京阪電鉄・京都市営地下鉄「三条京阪」駅から徒歩5分の所にある大将軍神社に行ったぁ〰️チュー

大将軍神社 [たいしょうぐんじんじゃ]
794年の平安遷都の初め、第50代桓武天皇が王城鎮護のために都の四方四隅に祭祀した大将軍神社の一つであり、その東南隅の社に当たるとされています。

特に平安京の東に位置する当社は、三条口の要地として邪霊の侵入を防ぐ意を以って重要視されてきたそうです。

また、当地には関白・太政大臣であった藤原兼家の主邸である東三条殿があったとされ、兼家の死後に子の藤原道長によって 兼家の神像画が合祀されて東三條殿の鎮守となったとされますが、後に起こった保元の乱(1156年)および、応仁の乱(1467~1477年)の被害を受けて焼失してしまったそうです。

なお、当社の境内には樹齢800年と伝えられる銀杏の古木があり、かつては「鵺の森(ぬえのもり)」とも呼ばれて「源頼政(みなもとのよりまさ)の鵺退治伝説」の舞台となったとされています。



鳥居と石碑
石碑に書かれた大将軍神社の文字が力強くて凄くいい〰️チュー


手水舎
蛇口からの竹〰️えー
この頃 このスタイルをよく見るなぁキョロキョロ


舞殿

平家物語に記された鵺(ぬえ)退治
 
平安時代の終わりの頃。
近衛天皇は、このところ毎日のようにうなされる夜が続いてたとかガーン
そうしたなか、ある日の深夜……キョロキョロ

警備の番が、何かの鳴き声のような、妙な音を聞きつけたぁ〰️ガーン

空を見上げて警備の番は驚いた❕びっくり

なんと、東三条の森から黒雲が湧き出て、清涼殿の上を覆い尽くしているではないかぁ〰️ガーン

近衛天皇はたまらず、源頼政に、何とかするようにように命じたプンプン

源頼政は、京都通神明神社にて所願成就の祈願を行い、清涼殿を覆う黒雲の中で蠢く黒陰に向かって、「南無八幡大菩薩」と念じ矢を放ったぁ〰️ムキー
 
すると、奇怪な声をあげ、奇妙なものが庭に落下したガーン
それは、頭は猿であり、胴は狸、手足は虎、そして、蛇の尻尾を持った妖怪であったガーン

鳴き声が鵺に似ていたことに由来して「鵺(ぬえ)退治」と言われてるんやってびっくり


現在では樹齢800年の大銀杏1本のみなのですが、かつては神社の周辺に大きな森が広がっていたそうなんですぅチュー
そして夜になるとその森の中から……
「ヒョーヒョー」という不気味な鳴き声が聞こえてきたとか……ガーン


拝殿
主祭神
素盞鳴尊(スサノオ)
大将軍とされることからスサノオの荒魂とされるものと考えられてるんですっておねがい

相殿神
藤原兼家(ふじわらのかねいえ)
平安時代の公卿
 → 花山天皇に退位を促し、孫の一条天皇を即位させ、その摂政となったんだとかニコニコ


大将軍とは陰陽道における方位神の一つであり、以下のような特徴があるとされているんですぅ照れ

大将軍(方位神)の特徴
・古代中国では金星(太白星)に関連し、軍事を司る星神とされた

・古代中国の思想が日本の陰陽道に取り入れられ、太白神・金神・大将軍という方位神となった

・陰陽道における方位神は八将軍と呼ばれる八神であり、大将軍は その一つとされる

・大将軍の金気(ごんき、五行説における金の気)は刃物に通じるとされる

・荒ぶる神として、特に暦や方位の面で恐れられた

・3年毎に居を変えるとされ、大将軍の座す角は万事に凶とされた(特に土を動かすことが良くないとされた)

・大将軍の座す方角は3年間変わらないとされ、その方角を忌むことを「三年塞がり」と呼んだ

・大将軍には5日間の遊行日(ゆぎょうび)が定められており、その間は凶事が無いとされた

なお、古代中国の思想を取り入れたとされますが、『ホツマツタヱ』という文献には自然災害から人の衣・食・住を守護する「ヤマサカミ」と呼ばれる神が存在しており、その一つに「ウツロヰ」という神が登場します照れ

この「ウツロヰ」は空を司る神とされ、雷を統べ、土に空を通して粗金を生みだし、東北(鬼門とされる艮の方角)の柳の一木を社として この方角を守り、ヱト(暦における年と日の60パターン)の空白となる5日間を補い守るとされているんですよ照れ

このような特徴が上記の大将軍と類似するため、個人的には日本に既に存在していた思想であるではないかとも考えてるんやってびっくり

なお、大将軍はスサノオと習合していますが、その由縁は大将軍堂(大将軍八神社の前身)が中世に八坂神社の管理下にあり、八坂神社の祭神であるスサノオと神格が似通っていることから関連付けられたそうです照れ


狛犬
ちょっとポッチャリ系やね照れ
可愛いタイプですなぁ〰️おねがい


燈籠に書かれた大将軍の文字がいいなぁ〰️照れ


鵺伝説の源頼政にちなんだ神馬も設置されていたぁ〰️照れ


隼社
祭神不詳ガーン



天満宮と東三條社の石碑〰️
石碑が凄くカッコいいなぁ〰️照れ

祭神
菅原道真公



白龍弁財天
祭神不詳(弁財天と習合したイチキシマヒメか?)キョロキョロ


荒熊稲荷社
祭神不詳(稲荷神を祀ると思われるが、荒熊大神なる神を祀るという情報もある)

この日はな、なんと……
工事中……ガーン
社がない〰️えーん




京都府京都市東山区三条大橋東三丁目下ル長光町640




東山三条にある大衆中華料理屋さん、マルシン飯店さんに行ってきました。照れ

じつは天津飯で有名なお店だそうで、先日TVで紹介されているのをたまたま見て、知りめちゃ行きたくなりましたぁ〰️照れ

TVで紹介されたばかりなので、また行列になってしまうのではないかと考え、
11時開店なので15分前に着いたら一組だけ居ただけで……ホッとしたぁ照れ
ところが、開店時刻には……なんと予想を上回る大行列に遭遇になってたぁ〰️びっくり
ざっと20人くらいでしょうか……ガーン
良かった……
早く来て……キョロキョロ


まずは餃子〰️チュー
一人前 6個で300円おねがい

餃子ですが、これがまた美味しいぃ〰️チュー

なんといっても表面のカリッとした焼き目の香ばしさが絶品だぁ〰️照れ
この香ばしさを出すためにはどうしても油を多く使ってしまうお店が多いように思いますが、
こちらのお店の餃子は必要以上の油っぽさはありませんよぉ爆笑

きっと焼く技術がいいんでしょうなぁ〰️キョロキョロ

中の餡もシャキッとした野菜の旨味が感じられ、皮とのバランスもちょうどよい餃子に仕上がっていたぁ〰️チュー

この餃子も、こちらのお店に来たときは必須アイテムとして注文したいですね照れ


お目当ての天津飯〰️ラブ
見た目にすごい迫力だぁ〰️びっくり
700円ですぅ〰️チュー

トロトロの卵焼きに、器からこぼれんばかりの餡がなみなみと注がれていたぁ〰️チュー

その餡にも卵が溶いてあり卵感は抜群、その卵にはカニ身も入っている正当なカニ玉だぁ〰️照れ

餡は味がしっかり目なので、カニ玉のボリュームや白ご飯に負けることなく、最後まで餡ダクで美味しく食べれるぅ〰️チュー

これだけ人気のお店で大半のお客さんが天津飯を注文するとなると、餡を作り置きするお店が多いだろうと思うのですが……キョロキョロ
な、なんと……びっくり
こちらのお店は料理人が注文を受けるごとに、カニ玉も餡もイチから作っておられます〰️チュー
凄いよねぇ〰️照れ

それゆえにカニ玉もふわふわ、餡もダレていないんでしょうねラブ

美味しいのには理由があったんですおねがい
これは並んでも価値のある天津飯だぁラブ

東山(京都府)駅2出口から徒歩約1分

京都府京都市東山区東大路三条下る南西海子町431-3