今回は久し振りの京都〰️爆笑
山科にやってきたぁ〰️チュー
まずはJR山科駅から15分くらいかな?
徳林庵へ照れ

徳林庵 (山科地蔵)
【とくりんあん(やましなじぞう)】
徳林庵は臨済宗南禅寺派のお寺で、仁明天皇第四之宮人康(しのみやさねやす)親王の末葉、南禅寺第260世雲英正怡(うんえいしょうい)禅師が先祖の人見親王を弔うために1550年に開創しました。


手水舎
井戸・手水舎もかなり古いもので、牛や馬が水をのんだ場所の井筒には、飛脚共通のマークや「京都 大坂 名古屋 金澤 奥州 上州 宰領中」「定飛脚 宰領中 文政四年巳年六月吉日」と刻まれており江戸時代の街道の歴史を読みとることができるよねニヤリ

「宰領」とは、旅行者や荷物の運搬等の取り締まりのことをいうそうですが、かつてここが東海道の交通の重要な地点だったことを示しているんやってキョロキョロ

江戸時代、東海道を往来した旅人や飛脚は徳林庵境内の井戸付近で休憩したとかえー

徳林庵と飛脚との関係は、1813(文化10)年1月、京都=江戸の定飛脚問屋・宰領から茶釜が寄進され、1821(文政4)年6月、馬のための井戸が掘られたことに始まりとかびっくり

この手水所の瓦や井戸わくにきざまれた「通」の字は、「継(つぎ)飛脚」ではない「通し飛脚」として、また天下の「通行御免」を得て往来する飛脚仲間の誇りのしるしであったんやって照れ


六角堂
山科廻地蔵

六地蔵
六体並べて祀られた地蔵像やねえー
これは仏教の六道輪廻の思想から来ており、六道のそれぞれを六種の地蔵が救うとする説から生まれたものプンプン
地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道を順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する説えー

金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する説が多いとかニヤリ

ちなみに三途の川の三途とは餓鬼道・畜生道・地獄道を意味しますキョロキョロ

京都六地蔵
平安時代の初め小野篁(おののたかむら)が、一度息絶えて冥土に行き、生身の地蔵菩薩を拝して甦った後に、一本の大木から六体の地蔵菩薩を刻み、大善寺(六地蔵)に祀ったといわれてますプンプン

また六地蔵巡り(8月22日・23日の両日に、都の入口(旧街道)六ヵ所にあるお地蔵さんを巡拝して、家内安全、無病息災を祈願する)の風習は平清盛が保元年間(1156-1159)に西光法師に命じ、都を往来する旅人たちの路上安全、庶民の疫病退散、福徳招来を願って、都に通じる主要街道の入り口に地蔵堂を建て祀ったことから生まれたとされています照れ

徳林庵のあるこの辺りの地名を『四ノ宮(しのみや)』というんですけれどえー
これは人康親王が第四皇子プンプン
つまり四ノ宮にちなんでみたいウインク

諸説あって、諸羽神社が山科十八郷の4番目の社であった説もびっくり

親王は、病気によって失明していた事から
859年(貞観元年)に出家をし法性と号して
この辺りに山荘を造って隠棲したそうですえー

その頃から琵琶の名手といわれ多くの盲人に琵琶を教えていた事から『琵琶法師の祖神』として崇められていたそうですよ照れ

その為、徳林庵は『琵琶法師の聖地』とも呼ばれていますおねがい


こちらの六地蔵は二頭身でかわいらしいでしょ〰️爆笑
右のお地蔵さんは琵琶を持っていますびっくり
人康親王が琵琶の名手だということにちなんででしょうかねニヤリ

左のお地蔵さまがめちゃ好きかもぉ爆笑


人康親王(第54代・仁明天皇の第4皇子、848年、四品、上総、常陸国の太守、弾正台の長官を歴任)・蝉丸(平安時代前期の歌人・音楽家)の供養塔照れ

蝉丸は百人一首の「これやこの 行くも帰るも分かれては 知るも知らぬも逢坂の関」を詠んだことでも知られていますよねニヤリ


境内近くで白い花を見っけたぁ爆笑
この花はぁ〰️なぁ〰️に爆笑


この花なぁ〰️にpart2チュー



京都府京都市山科区四ノ宮泉水町16

徳林庵から西へ25分えー
護国寺へ照れ

護国寺    【ごこくじ】
寛永20年(1643)に法性院日勇聖人によって、開創された日蓮宗のお寺です。

また明治5年までの230年間、僧侶の修行興学道場である「山科檀林」として栄え、関西六檀林のひとつでした。


総門
護国寺で唯一、開創当時から残る欅造りの門プンプン

開山の日勇聖人に深く帰依していた紀州徳川家二代藩主である徳川光貞とその妻、安宮照子(天真院殿)が願主となって建立されましたえー

またその娘の台嶺院殿、伏見宮家の高厳院殿が施主として名前を連ねていますニヤリ


本堂
御朱印を書いて頂いてる間に本堂に上がらさせて頂きました照れ
本堂の中にはキョロキョロ

久遠実成釈迦牟尼仏像、日蓮大聖人像、日勇聖人像などが祀られてました照れ

久遠実成釈迦牟尼仏像
檀林時代から伝わる、お釈迦様の像照れ
厨子の中に安置されており、像の後ろには大曼荼羅御本尊が勧請されていましたびっくり

日蓮大聖人像
檀林時代から伝わる像で、お厨子の中に安置されていますえー
日蓮大聖人のご命日の10月13日より立教開宗された4月28日まで、綿帽子をお掛けしてるんやって照れ


日勇聖人像
檀林時代から伝わる護国寺を開かれた日勇聖人像プンプン
日勇聖人は勇師法縁の縁祖でもあり、毎年ご命日の12月23日に、縁寺が集まりまして報恩の法会を厳修してるんだとかえー


鐘楼
斬新な鐘楼びっくり


日蓮宗では、主に「南無妙法蓮華経」のお題目を書いて頂くので「御首題」と呼ばれます照れ

京都市山科区竹鼻竹ノ街道町72


京阪山科駅から南西へ進んだところにある洋食のお店えー
炎の池さんです照れ

和風に彩る入口をくぐると、古民家のような和風の内装が広がってましたぁびっくり

テーブル席が幾つかあり、奥にはカウンター席キョロキョロ
昭和の居酒屋っぽさも感じられる食事処ニヤリ

デミグラスソースのビーフシチューやタンシチューが名物なんよぉ照れ


ビーフシチュー(1,150円)
鉄製の1人用鍋でグツグツと気泡を立てて出てくる、熱々のビーフシチュー爆笑
本当にやけど注意みたいでえー

ビーフは4個ほどゴロッと入っており、ニンジン、ジャガイモも素材を感じられる大きさでいい味やぁ爆笑

デミグラスソースはスッゴく上品な味照れ
温かさと優しさがいい具合に楽しめますおねがい


見てぇ〰️チュー
このお肉の塊を〰️爆笑


ご飯(160円)
ビーフシチューは単品なので、ご飯をお願いしました照れ
オンザライス爆笑

京阪山科駅から292m
京都府京都市山科区竹鼻竹ノ街道町43