源光寺から次の三番札所の蟠龍寺は梅田、中崎町を過ぎて…2キロ弱プンプン
てくてくと…照れ

蟠龍寺     【ばんりゅうじ】
慶長13年(1608)念誉順応上人が創建した。天保5年(1834)類焼により伽藍を焼失する。

嘉永2年(1849)に再建。当時は観音堂を有した。

蟠龍寺は創建時、長福寺という名前でした。
元禄16年(1703)に初演された近松門左衛門作『曽根崎心中』冒頭部に、「大阪三十三ヶ所観音巡り」第2番札所長福寺として名前が挙げられています。

長福寺から蟠龍寺に改名した由来の記録は残っていませんが、享保元年(1716)8代将軍徳川吉宗公が将軍職に就任し、吉宗公嫡男(9代将軍徳川家重公)の名前が「長福丸」でした。

享保元年頃、将軍家の嫡男と同名では畏れ多いという理由で、長福寺から改名している寺院が数多くある事から、蟠龍寺も享保元年頃に改名したと推察されます。


昭和20年(1945)大阪大空襲に際して類焼を防ぐために本堂等すべての堂宇の取り壊しを余儀なくされましたショボーン
昭和41年(1966)本堂・庫裏を再建プンプン
都心になじむ瀟洒な外観の近代建築は、今日なお斬新な印象を与えつづけてますね爆笑

お寺には見えないえー

御本尊
阿弥陀仏像
鎌倉末期の作と推測されてますぅチュー
3尺あまりの立像で、金箔が落剥し古仏の風格をたたえていましたおねがい


大阪新四十八願所 三番札所
大阪府大阪市北区野崎町4-1

蟠龍寺…建物以外…何も無いんですショボーン
で…
梅田の周りをぶらぶらと…照れ
まずはえー
茶屋町のらいよんちゃん爆笑


ちゃやまちプラザ
ちゃやまちプラザは、梅田茶屋町に位置プンプン
MBS本社1階の誰でも利用できるプラザなんよ爆笑
「人があつまる放送局」をテーマに、楽しく心地よい空間づくりの創出を目的としているんやって爆笑
ちゃやまちプラザは、ふたつのスペースから構成!プンプン

まずはえー
ちゃやまちプラザステージウインク
「ちゃプラステージ」では、ラジオ番組の公開放送はもちろんのこと音楽番組によるライブなど、MBSの番組と連動したイベントを開催中~チュー
そのほか漫才や落語、スポーツのパブリックビューイングにセミナー、講演会などもニヤリ
街に開かれ、街に広がるスペースなんよニヤリ

次はえー
ちゃやまちプラザロビーニコニコ
ガラス張りで開放的な空間爆笑

新しくできた広いエントランスから誰でも気軽に入れるスペースなんやっておねがい

55インチ縦型ディスプレイを18面横に並べた幅13mにも及ぶ超横長“ダックスビジョンキラキラ”には、様々な魅力的な映像が流れています照れ


グッズショップは、コンビニエンスストアのデイリーヤマザキとのコラボストアニヤリ

お客様をお迎えするのは、MBSキャラクター「らいよんチャン」のファサード「まァらいよんチャン」爆笑

MBSの人気グッズ「らいよんチャン」はもちろん、テレビ・ラジオでお馴染みの
番組関連商品を多数取り揃えてあったぁニヤリ


淀屋橋
初代の橋は江戸時代、当時日本一の材木商だった淀屋によって架けられた、橋長約65m/幅員約4mのものえー

橋名は、その淀屋にちなんでつけられたんですニヤリ

淀屋家は堂島米市場や天満青物市場、さらに雑喉場(ざこば)魚市場の形成に多大な貢献をしたといわれるが、宝永2年(1705)突如として闕所(けっしょ)処分とされ、家が断絶となった歴史が残ってるんやってガーン

当時の橋は明治18年(1885)の大洪水のため流失えーん
現在の橋は、大正11年(1922)から始まった第1次都市計画事業の一環として意匠設計の懸賞募集が行われ、昭和10年(1935)に完成したものなんですニヤリ

デザインがたいへん優れ、周辺の環境とも調和しているなどの理由で、大阪市が行った橋に関する意識調査結果では、市民にとって最も魅力を感じる橋に名が上がっています照れ


日本銀行大阪支店旧館
土佐堀川、堂島川、そして大阪のメインストリート・御堂筋に面して建つ近代建築プンプン

明治36年(1903)にベルギー国立銀行をモデルに建設された、緑青の色が美しい円屋根をもつ石造りの2階建て本格的洋風建築ニヤリ
設計は東京駅舎や中央公会堂を手掛けた辰野金吾らによるものえー

江戸時代この地には島原藩蔵屋敷があり、明治初期には関西財界の指導者五代友厚の別邸があったんやってびっくり

昭和の時代、業務空間拡大のため、一時は高層ビルへの全面建替えも計画されたが、3面の外部の壁面と内部の重要な部分を保存し、西側敷地に高層棟を新築プンプン

予約すれば、旧館の内部や新館の営業室などを見学することができるんやって照れ


「中之島」をはさむ二つの川「堂島川」と「土佐堀川」ウインク
「淀川」は、「毛馬水門」の所で、「淀川」から「大川」へ分岐する(「大川」の方が本来の「淀川」なので、「大川」は「旧淀川」とも呼ばれている)えー

「大川」は、「中之島」で北の「堂島川」、南の「土佐堀川」に分かれるキョロキョロ

「中之島」より下流になると「安治川」と名を変えてゆくニヤリ

明治~昭和初期の名所絵葉書からも、「堂島川」「土佐堀川」沿いは大阪の商業の中心地だったことがうかがえるね照れ


この日は中ノ島でセミナー参加プンプン
昼食になり北新地でランチ探し・・・キョロキョロ
でも・・・えー
セミナーの昼休みが13時から14時・・・ショボーン
ほとんどのお店がランチ終了の看板を・・・えーん
探すこと・・10分ほど・・・キョロキョロ
昼休みの時間を考えると・・・
ヤバイ・・・ガーン
と・・・キョロキョロ
めちゃそそるランチ案内のお店を見っけ~爆笑
焼肉 蔵人さんです照れ


ランチ内容を確認してると・・キョロキョロ
お店の店主らしき人に・・えー
呼込みをされ・・・ガーン
「ここのお店の肉は国産黒毛和牛で夜は最低でも1人1万はいくで~ランチでこの値段はここしかないから是非、食べてって~」って・・・ニヤリ
じゃ・・ハラミが好きなんでハラミ重かな・・・って言ったら・・・えー
ステーキ重がめちゃいいで~って言われ・・・ガーン
そのまま・・
店主とビルに入り・・小さいエレベーターで上階へ・・・
もしかして・・・
いかがわしいお店に連れて行かれるかも~ガーン
ここは新地・・・なんぼ取られるんやろ~えーん
と・・・キョロキョロ
不安に思いながらついていくと・・ショボーン
焼肉屋さんに到着~爆笑


結局・・・えー
店主に言われた・・・キョロキョロ
黒毛和牛ステーキ重 1850円 を注文プンプン

まずはそのままいただきます!プンプン
黒毛和牛のステーキはとても柔らかく繊細で飲めるかも?!絶妙な甘いタレが炊き加減の良いお米、刻み海苔、和牛と絡み旨味がたまりません爆笑


次に卵をからめて…照れ
甘みのあるタレに円やかさが加わり、これがまた美味しいぞぉ~チュー


途中味変で小皿の大根とにんじん、ゼンマイのナムルも良い感じニヤリ

そしてお茶碗に取り分けて、和だしをかけていただきます、、、鰹と昆布の和だしがより濃厚な黒毛和牛の旨味を際立て、さっぱりとしてるけど余韻が素晴らしく思わず笑みがこぼれますニヤリ
これめちゃくちゃ美味しいやぁ~ん爆笑

黒毛和牛ステーキ重にして正解でしたぁ~チュー

JR東西線 北新地駅より徒歩5分
地下鉄  西梅田・淀屋橋より徒歩5分
北新地駅から269m
大阪府大阪市北区堂島1-4-23 北新地吉本ビル 6F