わたし、もう、虫歯菌を防げません
もちろん、ウルフと取り分けのお箸やお皿、使い分けてきました。
取り分け用のお箸を、わたしが間違えて使ってしまうので、常に3セット常備したり、
レストランでも、無駄な洗い物を増やしてしまい、申し訳ないなぁと思う日々。
そして、なるべく唇を内側にしまい込んで、ほっぺにチューで我慢してきました
でも、笛のオモチャとか、風船とか、
「お母さんもやって
」となり、
最初は、「お母さんのばい菌がつくから、できないんだ」なんて言ってましたが、やっぱり見本を見せないとねぇ…
そして、水で洗う作戦をとりましたが、ウルフがやって、わたしがやって、ウルフがまたやって、わたしがまたやってって、
そのくだりに合わせて洗ってられない!
だんだんタオルでキュキュッと拭くだけなり…
そして極めつけは、ウルフから熱いチューを唇にもらってしまいました
この正月休み。目が覚めてから、ウルフとベットでゴロゴロ、イチャイチャするのが流行りました
「お母さん
」
ニコニコ、私の顔を眺めるウルフ
まるで恋人!
そして、

拒めるわけない!
恐らくテレビか何かで、唇にチューすることを覚えてしまったんでしょうね
もちろん、気付かれないように、少し顔をズラしたり、これまた唇を、内側になるべくしまい込むわけですが…
意味がない気がする
虫歯菌に汚染されたことでしょう。
というわけで、息子からのチュー
に、嬉しくて調子に乗ってしまったわけですが、虫歯菌に関係なく、やはり親子で口にチューは、キモイので、ちゃんと「チューはほっぺだけ」と教えます。
反省します