法起寺から斑鳩の町を歩いて法輪寺へ照れ
ここはTHE奈良って感じで歩いていて凄く気持ちいいよ照れ

法輪寺   【ほうりんじ】
創建には二説が伝えられています。

ひとつは、推古30年(622)聖徳太子がご病気になられた折、太子の御子山背大兄王がその子由義王らとともに太子のご病気平癒を願って建立されたという説(巻子本『聖徳太子伝私記』引用の『寺家縁起』)、もうひとつは、天智9年(670)の斑鳩寺焼失後、百済開法師・圓明法師、下氷新物三人が合力して造寺したとする説(『聖徳太子伝暦』『上宮聖徳太子伝補闕記』)です。

昭和に行なわれた石田茂作博士の発掘調査では、伽藍配置が法隆寺式であること、規模は法隆寺西伽藍の3分の2であること、出土する鐙瓦・宇瓦の文様が法隆寺のそれぞれと類似することが判明しています。

薬師如来坐像と伝虚空蔵菩薩立像の飛鳥様式の仏様二体を伝えるところからも、7世紀末頃にはかなり寺観が整っていたであろうと考えられます。


こじんまりした山門に三重塔照れ
手前に下馬石が…びっくり
1587年(天正15年)に豊臣秀吉が建てたものだとか…びっくり
下馬とは城や社寺の門前で馬を下りなければならない場所なんやってびっくり

下馬先の略、とあった。
下馬先で城内や社寺に入った主人を待ちながら、お供の者がしあう評判の意から、第三者が興味本位にするうわさ・批評を「下馬評」と言うんです照れ

へぇ〰️
って感じやねえー


素敵な手水舎やぁ照れ
この岩がいいね爆笑

三重塔
内部の特徴として特筆すべきは、心礎が地下式であることやね照れ

再建三重塔は、昭和47年(1972)発掘調査で確認された旧三重塔の心礎をそのまま使っていますプンプン

基壇面より約2メートル50センチ地下に掘られてある心礎の中央には径15センチの舎利孔が半球状に穿たれていて、昭和19年の塔焼失時に拾得された仏舎利が、内側より順に瑠璃・金・銀・銅の壷に入れ子状に納められ、ご安置されてるんやって照れ

外観では、次の3点が大きな特徴〰️チュー
まず、円い柱の下方に胴張りがきわだっていることが目につきますなぁびっくり

また軒を仰ぐと、小天井が張られていないので、一重垂木の角材が軒より内部へ引き込まれているのがあきらかやね照れ

そして円柱の上の皿斗のついた大斗からは勇壮な雲形肘木がせり出して軒を支えていますプンプン

旧三重塔の実際の建立年代は7世紀末のようですが、以上のような飛鳥様式の特徴を持つことが「飛鳥の塔」と呼ばれる所以なんやって照れ


金堂
寺の本尊をまつるためのお堂で、創建の古い寺では、塔・講堂と共に伽藍の中心となる建物照れ

現在の金堂は、江戸正保2年(1645)の台風で堂宇が倒壊してしまった後、三重塔が修復された宝暦10年(1760)の翌年に再建されたものです
プンプン

昭和25年の発掘調査により、旧金堂の位置を踏襲しながら、旧金堂よりひとまわり小さくなっていることがわかりました
ガーン

寺運が衰えた中、再建は大変な苦労であったことを想像させられますよねショボーン

本尊の薬師如来様はじめ、主だった仏像を御安置していましたが、現在は老朽が進み、安全をはかって収蔵庫に移してるんですよ
おねがい
って事はここも中にはなんもないのかぁ…キョロキョロ



境内の端にポツンと鐘楼が照れ


講堂(収蔵庫)
講堂は僧が勉強するためのお堂で、やはり塔、金堂と共に伽藍の中心となる建物やね照れ

金堂と同時期に再建された江戸時代の小さな講堂を、昭和35年に耐火耐震の鉄筋コンクリートの収蔵庫として建て直したんだとか…
びっくり

規模は縮小されていますが、旧講堂の位置を踏襲して建てられていますよ照れ

ご本尊の薬師如来をはじめ七体の仏像をご安置し、出土瓦、伽藍図や塔の模型など公開してましたぁ照れ


妙見堂
秘仏の妙見菩薩立像をおまつりし、一年の除災招福と諸願成就を祈願する節分の日の星祭りや、毎月の護摩供などを行なう、行のためのお堂なんですぅ照れ

旧妙見堂は寺北の山中から境内に移築されたもので、江戸時代中期の様式を残す三間堂でしたプンプン

享保16年(1731)に寳祐上人が再建したと伝えています照れ

妙見菩薩を信仰する大坂の商家が妙見菩薩像を修理したのを皮切りにして、台風で寺運の衰えてしまった当寺の再興が行われたこともあり、近世以降、妙見信仰は当寺の信仰のひとつの中心をなしているといえるよね照れ


地蔵堂
江戸時代の建物で、鎌倉時代末の石造りのお地蔵様をおまつりしています照れ

8月24日の地蔵盆には、三井集落の方々がここで御詠歌を上げ、数珠繰り(大きな数珠を参加者が輪になって繰る)をするほか、小豆を甘く煮たものを柿の葉に載せて供える習慣が残ってるんです爆笑


お地蔵様ラブ


法輪寺の三重塔心礎(複製)です照れ
なお、本物の旧三重塔心礎は、現在の三重塔にそのまま使用されているそうですよびっくり


奈良県生駒郡斑鳩町三井1570


堀内果実園に フルーツサンドを食べに来ましたぁ〰️照れ
奈良では結構、有名みたいですねびっくり


入り口を入ると…キョロキョロ
ジャムやシロップ、ドライフルーツなどが販売されてるぅ〰️チュー
めちゃ種類多いしぃ〰️爆笑


フルーツサンド 900円
この店 一番のフルーツサンド〰️照れ
バナナ、キウイ、パパイヤ、パイナップル、イチヂク、リンゴ 6種類のフルーツがまろやかなクリームたっぷりにサンドされてますぅ〰️ラブ


さすが果実園さんの フルーツはごろんごろんと大きめで フルーツ食べ応えありますなぁ〰️照れ

大きな口を開けてかぶりついたぞぉ〰️チュー

ん〰️溢れる果汁!パンもフワフワで美味しい!
どっしりと重めですが、口当たりは不思議と軽いぞぉ〰️チュー
でもふた切れ食べきった頃にはかなり満足しますねプンプン

フルーツがしっかりメインのサンドイッチおねがい
生クリームの甘さが絶妙で、甘すぎず照れ
フルーツの美味しさが前に出て、熟したフレッシュフルーツの香りがしっかりしてましたぁラブ

近鉄奈良駅より徒歩4分
JR奈良駅より徒歩10分
近鉄奈良駅から242m
奈良県奈良市角振町23