スキーに行ってきました。
もともとスキー一家なパパ側の家庭。
(70代のお父さんもバリバリ滑れるからすごいなと思ってます)
私はもともと結婚前はスノボーをやってたけど40代半ばからスノボーを再開したとてケガがみえている![]()
スキーを昨年から始めてみました。
娘っ子も昨年から始め、せっかくならとふたりでみてもらえるプライベートレッスンをつける。
昨年は若い先生だったからか、滑る楽しさを教えてくれたものの、レッスン終了時に動けなくなった娘(新雪にはまり板を外したら板を履けなくなり、パパを待つこと20分。どんどん体に積もる雪に心が折れ、スキーもう嫌だっ!状態に)。
今年は行く前から、スキー全拒否でした![]()
そんな中、家族旅行だから!お米が美味しいから!と無理やり連行🚗
プライベートレッスンを1日2時間✖️2日つけてみました⛷️
コーチの指定一切しなかったのですが、初日来たのは義理の父よりおそらく年配の男性。
カニ歩き1時間に心が折れた娘。
カニ歩き大事だよ、、大事だけど、そもそもスキーをやりたくない子にとっては嫌だったみたい。
(勉強もやる気がある子なら辛いことも頑張れるけど、やる気なかったらやりたくない、やめたい、になるのは当たり前)
脱落です。
まさかのマンツーで私がレッスンを受けることになる笑
おかげでスキーのターンまでは習得❤️
まだまだ左のターンは怪しいけど、そこはまた来年頑張ります!
そんなわたしの話はいいとして、
初日のカニ歩きレッスンでスキーへのやる気がさらになくなった娘っ子。明日やりたくない、、と言い出しました。
そこで考えたのが、1人でマンツーで1時間レッスンを受けたら?という提案。
(そもそも下のボーイと3人で2時間のプライベートレッスンの予定でした)
1人だったら、たぶんリフトにも乗せてもらえるかも?そしたら上から滑らせてもらえて、楽しめるかも!
事前にスキー教室にも電話。
安全に滑れることは大事にしたいけど、とにかく滑る楽しさを教えてほしい。可能ならリフトに乗せて初級のコースを滑らせてあげてほしい。
と依頼。
それが大正解だったよう![]()
あと1時間レッスン受けても良かったくらい楽しかった!
と娘っ子。
これ、勉強もそうなのかな。
とふと思う。
できるようになる楽しさ、教えるにはどうすれば良かったのだろう?
単調な作業ばかりだと子供は飽きてしまうし。
でもなにか楽しいとやる本人が思える仕組みづくり。
かっこいい先生やおもしろい先生の授業をうけるとかそういうのでもいいのかな。
(確かに娘っ子は受験を辞めたいとなった小6の6月頭でも日能研の社会の授業だけは行ってました。日能研が終わるとかもその先生に会えなくなるのが寂しいとまで)
このスキーレッスンの経験、これからの娘っ子の人生の中で活かせることないかなー、と考えてしまいます![]()