今回は奈良県桜井市!プンプン
紅葉が見たくてきたんやけど…ショボーン

まずは
近鉄大阪線の桜井駅からバスに揺られ…
30分ニヤリ
談山神社へ爆笑

談山神社  【たんざんじんじゃ】
飛鳥・法興寺で行われた蹴鞠会けまりえにおいて出会った中大兄皇子 (後の天智天皇)と中臣鎌子(後の藤原鎌足)が、藤の花の盛りの頃、当社本殿裏山で極秘の談合をされました。

『多武峰縁起』によれば、「中大兄皇子、中臣鎌足連に言って日く。鞍作くらつくり(蘇我入鹿)の暴逆をいかにせん。

願わくは奇策を陳のべよと。中臣連、皇子を将ひきいて城東の倉橋山の峰に登り、藤花の下に撥乱反正の謀を談ず。」と記されています。この談合により、皇極天皇4年(645)飛鳥板蓋宮で蘇我入鹿を討ち、中央統一国家及び文治政治の完成という歴史的偉業を成し遂げられました。

多武峰はこの後、談峯・談い山・談所が森と呼ばれるようになり「大化改新設合の地」の伝承が残りました。現在の社号の「談山神社」もここからきています。

天智天皇8年(669)10月、鎌足公の病が重いと知った大皇は自ら病床を見舞い、後日、大織冠内大臣という人臣の最高位を授けられ、藤原の姓を与えました。

藤原氏は、ここから始まります。

鎌足公の没後、御墓は摂津国 阿威あい山(現在の大阪府高槻市)に造られましたが、白鳳7年(678)唐より帰国した長男・定慧和尚が鎌足公の遺骨の一部を多武峯山頂に改葬し、十三重塔と講堂を建立して妙楽寺と称しました。
さらに、大宝元年(701)方三丈の神殿を建て、鎌足公の御神像を安置しました。これが談山神社の始まりです。


一の鳥居
この鳥居は享保9年(1724年)の制作で、高さ約8.5メートル、長さ約11.5メートルだが、西側の端が昭和23年ごろの火災で欠けてしまったとかショボーン

この大鳥居 談山神社から約5.3km(徒歩1時間ちょっと)ほど北に建っていますびっくり
なんで…こんな遠い所に…キョロキョロ


 談山神社の入口爆笑
ここから600円お支払いえー
神社では珍しい拝観料だよねキョロキョロ


大鳥居
ちと紅葉には早かった・・・えーん


手水舎
鳩?キョロキョロ


談山神社拝殿・ 楼門・東西透廊
室町時代 重要文化財

朱塗舞台造拝殿は永正十七 年(一五二〇)の造営、中央の天井は伽羅香木でつくられていますラブ

折れ曲る東西透廊は 本殿を囲む特異な形態をもち、檜皮葺の屋根が美しいんです照れ


拝殿からの眺めラブ
ここが・・・真っ赤に染まるんです!照れ
が…
まだまだ…緑が多かったショボーン


本殿
飛鳥時代(江戸時代) 重要文化財

藤原鎌足公をまつる旧・別 格官幣社ニヤリ
大宝元年(七〇一) の創建で、聖霊院、多武峯社とも号しますウインク

現在の本殿は嘉永三年(一八五〇)造替の三間 社隅木入春日造、朱塗極彩色の豪華けんらんたる様式で世に名高いんやって爆笑


境内からの見晴らしはめちゃ素敵です照れ


十三重塔
飛鳥時代(室町時代再建) 重要文化財

藤原鎌足公長子・定慧和尚が、父の供養のために白鳳七年(六七八)に創建した塔婆で、現存のものは享禄五年 (一五三二)の再建プンプン

木造十三重塔としては現存世界唯一の貴重な建造物なんです爆笑


末社・比叡神社本殿
江戸時代 重要文化財

寛永四年(一六二七)造営の一間社流造、千鳥破風および軒唐破風付、桧皮葺の小社ながら豪華な様式をもってます照れ

もと飛鳥の大原にあった大原宮で、ここに移築し明治維新までは山王宮と呼ばれていたんだとかニヤリ

末社 稲荷神社
祭神 宇賀之魂神

末社 山神神社
祭神 大山津見命

末社 杉山神社
祭神 久々能智神

末社 神明神社
祭神 天照皇大御神


権殿
平安時代(室町時代再建) 重要文化財

天禄元年(九七〇)摂政右大臣藤原伊尹の立願によって創建され、実弟の如覚―多武峰少将藤原高光―が阿弥陀像を安置した元の常行堂プンプン
ここで室町の頃盛行した芸能「延年舞」は有名なんよえー
現存のものは室町後期の再建とかニヤリ

権殿は、建立以来、五〇〇年の時を経て、大修理を終え、この平成の世に再生しました。

当殿内では、室町時代より延年 舞やお能が演じられ、「伝統と革新」の芸能をきそいあってきましたプンプン

古典芸能・現代舞踊・音楽・絵画・写真・彫刻・陶芸・映画・ 演劇・歌謡・落語・漫才・文学・詩などにたずさわる人たちの守り神として、また、芸能上達をいのる「祈りの場」として、「集いの聖地」としてるんですニヤリ


末社・総社拝殿
江戸時代 重要文化財

寛文八年(一六六八)の造営照れ
談山神社拝殿を縮少し簡略化した様式で、正面・背面ともに唐破風をもつ美麗な建造物なんですウインク

内外部小壁には狩野永納筆の壁画が残り、「山静」の落款も見られましたびっくり


総社拝殿の内陣には…
何やら…
異様な雰囲気が…プンプン


神廟拝所 (旧・講堂)
飛鳥時代(江戸時代再建) 重要文化財

定慧和尚が白鳳八年(六七九)父・鎌足公供養のため創建した妙楽寺の講堂で、塔の正面に仏堂をつくる伽藍の特色をもち、内部壁面には羅漢と天女の像が描かれています照れ

現存のものは寛文八年(一六六八)の再建なんやってニヤリ


少しなからも…紅葉が綺麗でした照れ


西宝庫
江戸時代 重要文化財

本殿に向って左右に位置する同形式の二つの宝庫は、校倉造りで元和五年(一六一九) の造営プンプン

文化財の宝庫として知られる談山神社古来の名宝を収蔵して来たんですってえー

宝物は現在、各・博物館に寄託中とかですニヤリ


摂社・東殿(恋神社)
御祭神
鏡女王・定慧和尚・藤原不比等
 江戸時代(重要文化財)

若宮とも称します照れ
元和五年(一六一九)造替の談山神社本殿を寛文八年(一六六八)に移築したものえー
えんむすびの神として信仰があついんやってラブ

♥恋神社・祈願のしかた♥
まず、本殿正面から参拝し、時計回りに回って本殿背後から参拝します照れ

ぐるりと回って正面にもどり、また参拝しますニヤリ

三度参拝することによって、あなたの祈願が深まるこ とでしょう…ラブ
やて…爆笑


むすびの岩座
岩は、古来より神の鎮まる岩座といわれ、信仰されて来ましたプンプン
岩を撫でて心に思うことを、祈願して下さい!との事ですニヤリ

(えんむすび等)その上で、おみくじを引いたり、お守りをお受けしますと、より願いが叶うといわれてるんだとかウインク


おみくじ指人形~爆笑
めちゃ可愛いですわなぁ照れ


如意輪観音堂
「談峯如意輪観音像」とも称される美しい如意輪観音像照れ

像高は約50センチえー
檀像様の彫刻で、鎌倉時代前期ごろの作と考えられているんやってニヤリ

額は比較的小さめにして、髪のたばは豊かに、目は切れ長キョロキョロ

鼻の下の人中は短いがしっかりとあらわし、顎は大きくしっかりと…
やや斜め下を向いているえー

6本の腕は華奢で、上半身はゆったりとつくっているが、胸板は厚くせず、腰から脚部への移行が自然なんですニヤリ

へその下で巻いているヒモは腰布のものかな…キョロキョロ
この布が膝までかかっていて、おしゃれです爆笑

下肢の衣の流れも自然で優美な感じですばらしいんやって爆笑
光背、台座は室町時代の補作なんです照れ


如意輪観音堂から側道を200m
稲荷神社へ向かいますプンプン


末社・三天稲荷神社
御祭神
・宇賀魂命
・菅原道真公
・市杵島姫命
古来、商売繁昌・学業成就の霊験あらたかな社として知られています照れ


龍珠の岩座
談山神社の古記「多武峰縁起」によれば、「東の大樹の辺りより異光を放つ」とあり、この岩がその光を放つ霊石と伝えられていますプンプン

この岩では、福運上昇をお祈りすると良いと言われていますよ爆笑


奈良県桜井市多武峰319


談山神社名物の揚げ餅 200円爆笑
醤油の風味が絶妙で、とても美味しいです照れ
海苔も醤油味によく合っていましたウインク

串なので、食べ歩くにも最適ですニヤリ