随心院から来た道を戻り地下鉄小野駅を越えて約20分ほどですかねぇ
勧修寺に向かいましたおねがい

勧修寺[かじゅうじ]
真言宗山階派の大本山です。900(昌泰3)年に醍醐天皇が母、藤原胤子(つぎこ)の菩提を弔うため、胤子の祖父である宮道弥益(みやじいやます)の邸宅跡を寺としたのが始まりです。
醍醐天皇と勧修寺に関しては、『今昔物語』に玉の輿伝説が伝えられています。



山門
どっしりとしてますおねがい



宸殿

元禄10年(1697)明正天皇の

旧殿を下賜されたものだそうです。

南北朝時代から宮門跡寺院となりましたが

応仁の乱と文明2年(1470)の兵火で焼失。

天和2年(1682)徳川家と

皇室の援助によって復興されました照れ



さざれ石

八千代の感触をどうぞ…って書いてるんだけど触ってもただの石…ショボーン

あれ?

なにがちがうの?ガーン




ハイビャクシン
ヒノキ科の植物で樹齢は750年なんです。
凄くないですかぁ~びっくり
一面一本の樹で京都市の巨樹名木の一つなんですっておねがい
幹なのかな…凄い事になってますなぁ~びっくり



本堂

寛文12年(1672)霊元天皇の仮内侍所を

下賜されたものだそうですびっくり

建物はほとんど皇室からのもらいものなんですね。えー

本尊・千手観音が祀られています照れ

中を覗いても見えんかったガーン



修行大師
ここでも頑張ってますねぇ~チュー




観音堂
現在の建物は昭和6年の再建で大悲閣とも呼ばれてるんです照れ




観音菩薩
めちゃくちゃ色白で美人?ですね照れ


氷室の池

平安時代、毎年1月2日に

この池に張る氷を宮中に献上し

その厚さで五穀豊穣を占ったそうですびっくり



スイレンですかねぇ~
めちゃくちゃ綺麗でこの場所から動く事が出来ませんでした照れ
癒されますなぁ〰️ラブ


山桃の老木
主幹は昔 落雷によって二分されたんですってびっくり
真っ二つですげぇ~なぁびっくり




京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6