今回は河原町にある新京極通りの寺社巡りをしにきたぁ〰️チュー
まずは…キョロキョロ

染殿院   【そめどのいん】
808年に弘法大師空海によって創建されました。

”染殿地蔵”や”そめどのさん”とも呼ばれています。


山門かな?びっくり
「安産 守護 染殿院」という、どことなく覚束無く見える字が浮かび上がっていて、レトロ感がめちゃいいよね照れ


本堂
御本尊
染殿地蔵
御本尊は秘仏だそうですキョロキョロ

御本尊の染殿地蔵について伝説がありますプンプン

 嵯峨天竜寺の開山夢窓国師(夢窓疎石)が松尾に西苔寺(苔寺)を創し、庭園を造ろうとしましたが石は大きく重く、微動だにしませんでしたガーン

その時、忽然と一人の僧が現れ、自由に大きな石を動かし、国師の意の通りに庭園を造りあげますプンプン

国師は歓喜して、何かお礼をしようと思案の末、僧が袈裟を持っていないのがわかったので、自ら着ていた袈裟を贈ります照れ
 
「せめてお名前だけでも・・!」っと国師が尋ねると…チュー
 「四条あたりの者です。」とだけ名乗り、僧は袈裟を受け、錫杖を地に立てたまま姿を消しましたガーン
 
後日、国師は四条に托鉢に出かけ、たまたま四条京極の釈迦堂(染殿院)に詣り、御扉を開けて拝すると…キョロキョロ

国師が贈った袈裟は地蔵菩薩の肩にかかっていて、錫杖は持ってなかったので、疑うことなく、先日の僧はこの地蔵の化身であったのだと知った国師は、感激の涙を流されましたえーん

その錫杖は現在も西苔寺(苔寺)の地蔵院に残されています照れ

ここは
安産祈願・子宝祈願に多くの方が訪れるようですねキョロキョロ
安産絵馬・子宝絵馬・安産お守・子宝お守などたくさんありましたラブ

染殿院がどうして安産の守護となったのかと…キョロキョロ

五十五代文徳天皇(八五〇~八五八在位)の后である藤原明子は、天皇より寵愛を受けていましたが、なかなか皇子が授からないという悩みがありましたショボーン

そんな折、四条の地蔵菩薩が子宝にご利益があることを聞きつけ、早速地蔵堂に参り、十七日の願をかけたところ、満願の日に明らかな懐妊の兆候があり、十月十日の後、男の子を出産しますラブ

その皇子が、のちの清和天皇ですプンプン
藤原明子が染殿皇后と呼ばれていたことにあやかって、地蔵菩薩は「染殿地蔵」と呼ばれるようになりました照れ

まさに、子授けと安産を祈願するにはぴったりのエピソードやね照れ


本堂の近くに置かれているつくばいですおねがい
小さい境内ながらも素敵なお庭やね照れ


小さいお地蔵様が…照れ


京都府京都市中京区新京極四条上中之町562

次は…
少し歩いて照れ

錦天満宮 【にしきてんまんぐう】
平安時代前期の十世紀初頭、学問の神となられた菅原道真公(菅公)の生家『菅原院』に創建されました。

菅公薨去の後、菅原院は『歓喜寺』と寺名に改称、その後、嵯峨天皇の皇子源融公の旧邸六条河原院に移山、塩竈宮を鎮守に天満大自在天神をお祀りしました。

三百年後、この地は、後に、時宗道場、歓喜光寺と称される京都八幡の善導寺に寄進され、同時に、歓喜寺(菅原院)は『天満宮』に改められ崇敬、奉祀されました。


鳥居
錦天満宮と言えば、この世にも珍しい鳥居やねびっくり
新京極通りと隣の寺町通りの間にありますプンプン

意識して探さないと存在していることすら気づかれないような鳥居ですが、普通に見えるこの鳥居を、よ〰️くよ〰️く見てぇ〰️びっくり

初めて見た人は一瞬「???」となること間違いなしやなぁニヤリ

この鳥居、壁に刺さっているんですぅ〰️チュー

いや、突き破っていると言った方が正しいかもぉえー

この鳥居は昭和10年につくられたものなんやってびっくり

鳥居がつくられた当初はこの道は錦天満宮の参道で、道幅も広かったそうですが、後に鳥居の両側の土地が売られてしまい、そこに建物が建てられたため、鳥居の上の長い部分がその建物に突き刺さる形になってしまったそうですニヤリ

突き破った鳥居の端は建物の中にちゃんとあって、建物の中に入るとその端を見ることができるという事です照れ


手水舎
京の名水と言われる「錦の水」が湧き出ていますよ照れ

この水は飲料水としても問題ないお水だそうで、持ち帰り自由となっていることから朝から水を汲みに来る人も多いそうですびっくり

拝殿
御祭神
菅原道真公

御神徳
知恵 / 学問 / 商才 / 招福 / 厄除け / 災難除け

本殿前の「からくりみくじ」も、皆さんが想像するおみくじとは違っていておもしろいですよえー

通常おみくじは自分で引くものが多いですが、こちらのからくりみくじはボタン式〰️チュー

お金を入れてボタンを押すと獅子がおみくじを運んで来てくれますびっくり
しかもボタンは「和英文みくじ」「金みくじ」「子供みくじ」など、英語対応のものから子供向けのものもキョロキョロ
からくりみくじ(獅子)全6種:1回200円です照れ


撫で牛
菅原道真を祀る神社でよくみられるのが「牛」やぁチュー

牛の頭を撫でた後に自分の頭をなでると学力が向上する! と言われていますよぉ照れ
牛の頭をなでるのに行列ができることもしばしばあるんだとか…キョロキョロ


狛犬
金属製やぁびっくり
頭から顔の部分が人の手で撫でられて、テカテカに光ってるねニヤリ


日之出稲荷神社
商売繁盛のご利益があると言われているそうです照れ

他にもキョロキョロ
白太夫神社
子授けのご利益があると言われていますラブ

塩竈神社
縁結びスポットとしても知られているそうですよラブ


京都府京都市中京区 新京極通り四条上る中之町537


今回のランチはキョロキョロ
新町通綾小路上がったところというよりも、四条烏丸から四条通りを堀川にむかい二つ目の新町通を下り、綾小路通りとぶつかる手前の左手にあります照れ

昔懐かし京町屋の風情、ガラガラと引き戸を開けると、おいでやすの元気な言葉と笑顔に癒されます照れ

豊富な種類の焼き魚定食や、お値打ちな日替わり定食がいただける人気店のごはん処 矢尾定 (ヤオサダ) です照れ


日替定食  800円
一品一品丁寧に作られたお料理の数々で、
とてもこの価格でいただけるような定食には見えませんねびっくり



今回のメインはさわらの南蛮漬けやぁチュー
程好い酸味でカラッと揚がったさわらがめちゃ美味しいチュー
 
他にマカロニグラタン、麩とオクラの和え物、カレー風味キャベツ、大根の酢の物です照れ
どれもめちゃ美味しいんですよ爆笑
マカロニグラタンとは珍しいかも…キョロキョロ

一番感動したのがお味噌汁でめちゃいい出汁で美味しかったラブ


阪急 烏丸、地下鉄 四条 徒歩5分
四条駅(京都市営)から263m

京都府京都市下京区新町綾小路上ル四条町361