こんばんわウインク 江戸きり子です!

「負けを認めた男」とは、3歳の息子、ウルフのこと。(3歳になりたての時の話です)

夫が仕事から帰宅。

ウルフを横目にみながら、私の頬にチューする夫。「ただいまチュー

え?キモいニヤニヤ

いやいや、決してラブラブ話ではなくもちろん、「お帰り」と目を見て言ってくれないウルフの気を引くための行動。

夫が私にちょっかいを出すと必ずウルフも負けじとやってくるのです。


案の定、YouTubeに夢中だったウルフが、仲良くしている私達に気づき、ニヤニヤウシシと笑いました。

でも、珍しくこちらに来ない。

「ウルフ〜?ウルフもお母さんにチューしないの?ニコニコ」と更に気を引こうとする夫に、ウルフが返した言葉…


「お父さんには負けるよぉねー
(YouTube見てるから、こちらをノールック…)


ポーン!? びっくり!?

このセリフには驚きました…

3歳でもこんな事言うんだ。

ふたりでじゃんけんしても、ルールがいまいちのようで、ウルフが負けてるのに「イェーイ、お母さんとウルフの勝ちー!」とか。

誰が1番先に寝室に行くか、って時も、階段で必ず、ウルフ→私→夫の順番に並ばされて、「よーいスタート!」と、階段を駆け上がり、「イェーイ、お母さんとウルフの勝ちー!」がお決まりニヤニヤ
夫が階段で抜かすと、泣いて怒る始末の悪さ。


なのに、負けを認めるなんて…

夫婦って意味をこどもなりにとらえたのかなぁ