わたしが12月に検索してみてもなかなか出てこなかった記事。
それはコレくらいの偏差値帯の子が実際の試験でどれくらいの偏差値の学校の合格を勝ち取るのか?ということ。
過去問との相性が全て!というのはこの本を見ていてよく理解している!
娘っ子の偏差値は常に凸凹。
疲れてない、時間配分や優先順位づけがきちんとできるといい感じ。
何を信用すればいいのか不安に駆られます。
娘っ子の偏差値推移は
4科目 4年生37.6→5年生43.0→6年生前期42.6→6年生後期41.6
2科目 4年生41.2→5年生46.4→6年生前期44.2→45.4
そんな娘っ子の結果は
埼玉校 偏差値47 合格💮(4科目)
偏差値50 不合格(2科目)
東京校 偏差値51 不合格(4科目)
偏差値43 合格💮(2科目)
偏差値50 不合格(4科目)
偏差値49 合格💮(2科目)
偏差値51 不合格(4科目)
偏差値51 合格💮(2科目)
でした。
東京の不合格だった学校はすべて同じ学校です。
この学校とは過去問を解かせると得意な国語ですらあまり相性良くなく、それ以外も合格者平均に届かず、でかなり厳しいことは予想しておりました![]()
しかし当日の本人の反応から
これはワンチャンスあるのでは?
という思いがよぎっておりました。
当日の反応はこちら↓
(まだ繰上げ合格も可能性としてゼロではないのですが例年を見るとほぼ可能性はないと思います)
2回目3回目受験後の反応をきちんと書いたものはなかったのですが、テストの結果を見た後に、
今回は本当にイケたと思ったのにー![]()
と言っていたので、おそらくそれなりの手応えは感じていた模様。
なのでこの娘っ子のような凸凹偏差値の場合は、それを参考にしつつも、最後参考にすべきは過去問との相性なのかな?と思います。
ちなみに午後に受験して合格をいただいた学校も最後まで毎回合格者平均点や最低点を超えられていたわけではありません。
超えたり超えなかったりです。
でもそれは超えた経験が数回あればチャンスあり!
全くなく、点数も乖離が大きいようであればほぼチャンスなし。
それはひとつの目安になると思います。
(完全な私見でn🟰1のケースなので当てはまらない方も多数いらっしゃると思います)
どなたかの参考になれば、とブログに書き残します。