今回は大阪東成区にある深江駅周辺を照れ

深江稲荷神社    
【ふかえいなりじんじゃ】
垂仁天皇の御代、笠縫氏の祖が摂津国東生郡笠縫島の宮浦の地(今の深江南3丁目の地)に居を定め、下照姫命を奉祀したのが始まりとされ、その後、元明天皇和銅年間に山城国稲荷神社の御分霊を勧請したと伝えられています。


鳥居
1796年(寛政8年)の建立なんやってびっくり
古臭くないよなぁ照れ

鳥居の後ろにある神門が雰囲気を変えるよね爆笑


手水
めちゃシンプルやしぃ〰️チュー
蛇口やしぃ〰️ニヤリ
ボタン?を押したら一定の時間出るタイプやぁびっくり
久しぶりにこのタイプみたなぁ…えー


拝殿
1603年(慶長8年)豊臣秀頼が片桐且元に命じて建てた本殿は大坂夏の陣の折、兵火により焼失し…ガーン
1760年(宝暦10年)に再建、1796年(寛政8年)に大きな修理が加えられましたぁプンプン

現在の本殿と拝殿は1994年(平成6年)に社務所とあわせ、改築されたんやでぇ爆笑

御祭神
宇迦之御魂神
下照姫命
猿田彦命
月読命
笠縫祖神

宇迦之御魂神
生産の神、五穀豊穣の神

猿田彦神
道と境界を守る神(道祖神)、交通安全の神

月読尊
月の神、夜の世界を司る神、暦の神、壱岐県主(いきのあがたぬし)の祖、疱瘡(ほうそう)の神、安産の神、人の運命を司り、ツキを与えてくれる神

下照姫命
国や家庭、事業の安泰を司る神、大国主神と田心姫命の娘神、阿遅金且高日子根神(あぢすきたかひこね)の妹神

御利益
商売繁盛、五穀豊穣、交通安全、方位除け、土地開発、災除、商売繁盛、病気平癒、良縁祈願、芸事向上、技芸上達、運気上昇


狛犬
めちゃ新しい狛犬さんやぁ爆笑
めちゃくちゃ顔デカっくないですかぁ〰️びっくり
二頭身狛犬やねえー



稲荷神社なのにお狐さまが居ないと思ったら本殿横に勢揃いしてたぁ〰️チュー
なんでこんな端っこに?キョロキョロ
狛犬に追いやられたんかな…ガーン


四極山打ち超え見れば笠縫の島漕ぎ隠る棚無小船

高市連黒人(たけちのむらじくろひと)が旅先で詠んだ八首の歌のうちの一首なんやってびっくり

住吉の浜の磯(石ころ)の果てるところ(四極)から小高い丘を登り切ると、難波潟に昔から笠縫の人々が住んでいる島が見え、その島影に棚板のない小舟が隠れていくよ

って意味なんやって照れ


境内の一角に摂社が並んでいる…キョロキョロ
この神社は端っこに並ばすのが好きなんやね…えー
祖霊社    
御祭神;天津麻羅命
などなどいっぱいあったでぇ〰️爆笑


御神輿倉庫
中には金ピカの御輿が…ラブ


御神木〰️チュー…かな…キョロキョロ
少し細いけど…パワーは感じましたよぉ照れ


神社の正面鳥居の脇に建つ深江菅笠ゆかりの地と大阪府指定史跡 摂津笠縫邑跡の碑照れ

1972年(昭和47年)に大阪府の史跡に指定されたんです照れ

笠縫氏は世々大和笠縫邑に住み、皇祖の御鏡を守護していましたプンプン

垂仁天皇の御代、その一族は浪速の入江、片江、深江の島(笠縫島)に移り住み、世々菅笠を作るを生業とし、伊勢神宮式年遷宮の行われる毎に御神宝の菅御笠・菅御翳を調進したそうですよおねがい


大阪府大阪市東成区深江南3-16


深江稲荷神社の隣に深江郷土資料館びっくり

資料館内部には古代から受け告げれてきた、
菅細工の伝統工芸品が展示されてましたぁ照れ

伊勢神宮式年遷宮と天皇即位式大嘗祭には、
今でも深江から笠菅(御笠&御翳)が納められています爆笑


布施にめちゃ珍しいうどん屋があると聞いてキョロキョロ
らどん 小椋ってお店なんやけどびっくり
らどんってラーメンとうどんの良いところを取って出来た麺なんやって照れ


この店おすすめ〰️チュー
とり天らどん 700円にしたぁ〰️爆笑

とり天の他に
三つ葉、お麩、天かす、白髪葱入ってますぅ〰️爆笑


スープ
上質な鶏をじっくり煮出し照れ
二種類の鰹節、煮干し、昆布を使用してるんですびっくり
スープは甘めな醤油味で鶏の風味が入る分ラーメン寄りな雰囲気かと思いましたが鰹が香り立ちうどん出汁にも思えるから不思議やぁびっくり

麺
うどんのようなモッチリとしたのど越しの良いつるつる麺やしぃ〰️チュー
これも確かに中間的と言えば中間的な麺かもぉびっくり

七味を入ればうどん風になるしぃ〰️ニヤリ
胡椒を入ればラーメン風にもなるえー

とり天はすごいボリュームチュー
サクサクで熱々〰️爆笑
スープに浸かってるトコはじゅわ〰️っとしんなりしてておいしいんやぁラブ

近鉄奈良線・大阪線『布施駅』より徒歩約6分
大阪府東大阪市長堂2-12-6