今回はまず彦根駅にプンプン
そこから近江鉄道に乗って…愛知川駅まで移動爆笑

この日は休日えー
近江鉄道では1dayエンジョイパスって言う1日乗り放題切符が出てるんよ爆笑

ちなみにこの

1dayエンジョイパスは400円ラブ 

めちゃ安いやろ~爆笑 


普通に彦根から愛知川まで540円かかるんよえー 

片道で元以上お得なんて…

近江鉄道…大丈夫かぁえー 



綺麗な青い電車2両に乗り…出発だぁ爆笑
この車両…元は西武鉄道なんよニヤリ


愛知川に到着爆笑
駅は大きいですが…無人駅ですえー

愛知川駅から約2キロ弱の豊満神社へ向かいます照れ

豊満神社   【とよみつじんじゃ】

日本一の湖、琵琶湖の東側、滋賀県愛知郡愛荘町豊満に鎮座する神社です。

御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)、足仲彦命(たらしなかひこのみこと・・・仲哀天皇)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと・・・神功皇后)、譽田別命(ほむたわけのみこと・・・応神天皇)の四柱です。

詳しい創祀年代は不明ですが、康暦元年(西暦1378年)に鋳造された神鐘銘文に「愛知郡崇廟豊満大社云々・・・」とあることから古来よりこの地、大国荘(旧愛智郡)の産土神(氏神)であったことがわかり、現在も愛荘町内や東近江市・彦根市の一部に合わせて(16地域)約1,000戸あまりの氏子があります。

また古くより、皇室の篤い崇敬を受けていたことが伝えられております。

そして有名な三韓征伐の折に神功皇后の一軍がこの辺りの竹竿で軍旗を作り、戦場に持参して勝利を収めたという伝説から、当神社の竹を旗竿に用いたならば必ず戦勝するとして源頼朝や豊臣秀次、佐々木・京極・六角氏など多くの武将がこの竹を好んで求めたり、また戦勝祈願をしたことにより勝運の「旗神さま」として世に知られるようになりました。

江戸時代には時の彦根城主 井伊氏などが代々、当神社で厄除の祈願をしたことから「厄除の神」としても繁栄したようです。

その後、御祭神に大国主命が加わり「縁結びの神」としても崇敬を集めるようになりました。

戦乱の頃には、境内の一部が織田信長の兵火によって焼失するなど幾たびの火災や災害にもみまわれましたが、明治元年(1868年)に豊満大明神から現在の豊満神社に名を改め同9年(1876年)に村社に列し、同14年(1881年)には郷社に、そして昭和5年(1930年)には県社に昇格しました。

また元享3年(1323年・鎌倉時代後期)建立の正門(『四脚門(しきゃくもん)』)が、明治35年(1902年)に国の特別保護建造物に加えられた後、昭和25年(1950年)には国指定の重要文化財に指定されました。

また近年は「豊満」という名前から女性の容姿(スタイル)向上や美人祈願、そして金運等にも御利益があるとして、全国各地からたくさんの方々にお参り頂いております。


鳥居 
豊満神社には、鈴鹿の山の方から降りて来られた神様が小倉の地(現東近江市小倉町付近)で一旦お休みになられその後、長村(現東近江市長町)等を経由して最終的に大國の荘 豊満の郷(現在の愛荘町豊満・現鎮座地)にお鎮まりになられたという伝説が残ってるんだとかびっくり

東近江市小倉町には今も、当神社と同じ『豊満神社』という名の神社が現存しているんだとかえー

また長町には、神様が立ち寄られた時に村人たちから握り飯をふるまわれるなど大切に接待されて気持ちがよくなって発せられた「ここは心地よいところよの~」という言葉から毎年、春の豊満神社の例祭の時に「ここち米」というお米を奉納するのが習わしとなってるんやってニヤリ

お祭り当日、神輿渡御の御旅所御幸祭では御神輿に、勝運の兜の形に盛った餅米のご飯を含む神饌とそのここち米がいっしょに供えられますプンプン

近くの大清水町石仏地区には神様が座られた石があるそうですよびっくり

そして地元、豊満地区には、大昔、愛知川を流れてこられた御神体を豊満村に住む七軒の「林氏(林一統)」が村に持ち帰り、この地に安置・神社建立プンプン

そのうちの一軒が豊満姓を名のり神職となったという言い伝えもあります。神社の名前と地区の名と宮司家の姓の三つが同じというのは全国的にも珍しいことだったといいますえー
(現在の宮司は別姓です)現在も四月の例祭には現存する林家から宮元(大字豊満)代表の馬頭人が選出され、その方はご神前にきれいな花弁餅をお供えになられます照れ

さらに旗神(ハタガミ)の「ハタ」は、古代に大陸からやって来てこの地に入植した依知秦氏(エチハタシ)の「ハタ」のことで、元々はその祖先をお祀りした「秦神」が始まりではないかともいわれてるんだとかキョロキョロ

ちなみに愛荘町の平成の合併前の旧の町名は愛知川町と「秦荘町」ですプンプン

何度かの大火事の影響ではっきりした資料などは残っておりませんが、上記のようにこの神社には御鎮座に関する様々な伝説や言い伝えが語り継がれてるんやって照れ


四脚門 
鎌倉時代末期創建

鎌倉時代末期の建立と伝わる桧皮とコケラ板を交互に葺いた鎧葺、入母屋造りの朱塗りの門で、本柱の前後に4本の控柱があることから「豊満神社四脚門」と呼ばれ国の重要文化財にも指定される四脚門で、このお屋根の造りの門は全国的にも大変珍しく現在、県内では当神社だけだといわれてるんやってびっくり

現在は門の左右に五本の白線が入った脇塀と小門が二ヶ所、設けられていますえー

また戦国時代の夜半に、戦の移動の途中で当神社に休憩のため立ち寄った織田信長軍の兵士の一人が、間違って四脚門に松明を立てかけてしまい、門の一部を焦がしてしまったという伝説も残っておりますガーン

令和3年の修繕工事中に、古い塗装をはがした際にわずかな焼け跡らしき痕跡が発見されたんやってえー


手水舎
スッゴい迫力の龍びっくり
襲いかかってきそうやねえー


拝殿 
江戸時代の伝説の名工「左 甚五郎」の作といわれる格子がありますえー

以前は四脚門の両翼の小門のところなに取り付けられていたそうですよニヤリ


本殿 
御祭神(四柱) 
大国主命(オオクニヌシノミコト) 

足仲彦命(タラシナカヒコノミコト)
仲哀天皇 

息長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)神功皇后 

譽田別命(ホムタワケノミコト)
応神天皇

神功皇后三韓征伐の際 
軍機の守護神として霊威があったということで 以来神林の竹幹を旗の竿に用いると戦勝があるとして多くの武将が崇敬していた古社なんよプンプン

御利益 
勝運
縁結び
美人祈願 
厄除 
安産 
五穀豊穣 
 金運 

当神社のいう『美人』とは、単なる外見だけのことではなく「心がきれいな人」のことを指すんだとか照れ


狛犬
顔…少しデカイですが…
その分…迫力はありますね照れ


八大龍王社 
御祭神 
龍神 
 
御神徳(御利益) 
祈雨 
水難除去


樹下神社 
御祭神  
豊満神社荒御魂 
恵比寿神 

 御神徳(御利益)  
商売繁盛  
漁業守護
金運



愛を知る川で採れた奇跡の自然石びっくり
恋占い『ハート石』 ラブ
 
その昔、愛荘町内を流れる愛知川の河原で氏子の方が見つけ られ奉納されたもので、撫でれば縁結びの御利益があり、また意中の方を思いながらこの石をそっと持ち上げてみて、軽く感じればその恋は叶う、重く感じれば叶いにくいといわれておりますえー

持ち上げたら…
ん?
少し軽く感じるびっくり
誰との縁かな…ラブ


美人の木(告白の木) 
この『美人の木』は樹齢約三百年と伝わるムクの大木で、根の部分が地上から約3m程伸び上がっている珍しい木で、その美しい立姿はまるで女性の美脚のようだと賞されます照れ

木肌に触れると美肌の御利益があるといわれ、また伸び上った根と根の間に一人づつ後向き(外向き)に入り、お連れ様に愛の告白をしたり、日頃の感謝を伝えたり、以前のことを謝ったり・・・、普段言えないことを素直に言える『告白の木』という別名もあるんやって爆笑


宝物殿
珍しい建物の宝物殿びっくり
水に濡れるのを防止する為に脚が高いんかな?キョロキョロ

中にはお宝ザックザクかなラブ 


宝物殿の下を覗いて見たら…キョロキョロ
招き猫や…大黒線などが宴会をしてましたぁ爆笑


神馬
颯爽に滑走してますね 爆笑


美人祈願絵馬
皆さん美人祈願照れ
絵馬…ハート型やし…めちゃ可愛いですねラブ


この御朱印は巫女様の気まぐれ御朱印なんですニヤリ
どんなのが直書きされるか…
頂くまでわかりません爆笑


こちらは超貴重な限定御朱印ラブ

滋賀県愛知郡愛荘町豊満392


愛知川駅から1キロほど離れた所にある
カフェ メープルさんでモーニング爆笑

店の前にはフレンズ(地方のスーパー?)やコメリなどがあって立地条件は良いと思うプンプン

店内は明るくカンター席にテーブル席、そしてソファー席もあってジャズが流れていて素敵なお店です照れ


モーニングメニューは多くて…びっくり
あっ❗️
大好きな出汁巻き玉子のモーニングがラブ


だし巻き玉子モーニング 550円

大きいだし巻き玉子にサラダ
お味噌汁に昆布のおにぎり2つ爆笑

なかなかのボリュームニヤリ

だし巻き玉子はめちゃくちゃ出汁がラブ
口の中に入れたら…お出汁で溺れそうに…ニヤリ
近江米かな?おにぎりとだし巻き玉子がめちゃ合います爆笑
朝から贅沢なモーニングでした照れ


口コミを見ると御夫婦で経営と書かれていたのですがえー

行った時は奥様とその奥様のお父様かな?
ご年配のお父さんが接客を・・えー
ただこのお父様・・えー
体力的に問題があるのか・・ショボーン
動くたびにため息を(めちゃ聞こえるくらい大きい)・・キョロキョロ
そして
耳には補聴器びっくり
奥様が言ってる声が聞こえにくいみたいで
奥様が2度、3度大きい声でえー
それも怒声で・・ガーン
せっかく美味しい料理が少し美味しくなくなりました ショボーン

愛知川駅から1,103m 
滋賀県愛知郡愛荘町豊満1292-3