまった結果です。
親が娘のモチベーションの落ちについて気づく要素はたくさんありました。
埼玉受験の前ほぼ毎日やっていた朝勉をやらなくなった。
計画を自分で立てなくなった。
やるように伝えた勉強で過去問以外は適当になっていた(やった、やったと口では言うものの、確認すると全くやっていないことも多々)
モチベーションみなぎっている感じがしなかった。
受験本番までのラストスパート、怒っても関係が悪くなり何も生まれない、ほめてほめてモチベーション上げていきましょう、
というのが一般的。
私も怒ることもありましたが、かなりぐっとこらえて耐えました。
この時期にやってないならそれも本人の人生
とある意味少し放置気味でもありました。
(これやってきて、と過去問や問題集のコピーを解く指示だしはしてました)
このままだと落ちちゃうよ、とマイナスなことも多々言ってしまったのですが、その度に
そんなふうに言わないで!
やる気なくなるから!
と口喧嘩。
受かる受かる!と思った方がいいと思い、できる限り焦らせるようなことは言わないように気をつけました。
しかし、その結果娘っ子が得たのは、第一志望校合格への安心感。
人生何とかなるっしょ、と楽天家な娘にはマイナスへと出ました。
そいえばこれで出た娘っ子の100%楽天家と出た結果を忘れてました💦
(あ!この本もおすすめです。あのビリギャルさやかちゃんの先生である坪田先生の著書)
娘っ子とたまたま受験の話になりました。
なんで1月31日の夜にママに告白したのか?
この時間に話したら怒られることはないと思った。
あとこのまま自分1人でこの事実をかかえたまま受験すると落ちる気がした、とのことでした。
最後理社頑張れなかった理由も聞いてみました。
メモチェを開く→解き始めようとする
そのタイミングで、
これでなかったらやった意味ないよなー
と思ってしまったとのこと。
何がなんでも1点でも多く取るぞ!
その意識の欠如から来たものだと思います。
まだまだ小学生。
できなくて当たり前。
じゃあ、どう本人の気持ちを動かすか、これにかかっていたのかな、と思います。
