娘が中学に入学して2ヶ月がたちました。

初めての中間テストも終え、縮小されながらも体育祭も無事終わりました。



入る前までは心配でしかなかった中学、

娘には小学校より性にあってるようです。



中学の先生は理不尽だったり、

人格否定の言葉を言うなど(過去に問題あって担任下ろされたりなどの話を聞いた)

小学校の嫌な先生なんて可愛かったもんだと思うくらい中学はひどいと聞いていたのだけど、

今のところ、娘に聞いた限りでは、中学の先生の方がまともなことしか言わないし

怖くないし、怒ったとしても悪い本人に言うだけで、全体を延々1時間説教したりもないと。



小学校では自分がいくらちゃんとやっても、

1人がダメだと連帯責任で授業1時間つぶして説教したり、

放課後居残りで説教されたりひどかったんだよね。

それも人格否定の怒り方をしたり、死なない限り○○する(もしくはしない)なんてあり得ないと言われたらしい。

6年の時の担任がちょっと難ありの先生で、娘にとって試練の1年だったのだけど

そんな小学校最後の1年を耐えた娘は、

中学の先生の方がよっぽどまともに感じるようです。



あと、たとえ苦手な先生がいても、中学では教科ごとに先生が変わるから

耐えるのはその授業の時だけでいいから全然なんともないと言ってた。

なるほど。小学校は丸1日担任と過ごさなきゃだもんね。



体育祭も自分が出たい競技を選べたので、それも娘には良かったみたい。

自分で選んだ競技だから、頑張ろうと努力するし、嫌なことがあっても自分が選んだのだからと受け入れやすいんだと思う。

小学校までの運動会は自分の気持ち関係なく全ての競技をやらされて、やりたくないのにやらされた感がやる気を失わせていたみたい。

運動会は昔から嫌いな子だったので、中学の体育祭に楽しく臨めたことがとても意外だったんだけど、

娘の性格からして、納得の理由でした。



娘は自分で何でも考えて行動したい子なんだよね。

2歳になる前から何でも自分だけでやりたいし、人から言われたことは絶対やりたくない意志が本当に強くて。

自分でやると言ったものは真面目に努力してやるから、

娘が自分でやりたいって言ったタイミングでやらせるようにしてきたんだけど、

運動会もそうだったんだなぁと。



でも、大人になるにつれ、自分のやりたくないことを

やらなきゃならないことは多々あるからね。

そこは自分で折り合いつけてやらなければならないことだけど。

そこも理解はしてるようです。



何にせよ、娘が思った以上に中学を楽しく通えているので、一安心です。



中学を元々楽しみにしていたわけではなく、むしろ後ろ向きだったんだけど、

それが逆に加点方式になって、思ってたより楽しいかも?自分にあってるかも?気楽かも?と気付いてきた感じです。



私も中学に入る前の情報に頭でっかちにビビりすぎていたかもしれません。



何事も先入観は良くないなと実感しました。



ただ、下の息子は娘のようにはいかないだろうと思ってます。

息子は全体で怒られると自分のことじゃないと思う楽観的思考があり、

小学校で連帯責任で怒られてたのは息子のせいかもしれないのに、

本人どこ吹く風のタイプだから、中学では個人的に先生からみっちりしばかれるタイプだろうなって思う。



それで気付いてくれればいいけどねー



息子は小5なので、あと2年。

どうなることやら…