大報恩寺から歩いて5分くらいかな?キョロキョロ
石像寺へ照れ

石像寺   【しゃくぞうじ】
空海(弘法大師)によって創建されました。

御本尊は、空海が唐から持ち帰った石を自ら彫ったと伝わる地蔵菩薩です。


門には、山号の「家隆山」の文字が見えます照れ


二つ目の門の左手前にひっそりと釘抜きのオブジェがお出迎え爆笑

釘抜きは苦を抜くための象徴となるモチーフプンプン境内にもたくさんあるので探したら楽しいです爆笑


手水舎
境内の奥にある井戸は大師が自ら掘って加持水に用い、弘法大師三井の一つだそうびっくり
現在も湧いていて、香水を飲み、患部に塗ると霊験があるとされます照れ


本堂
地蔵菩薩は、3尺6寸(1.09m)の石像で、人々を諸悪・諸苦・諸病などの苦しみから救済してくださるよう祈願し「苦抜(くぬき)地蔵」と名付けられたと伝わりますプンプン

「くぬき」がなまって「くぎぬき」の名で知られるようになるのは、室町時代末期頃えー

釘抜地蔵の伝説
室町時代末期の1556年頃、または弘治年間(1555~1558年)の出来事プンプン

商人・紀ノ国屋道林(どうりん)は、治療をしても治らない両手の激しい痛みに苦しみ、霊験あらたかと評判の苦抜地蔵菩薩に7日間の治癒祈願をしましたプンプン

7日目の満願の夜、道林の夢に地蔵菩薩が現れ、「痛みの原因は前世で人を怨み、人形(ひとがた)の両手に八寸釘を打ち込み呪った罪によるもの…
抜いてあげましょう。」と告げ、2本の八寸釘を抜いて示されたのですびっくり

道林が夢から覚めると両手の痛みは消え去っていました爆笑
寺に駆けつけると、地蔵尊の前に血に染まった2本の八寸釘がガーン
 驚いた道林は、地蔵尊の功徳に感謝し、その後100日間参詣したということです照れ

この因縁話から「苦抜地蔵」は「釘抜地蔵」と呼ばれるようになったと言われてるやってえー

釘抜地蔵のご利益
身体の病気や、心の苦しみから解放されたい人々の信仰を集めています照れ

石像寺では「釘」は苦しみの象徴プンプン
あらゆる病や苦しみは釘が刺さった事が原因とされ、地蔵尊に祈願すると「釘抜き(平癒)」の救済があると信じられています照れ

苦しみから解放されたあかつきには、2本の八寸釘と釘抜きを張り付けた御礼絵馬を奉納するのが習わしなんよえー

本堂の前の釘抜モニュメントは、昭和39年(1964年)に、日本画家・堂本印象(1891-1975年)が、母の回復祈願のために奉納されたそうですニヤリ


八寸釘2本と釘抜がセットになった「御礼絵馬」がびっしり貼り付けられた本堂の外壁は一見の価値ありやなぁニヤリ
古いものから新しいものまで、1,000枚くらいあるそうびっくり
御利益への期待が高まりますね照れ


三鈷杵は密教法具の金剛杵の中で両端が三つの爪状になっているもので、三業が仏の三密に通じるように祈りますプンプン

三業は行い、言葉、心の働き(身口意)のことで、仏の身口意を三密というそうですえー
流行りの三密…ニヤリ
壇蜜なら嬉しいのにね爆笑

ずっしり重たい三鈷杵で、ありがたい御手綱が奥から伸びていました照れ


賓頭盧尊者
被り物や手に持った物…顔の表情から見て…えー
ちと…怒ってる?キョロキョロ


大師堂
開山の弘法大師をお祀りする観音堂(開山大師堂)には、飛鳥時代、行基(668-749年)作ともいわる観世音菩薩が安置されています照れ


石造り阿弥陀三尊像
石造り阿弥陀如来坐像と脇侍の観音菩薩・勢至菩薩(せいしぼさつ)像が安置されていましたぁ爆笑
重要文化財なんやってニヤリ

銘によると元仁2年(1225年)に完成したもので、一つの石(花崗岩)から掘り出した石仏としては日本最古と言われてるみたいびっくり


玉姫大明神
祠の中にはちっちゃいお狐様がいっぱいやぁ爆笑



「おさすりの地蔵」は、体の悪い部分と同じところを擦って願い事をします照れ

おさわり地蔵ではないからねてへぺろ


こちらの御朱印は正式参拝のお百度をした方のみ拝受できますプンプン

正式な参拝方法は、お百度なんよえー
お百度とは、願い事を心に浮かべながら、地蔵堂を中心に時計回り(右回り)で100回、もしくは数え年の回数を巡りながら祈願する参拝方法プンプン
1 寺務所でロウソクとお線香を購入してお供えします。
2 地蔵堂の正面で参拝。
3 100回もしくは数え年の回数、地蔵堂の周りを巡りながら祈願します。
※途中で何周したか分からなくなりそうな場合は、お堂の右にある箱の中にある、竹の棒を回数分持って、1周ごとに箱に戻すといいそうですえー

数え年とは生まれた時点の年齢を1歳とし、以後元旦が来るごとに1歳を加算しますえー

生まれた年を1歳とする理由は、胎内にいる期間を0歳とする仏教の考え方に基づく、命をとても大切にしている考え方とかえー

それに対して満年齢は、生まれた時点の年齢を0歳とし、以後誕生日の午前0時に1歳を加算しますニヤリ

数え年は、
・元旦から誕生日の午前0時直前までは「満年齢+2」
・誕生日以降は「満年齢+1」

御朱印は
中央に「釘抜地蔵」、左側に「石像寺」の墨書き照れ

右に「抜苦与楽」、左下には「諸病平癒諸願成就」「釘抜地蔵尊」「苦悩解消諸悪排除」の釘抜き型の印が押してありますえー

中央は「梵字(地蔵菩薩:カ)」の印となっています照れ


京都市上京区千本通上立売上ル花車町503


石像寺からすぐにある
創業安政3年(1856年)から続く米屋、大米米穀店は、こだわり抜いた店頭精米のお店なんです照れ


店頭にズラリとならぶ玄米をご注文後に精米致しますえー
そんな昔ながらのお米屋さんの奥にあるのが洋食屋キッチンパパなんよ照れ

洋食屋キッチンパパでは、その日の分のお米を玄米から精米!つきたてのご飯をお出ししています照れ

たったそれだけのことですが、それが少しでもおいしいお米を届けたいという老舗米屋の心意気です!京都 京丹後産コシヒカリや滋賀東近江産のミルキークイーン、山形県産つや姫、など日替わりで米屋店主が選んだこだわりのお米をご用意爆笑
人気の数量限定 厳選玄米ごはんも照れ


メニューを拝見すると、様々な洋食の定食が揃っていて、目移りするぅ〰️ショボーン

そんな中から注文したのは、土日祝限定のスペシャルランチ1,280円(税込)やぁ〰️爆笑

自家製ハンバーグと海老フライ、チキン南蛮にサラダとライスが付いたセットプンプン

コロコロに形成された分厚いハンバーグは、肉感たっぷりのものでサイズも大きいびっくり
肉汁を蓄えたその味はとても濃厚照れ

表面をよく焼いてあるので、その香ばしさも抜群やし〰️
とても美味しいハンバーグ照れ

ソースはデミソースとおろしポン酢から選べますが、デミソースでいただきましたえー

デミソースも味、量ともにハンバーグ自体の味を引き立てるようなバランスでかかっているように感じましたニヤリ

海老フライは細か目のパン粉でカラッと揚げたて爆笑
タルタルソースが添えてありますが、そのままでもしっかり甘みを感じるもの照れ

チキン南蛮はぎっしり密度のある鶏肉をサクサクの衣とともに、美味しくいただきました照れ
これも食べごたえのある揚げ物で甘酢ソース、タルタルソースがご飯が進むぅ〰️チュー

ライスはさすがお米屋さんだけあって、精米仕立てのお米を炊いておられます照れ

お米のブランドは日替わりのようで、この日のお米は滋賀きぬむすめラブ

精米仕立ての白米も魅力ですが、数量限定で玄米ご飯も用意されているとメニュー書かれていたので、
玄米ご飯の並150gをいただきました(ご飯はおかわり無料とのこと)照れ

この玄米は滋賀県近江八幡産の有機玄米と餅米をブレンドしたものなんやって爆笑

プチプチとした食感ともっちり感が融合しており、なによりも口に含んで感じるお米の甘みがとてもよかったです照れ
お米屋さんならではの品質なんやねニヤリ

机上に置いてあったお漬物は、黒胡麻と鷹の爪を和えた沢庵で、これもご飯がすすむアイテムでしたウインク


京福電鉄北野線「北野白梅町」駅より、徒歩15~20分
京都府京都市上京区上立売通千本東入姥ヶ西町591