今回は京都府のめちゃ南の方で奈良県の近くの所〰️爆笑

近鉄線の新祝園(しんほうその)かJR線の祝園駅から10分くらいのお寺、常念寺へ照れ

常念寺【じょうねんじ】
開基、年代などは不詳ですが、当初は天台宗で、室町時代創建と伝えられています。

その後、融通念仏宗に改宗し、1461年(寛正2年)随空恵順上人によって中興、1833年(天保4年)隣山上人が本堂などを再建したとされてます


寺号標
今回はめちゃいい天気で照れ


山門
小動物がいるかのような門やねニヤリ


手水舎
普通の蛇口…ショボーン


本堂
御本尊
阿弥陀如来像(江戸時代)
中を覗きましたが…なぁ〰️んにも見えんかった…ショボーン


水子地蔵尊像
水子とは中絶や流産・死産などで、この世に生まれることができなかった子供ショボーン

水子という呼び方は元来なく、「水子(すいじ)・孩子(がいし)」と呼ばれる、生まれて1年以内に亡くなった子供や死産した胎児を表していましたえー

昔は生まれて少しの期間しか生きられなかった子供を指していましたが、現在では生まれなかった子供を表していますよねえー

その水子を供養するのが、水子供養ですプンプン

生まれてこなかった胎児の霊を、地蔵に祀るのがならわしになっていますえー

地蔵にはそれぞれ役割があり、水子供養をするのは水子地蔵照れ

水子地蔵は「錫杖を持つ地蔵」「合掌する地蔵」「子供を抱く地蔵」がありますキョロキョロ

錫杖を持っている地蔵は、亡くなった子供が行くとされる「賽の河原」で石を積む子供達を救いに来てくれる「地蔵菩薩」ですおねがい
成仏できずに苦しむ子供達を救うとして、水子供養をする地蔵といわれています照れ

「合掌する地蔵」は水子の母親代わりをする「慈母地蔵尊」です照れ

「子供を抱く地蔵」は「子安地蔵」とも呼ばれてますよえー
子安地蔵は、安産や子授け祈願にもお参りできる地蔵照れ

昔は、7歳までの子供は神の子として扱われていましたニヤリ
そのため、亡くなっても葬式はせず、無縁仏になる場合もありますキョロキョロ

地蔵は子供を守ってくれる仏とされていたため、水子と結びつき、水子供養ができました照れ

水子供養は、必ず行うという決まりはありませんキョロキョロ

生まれることができなかった赤ちゃんに対し、供養したいという気持ちがあれば、行うといいとの事えー

水子へ愛しているという想いを伝えたい時や、水子の幸せを願っている時に行いますプンプン

水子供養で多いのが、「流産」「中絶」えー
流産は産む母親の意志とは関係なく、防ぐことはできなかったえーん
流産をしてしまうと、情緒不安定になり自分を責めてしまう母親もいますショボーン

そこで、水子供養をすることで、愛情や謝罪を伝えることが目的プンプン

中絶の理由は、それぞれの母親によって異なるでしょうキョロキョロ
産みたくても産めないため中絶を選択する場合が多く、水子供養にて謝罪して気持ちを一区切りさせますプンプン


薬師堂
安置されている「菩薩形立像」(常時非公開)は、1本の木から彫り出した平安時代前期の作で、重要文化財に指定されています照れ

菩薩形だが、お堂が薬師堂と名付けられているのは、この像がかつては薬師菩薩と呼ばれていたからとかびっくり
もとは近くの祝園神社内にあった薬師寺(神宮寺)の本尊、すなわち神仏習合の仏像であったとかキョロキョロ
堂内には近世期のものながら薬師仏の眷属である十二神将像が安置されていますえー
また、今は何も持っていない左手は20世紀なかばの修理時のもので、江戸期に補われた左手は薬壷を持っていたとかびっくり


全く字が読めないガーン
凄い年代物なんかなキョロキョロ


境内には素敵な松の木があります照れ


石塔も鎌倉年代のものとかで貴重なんでぇ爆笑


山茶花と青空…ラブ


京都府相楽郡精華町大字祝園小字神木段


ランチ〰️チュー
せいかガーデンシティにあるラーメン屋の
凡蔵屋さんです照れ

メニューのラーメンは醤油、塩、とんこつ、味噌とすべて揃ってますびっくり

サイドはトン丼、明太子、じゃこご飯、餃子など照れ

セットメニューもあり、なかなか安い価格帯の印象やったぁ爆笑



らぅめんセット(醤油) 800円にしたぁ〰️チュー

特製醤油だとの事でニヤリ

スープはやや濃いめの醤油ですが油っこくなくてサッパリしていながらコクがあります照れ

麺はツルツルしこしこした食感やぁ爆笑
チャーシュー、メンマも美味しかった照れ


トン丼
ラーメンのチャーシューと同じものを使ってるのかなキョロキョロ
って思ったら結構分厚くで甘辛く味付けされてた照れ
結構美味しかった爆笑

祝園駅から117m
京都府相楽郡精華町祝園西1-9-46 せいかガーデンシティ1F