善福寺から粟生住宅まで歩き…約…15分…えー
そこからバスに乗り山を登りますプンプン
たどり着いたところは勝尾寺だぁ〜爆笑
行った時は…紅葉真っ只中!プンプン
受付に着いたら…
な、なんと…めちゃ行列ガーン
入るまでに…40分えーん
待ってる間…言葉は…中国語…びっくり
境内に入っても中国語ばっかびっくり
以前に戻ってきてるんやねえー

勝尾寺 【かつおうじ】
勝尾寺の起源は奈良末期にまで遡ります。
神亀4年(727年)に藤原致房の子供の善仲と善算が、草庵を築いたのが初めとされています。

その後、天平神護元年(765年)に光仁天皇の皇子である開成が、善仲と善算に師事し、仏門に入ったとされます。 

そして宝亀六年(775年)に勝尾寺の前身となる弥勒寺を建立します。

宝亀11年(780年)妙観という名の仏師が弥勒寺を訪ね、約1ヶ月間で十一面千手観音を彫刻しました。これが勝尾寺のご本尊となります。


山門
慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって再建されましたプンプン

山門を過ぎると…えー
お清め橋と霧があります照れ
橋を渡るとそこは仏さまのお庭=境内えー
橋を渡る際にはお清めの霧を浴び、厄を落とし、身を清めてから境内にお入り下さいとの事びっくり


手水爆笑
何やら…
小さい小人みたいなんが…キョロキョロ
そう!
ここはダルマのお寺でお寺がダルマに占拠されてるんですプンプン


本堂
1603年に豊臣秀頼によって再建されたものやんやって照れ
平成に入って大改修が行われ、1999年に修復が終了したそうですウインク
まだ真新しい感じが伝わってきますね照れ

御本尊
十一面千手観世音菩薩
十一面千手観音が作られた際に、妙観という名工が18人の子供(実は観音様の化身)を伴って出現びっくり
7月18日~8月18日の1ヶ月で完成させたという伝説がありますえー
このエピソードから毎月18日が観音様の縁日になったといわれています照れ

勝運祈願にご利益があるとされています照れ
勝ち運祈願のダルマは、合格、商売繁盛、恋愛成就、スポーツの勝利と様々な願いを成就させるとされていますウインク


厄ばらい三宝荒神社
日本最初の荒神社プンプン
勝尾寺の荒神さまは、日本で最古の荒神様なんやって爆笑

千三百年前、勝尾寺の初代住職が瞑想中にこの仏を感得したのが始まりで「厄を祓う」「難を祓う」荒神さまとして、その威神力は絶大プンプン
日本全国より参拝者の絶えない有名な荒神様なんよニヤリ

ダルマに占拠されてるのわかりますかぁびっくり
近づくと襲ってきますてへぺろ


開山堂
約1300年前にこの地で草庵を構え修行をされた『善仲と善算』、勝尾寺の前身である弥勒寺を創建された『開成皇子』の木像がそれぞれ安置されています照れ



勝ちダルマ
六代座主、行巡が清和天皇の病を祈祷で治し、その功を示したことにより「ここはまさに王に勝った寺、勝王寺である。」と帝より命名されたんやって照れ
しかし、寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になったとかキョロキョロ

以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が勝運を祈り、 参拝を重ねてきた歴史があるんです照れ

現代では受験、厄除け、病気、スポーツ、商売、選挙、芸事など「人生のあらゆる場面で勝つ寺」として信仰され、その歴史は1300年連綿と受け継がれてきたんよプンプン

勝尾寺が古くより伝えてきた「勝つ」とは他者を負かすことではないえー
転んでも起き、転んでも起き、己に打ち勝つ「七転び八起きの精神」プンプン

その精神と、勝運信仰の歴史が一体となり形を成したものえー
それを「勝ちダルマ」と呼ぶんですプンプン


大師堂(四国八十八カ所お砂踏み)
お堂の中央に弘法大師(空海)を祀り、ゆかりの深い四国八十八ヶ所のお砂踏みができます照れ

お砂を踏む事により各霊場にお参りした事と同じ功徳が与えられるといわれていますよウインク
「南無大師遍照金剛」とお唱えしながら有り難く(感謝しながら)丁寧にお砂を踏みしめて、お大師さまのご加護を頂きましょう爆笑


二階堂
第四第座主証如上人によって建立されたお堂プンプン
鎌倉期に法然上人が4年間とどまられ、念仏三昧に入られましたえー
後に善導大師の夢のお告げにより浄土宗本基の戒を授かられ、その時に壁板に浮かび上がった二祖の尊影が二階堂のご本尊となります照れ


鐘楼
こちらもダルマに占拠爆笑


境内のいたるところに並べられているダルマみくじえー

おみくじを引いた後に思い思いの場所に奉納してお帰りになる方が多く、階段や灯籠、石垣などに敷き詰められた様子は勝尾寺ならではの光景なんよラブ

ダルマみくじはその年の運勢を示してくれる、いわば羅針盤のようなものプンプン

おみくじに書かれている吉凶に一喜一憂するのではなく、自身がつかみ取った運気として理解し、毎日を大切に過ごすことが大事なんやって照れ

季節に春夏秋冬があるように、人生にも春夏秋冬のような流れがあるとの事えー

その流れにのるためのアドバイスとして、おみくじの言葉を受け止めたらいいだとかキョロキョロ

おみくじを引いた後のダルマは、ご自宅に飾っていただく、もしくは境内に置いてお帰りいただくこともえー
皆さん…置いて帰るんやねニヤリ

境内にあるダルマは年末にすべてお焚き上げられるんやってプンプン


多宝塔
大日如来像を祀っています照れ
1987年に修復されたものなんだとかびっくり

各面には3つずつの干支が彫られているんよラブ
めちゃ綺麗な多宝塔ですぅ照れ


勝尾寺は紅葉でも有名なお寺なんですラブ


弁天堂
勝尾寺の弁財天さまは、知恵を与え、学問や芸能、音楽の才能を開花させる神さまとして古くから信仰されています照れ

弁財天さまはインドの女神(水を守る神)で、別名サラスヴァ-ティーといい水の流れる音が紗なる音として聞こえてくるので紗音天や音楽天とも訳されますえー
インドから仏教と共に渡来されたと言われ神道の神と一体となり神でも有り仏でもあるんよニヤリ

音楽や芸能を目指す人は、勝尾寺境内を流れる水の音を感じながらお参りしたらいいんやって照れ


摂津国八十八箇所 第五十四番札所
大阪府箕面市粟生間谷2914-1


勝尾寺にはお土産売り場があっていろんな物が売られてますえー
その中で…みぞかつが見つけたのは…えー

勝ちだるま飴 400円
いわゆる金太郎飴ですが、それぞれの顔つきに個性があっていいですね
一釜一釜手造りなんやってびっくり

勝ちダルマを授かり、人生を勝利していった人の数は計り知る事ができない」とあるので(飴であっても)ご利益を期待できそうやね照れ