多度からの帰りに長島にある楠神社に寄ってきましたぁ爆笑

楠神社   【くすじんじゃ】

「神社の地はもともと西川八幡社の地であり、この西川八幡社が長島北部地区で最古の神社です。


天正16年(1588年・豊臣秀吉の時代)平方村(長島町平方)の農夫・西村孫左衛門が篠橋川(現在の木曽川)で漁をしていたところ、魚は取れずに青紅石がかかり邪魔になるので川に投げ捨てて網を入れると青紅石が又掛かった。


もう一度同じことが起きたので、不審に思ってその石を堤に置いて、改めて網を入れたところ大漁でありました。

その夜夢のお告に『青紅石を西川村(長島町西川)の産土神として祀り、八幡宮と崇め申すべし』とあったので、西川村の長の彦左衛門に相談しました。


西川村の長も同じ夢を見たとゆう。


それで西川の地蔵屋敷に社祠を造営して、その石を西川村の産土神(生まれた土地の神)とし八幡宮としたという伝説があります。


社の東八町路はクスノキの枝が四方数町にわたって覆っていました。


その森の中に八幡社が鎮座していました。

そのクスノキの大樹を文禄慶長(1592年)の豊臣秀吉の朝鮮征伐にこれを伐り、軍艦阿宝丸を建造したといわれていました。


現在も切株が成長し、拝殿の奥、本殿の東側に切株から生えたひこばが大樹となって残っています。


後の『村』の基となっています。

1592年頃に切られた、クスノキがその当時すでに相当の巨木であったこと、また当地が『地蔵屋敷』と称されていたことを考えると、青紅石が祀られる以前から、この地に何らかの寺社のようなものがあったかもしれないが、記録が存在しないため不明です。



鳥居
明治11年(1878年) 編成法により、西川村・新所村・松之木村・杉江村・上坂手村・下阪手村・千倉村が『楠村』となり、かっての村は大字となったとかキョロキョロ


明治40年(1907年)8月三重県令の一村一社に合祀の通達により、明治42年5月15日に神社7社と境内社17社を、西川八幡社の社地に合祀し、楠神社としたんやねえー

合祀した神社は、西川八幡社(1588年造営)・下坂手神明社(1615年造営)・上坂手社(1707年造営)・千倉神明社(1650年造営)・新所春日社(1651年造営) ・松之木内母山社(1718年造営)・杉江稲荷社(1838年造営)の社と境内社十七社で楠神社となったとかびっくり


大正14年(1925年)御遷宮を行い現在の本殿となり、昭和53年(1978年)拝殿と社務所が建替えられたプンプン

それにしても、昔から網には魚意外にも色々なものが掛かってくる、ここは青紅石が事の起こりのようやねえー


青紅石がどんな鉱石か知らないが、磨けば宝石となるやもしれない、それを一度は川に捨てたか…キョロキョロ


そりゃあ石にしてみれば何度も掛かってやりたくなるものえー


社名や境内の楠木から、楠木に纏わる不思議な事象があったのかと思っていたが、楠神社の御神体は豊漁をもたらした不思議な青紅石という事ですね爆笑



手水舎
黒い龍…照れ
おじいちゃんみたいに見えるね爆笑


拝殿
拝殿額の揮毫は熱田神宮宮司によるものとかびっくり

御祭神 
誉田別尊(応神天皇)他

誉田別尊は武神として、戦いの勝利や武運長久を祈願する際に信仰されてます照れ


学問成就

学問や技術の向上を願う人々にも崇敬され、学問成就のご利益があるとされています。照れ


国家鎮護

国家や地域の安泰を祈る際にも信仰され、国家鎮護の神としての側面がありますニヤリ



拝殿内には太鼓爆笑
お寺では鐘…
神社では太鼓…
鳴らしたくなる衝動が…ニヤリ


岡崎型の狛犬さんですニヤリ

お目々クリックリで可愛いですね爆笑



ガクアジサイ
ガクアジサイの花言葉は「謙虚」「控えめ」なんですねえー

ガクアジサイは、中心に小さな花を咲かせ、その周りを装飾花と呼ばれるガクが取り囲むように咲きます照れ


その姿が、ホンアジサイよりも控えめで慎ましやかな印象を与えることから、このような花言葉が付けられたと考えられているんやってキョロキョロ

ガクアジサイの花言葉にはとくに怖い意味はありませんニコニコ


むしろ、「謙虚」「控えめ」という花言葉からは、穏やかで落ち着いた印象を受けますね照れ

一方、ホンアジサイには「移り気」「浮気」「高慢」といったネガティブな花言葉もありますが、ガクアジサイにはそのような意味合いはないので安心して贈ることができますね爆笑



オオキンケイギク
オオキンケイギクは道端や河川敷等でよく見かけられる私たちに身近な植物えー


可憐な花をもつため育ててみたいところですが、とある理由から日本において栽培禁止とされているんだとかびっくり

オオキンケイギクは北米を原産とする、キク科ハルシャギク属の多年草えー


草丈30〜70cmで明るい色合いの花びらをもつことから、19世紀末期に観賞用兼緑化用の植物として日本に持ち込まれましたプンプン


最大の特徴は並外れた繁殖力で、一度定着すると辺り一帯の在来植物を駆逐して景観を一変させてしまう恐れがあるんやってガーン


近年では在来種など既存の生態系を壊しかねないと問題視され、環境省から特定外来生物に指定されている植物なんだとかショボーン


現在オオキンケイギクは「外来生物法」に基づき栽培、運搬を禁止されているため、売買はもちろん野生化している個体を持ち帰ってもいけませんプンプン

オオキンケイギクには人体を害する毒性は含まれていませんえー

そのため駆除の際に摘み取った花や葉を食べられる野草となっているんだとかびっくり


2〜3分ほど茹でた葉や花からは、春菊のようなキク科特有の風味が味わえるとかえー

オオキンケイギクが庭に自生してしまった場合は駆除しなければならないものの、前述した「外来生物法」により、生きたままのオオキンケイギクを移動させてはなりませんプンプン


根からオオキンケイギクを引き抜いたあと2〜3日天日干しにして枯死させる必要がありますえー


しっかりと枯死させたあと、各自治体の指定する分別に従って処分しましょうプンプン

オオキンケイギクの花言葉は『きらびやか』『いつも明るく』なんやってえー


かつては野原にゆうゆうと咲き誇るも、いまでは幻になりつつある光景を連想させる花言葉となっていますねえー



三重県桑名市長島町西川2196



なごや嬢20th Anniversary
「なごや嬢」は今年で20周年を迎えるんやって爆笑
20周年を記念した限定品「なごや嬢20th Anniversary」は今までに販売された様々な「なごや嬢」を集めたアソート商品なんです照れ



こだわりのチョコレート「クーベルチュール」は世界各地のカカオ豆を厳選し、独自のローストブレンド技術により芳醇な香りと深みのあるコクを生み出した味わい照れ


なごや嬢はこのクーベルチュールに、ミルクを加え優しい味わいに仕上げたホワイトチョコレートをサンドしています爆笑


パリッと生地を焼き上げるために、専用の小麦粉を使用してるんだとかびっくり


アーモンドの香ばしいのが美味しいです照れ



きよめぱん
戦後の混乱期にきよめ餅総本家では配給用のパンを製造していたそうびっくり

50年以上たった今、餅粉を使ったモチモチ食感の生地にあんを入れた「きよめぱん」が新たに登場したんです照れ



たっぷりの自家製粒あんを入れ、ゴマをのせてふんわりと焼き上げたきよめぱんニコニコ


見た目はもちろん、食べてビックリ、想像以上にパンのようなおいしさでした照れ



名古屋金鯱アーモンドサブレ
名古屋コーチンの卵を使用したアーモンドサブレ照れ



袋を開けた瞬間から香るバターの風味がたまりません爆笑


口の中に優しい甘みが広がり…ニヤリ

また、どこか懐かしさを感じるところも照れ



今回もお土産ありがとうございます照れ