併願戦略についての説明会があったことは先日ブログに書いたのですが、さてさて実際どう組むかなー。
いろんなパターンの実例が載ってましたが、しっかり練らないと総倒れすることもありうる事がよくわかりました。
偏差値だけでなく、問題との相性もあるし、なによりその時の子供の状態によるんだなー、と思うと、どう組むかな〜、と考えても考えても答えはでない。
新しいR4表を持って帰ってきていたため、そこにひとまず志望校ごとに色を塗って受ける日によってどれくらい偏差値が変動するのかを見てみました。
日を追っても偏差値があまり変わらない学校もあれば、初日午前はぐんと低く午後以降はぐっと上がってしまう学校もあります。また逆もありました。後半に行くと偏差値はぐっと下がる学校も。(募集数は少ないはずなのになんでだろうか)
また持ち偏差値のどれくらい下が安全校なのかも様々な考えがありますよね。
特にうちの場合は4科と2科の偏差値の開きが現時点で5ほどあります。
理社の覚えるべき部分を仕上げたときには4科の偏差値はおそらく上がり、第一志望校も合格圏内にはなりませんが、合格判定模試の【可能】レベルくらいには到達するはず。
なんでもこうなったらーみたいな、タラレバの話ばかりだとなかなかなにも決められないけど、国語算数の偏差値を5、これから上げるのは至難の業だけど、理社の暗記がほぼできてないうちの娘っ子はそこを仕上げた日には、、という夢を見させてくれます(その暗記を仕上げる時間をつくれるかどうか、、、そこが最大のポイント!)。
①と題名につけたのはこれから何回も迷ってはブログに自分のその時の考えを書いていくんだろうな、というのが目に見えるから。
子供を上手く合格の軌道に乗せつつ、受験日程で納得のいく受験の組み方を模索中です。