ここができないと、

徐々に「好き」という気持ちが薄れ、

彼女という存在の重要性が減っていく

ということなんだよチーン

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

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真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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今日の内容は、

結構、読むとショックだなと感じる女性も

多いかもしれないのだけれど、

 

 

 

程度の差はあれど、一つの傾向として

理解しておいた方がいいと思うので、

ぜひ最後まで読んでみて欲しい。

 

 

男の気持ちを見極める的な情報収集がやめられない

 

 

 美和の回答 

うんうん、そんな風な本音を直接聞くと、そりゃショックだよね。でもね、以前にこんな記事を書いているので参考にして欲しいのだけれども、そーいう感覚の男性は少なくないんだよ。

 

 

 

そしてね、いつも、恋愛ホルモンが効いているお花畑期が終わる前に、「恋」から「愛」に移行しないとダメだよってお伝えしているように、あなたが「それ以上の関係」にしたいなら、受け身でいるのではなくて、あなたが、単なる「楽しい」以上の関係を作っていくをやっていって欲しいんだよ。

 

 

愛されているか?を見張りたくなる気持ちはわかるけど、まず、あなたが「自分を愛しているのか?」そして「彼を愛しているのか?」の方が何百万倍も大事だし、そんな「大切な私」が「大切な彼」と一緒にいる喜びに溢れていたら、きっと「それ以上の関係」にしていくことができます。

 

 

彼の顔色を見て冷められない(嫌われない)ようにすればするほど、魅力がなくなり、冷められるからね。ジャッジをやめよう、ということを頑張るんじゃなくて、まずは「自分を愛する」から始めてください。

 

 

とは言え、ブログを読んでいてもこういうご質問になっているということは、自分ではどうすればいいかわからないと思うからね、『”一生もののパートナーシップ術”完全攻略 音声BOX』を受講してもらえたらと思うよ。応援してる!

 

 

 

回答の中にいろんな要素が入っているので、

一つ一つ、過去の記事なども紹介しつつ

解説を追加したいと思います。

(全部、記事下にリンク貼っとくね)

 

 

男性は、冷めてても付き合い続けられる?

 

まず、男性が、そんな程度の感覚で、

お付き合いをしているということに

ショックを感じる気持ちは当然だし、

 

 

 

この彼や彼女のご兄弟、男友達の言い方は、

確かに露骨な表現で、ちょっと酷いなと、

私も感じるのだけれども、

 

 

 

でも、もしかしたら、

彼女が、別れてしばらくしてから、

未練を断ち切れずに、なぜ別れたの?って

しつこく食い下がって聞いた、

ということだと考えると、

 

 

 

彼からすれば、

もういい加減、ちゃんと諦めてほしくて、

こういう「あえて酷い男」感を出して、

必要以上に厳しい回答にした可能性も

かなりあるんじゃないかな、とも思います。

 

 

 

一方で、

回答内でご紹介した記事で書いたように、

多くの男性が、彼女を作るときには、

そこまで深い意味を持っていないケースは

女性が思うよりは多い、と思っておいた方が

いいんじゃないかなと思います。

もちろん、程度の差はかなりあります

 

 

「楽しさ」

「癒し」

「元気になれる」

そういうメリットの手段として、

”彼女”という存在を捉えていることが

ほとんどなんだってことなんだよ。

(場合によって、ここに性欲も含まれる)

 

 

だけど、それは、男性が軽薄だから、

ということとも限らなくて、

(もちろん、そういう男性もいるけど)

 

 

彼らがそもそも”真剣なお付き合い”を

最初から求めていない理由は、

 

 

 

”真剣なお付き合い”は、

彼らにとって、

メリットよりも、

負担のほうが大きい

からなんだよ。

 

 

 

”真剣なお付き合い”をする

ということは、

 

 

 

女性にとっては

「安心を得る」手段だけれども、

彼らにとっては、

「相応の責任を負う」ということだから。

 

 

 

そんな責任を負う

負担感やプレッシャーを負ってでも、

それでもメリットのほうが上回る

と感じられないと、

”真剣なお付き合い”をしたいとは、

なかなか思えない、ということ。

 

 

 

だから、

お付き合い当初のお花畑期が終わる前に、

彼女とのお付き合いで感じられるものが、

単に「楽しい」だけじゃなく、

責任を持って付き合う負担感を凌駕するほどの

価値あるもの」にならないと、

 

 

 

恋愛ホルモンが切れるに従って、

「好き」という気持ちが薄れ、

彼女という存在の重要性が減っていく

ということなんだよチーン

 

 

 

多くの場合、通常モードになった彼は

以前のように、

なんでもかんでもあなたを優先したり

あなたの期待通りに動いてはくれなくなるチーン

 

 

 

彼は、あなた以外のこと、

たとえば仕事や趣味、他の人間関係も

大切にしたいと考え始めるし、

 

 

 

アバタもエクボで、

全てが理想的な彼女に見えていたのが、

冷静に事実が見えてきて、

多少の「好きじゃないところ」や

「思ったほどじゃない部分」にも

気づくようになるからね。

 

 

 

でね、ここから、

「愛」に移行できるかどうか?が

関係の分かれ道になる

 

 

 

でね、この彼女が彼とのお付き合いで、

どんな関係を作っていたのかは

わからないのだけれども、

 

 

ずっとラブラブでいい関係だったのに

なんだか彼が冷たくなった

不安や不満が増えてきた、

そういう人たちの共通点として、

 

 

 

彼と、

全然踏み込んだ会話をしていない

ってこと、なんだよ。

 

 

 

だから、

一緒にいて楽しい快適な恋愛関係

ではあったかもしれないけど、

パートナー」にはなり得てない、

っていうことなんだよね。

 

 

 

ダーリンが言っていたとおり、

ただの恋愛相手なら、

いくらでも代替可能、

なんだよ。

 

 

 

文面からすると、

彼に愛されてないと感じている不安を

どう対処したらいいかわからず、

パニックになり感情的にぶつけたり、

 

 

 

別れるときにはちゃんと話せずに、

未練をどうにかするために、

そこで踏み込んで本音を聞こうとした、

ということが書かれているので、

 

 

 

おそらくお付き合いしているときには

あまり踏み込んだ話ができるような

信頼関係にはできていなかったんじゃないかな

という気がします。

 

 

 

ここは詳しくお聞きしないとわからないけど

少なくとも彼にとっては、

「楽しい恋人」だったところから、

恋愛ホルモンが減ってくると、

ドキドキする高揚感を伴った楽しさも減り、

 

 

 

だけど、嫌いではないし、

別れるってほどでもないし、

何か彼女に大きな問題があるわけじゃないから

別れるタイミングを逸していた、

ということかもしれないよね。

 

 

 

もちろん、これは女性の側からすれば、

めちゃくちゃ残酷なことだし、

「言ってよ!」って思うけれども、

 

 

 

でも、これに関して言うと、

女性でも、同じようなことをしている人は

かなりたくさんいるので、

ここは「男だけ」が、ということでもない。

 

 

 

別れるっていうのは、

やっぱりすごくエネルギーを使うからね、

惰性で続ける方が楽だと感じるし、

 

 

 

恋人という存在を失うのが不安だから、

次の相手が見つかるまでキープするとか、

冷めた態度に相手が気づいてくれるのを待ち

自然消滅を狙う、なんていう

したたかな女性もたくさんいたりしますチーン

 

 

 

というわけで、

結論をまとめると、

 

  1. 付き合っている相手に冷めても、惰性で付き合い続ける人は、男女ともにいる
  2. お付き合いに最初からそこまでの真剣さを持っていない(求めていない)男性は、比較的多い(ただし、それは軽薄だからとも限らず、責任の重さを感じるから、というケースも多い)
  3. だから、恋愛ホルモンが切れたときに「冷めた」とならないためには、単なる「楽しい」以上の関係にしていく必要がある

 

 

というのが、私の回答です。

 

 

冷められない女になるには?

 

でね、つい不安になって、

気持ちを確かめたくなっちゃう気持ちは

わからないわけじゃないんだけど、

 

 

 

不安を解消するための情報に振り回されて、

彼の気持ちを試したくなるなら、要注意です。

 

 

確かめようとするのは、

もともと信じてないから、なんだよ。

 

 

 

試す=あなたを信じてません。

試す=あなたを信頼していません。

試す=あなたを信じるつもりがありません。

試す=あなたといい関係を築いていく意思を放棄します。

 

 

 

そういう宣言を

彼にしているようなもんだよ。

 

 

 

愛を確かめる、なんて

耳触りのいい言葉で書いてるけど

 

 

 

やってることは、

「自分が愛されてるかを確認したい」っていう

自分にしか目が向いてない状態だよ。

 

 

 

まったくもって、

彼のことなんか愛しちゃいない笑い泣き

 

 

 

愛は「確かめる」んじゃなくて、

愛を「確かなものにして」いこうよ。

 

 

そう、

「不安」から行動した先には、

彼への「愛」なんてないからね、

「信頼」とは逆のメッセージ

彼に届くことになるゲロー

 

 

 

自分の不安にしか目が向いていない女性に

彼が本気で「愛する」気持ちには、

残念ながら、ならないよね。

 

 

 

逆に、男性が、彼女の魅力に本気で惚れるのは

「不安」に怯えた女性じゃなくて、

こっちだと思うんだよ。

 

 

 

人は、

「この人だから」と思う部分に惹かれて

本気で惚れるものなのに、

 

 

 

「私」を消して、一生懸命

「一般的な素敵風の女」を演じていたら、

ニセモノ感が漂うだけで、

本当の魅力が光らないゲロー

 


 

本当に心を惹きつける女になりたければ、

大事なことは、

他の誰でもない「あなたという個性」を見せる

ということにしかないと思うんだよ。

 

 

そう、だからね、

彼女への回答に書いたとおり、

 

  1. まず、「自分が自分を愛せる」ようになること(自分は愛される存在だという自信を持ち、堂々と自分らしさを見せられるようになる)
  2. 彼が自分に本気かどうか?ばかり見張るのではなく、「自分が先に彼を本気で愛する」をやる

 

 

この先に、

「彼からも本気で愛される」があると

私は思うよ。

 

 

 

もちろん、

「愛されない」リスクがあるのに、

先に「愛する」をするのは、

とてもとても勇気がいることだけれども、

 

 

 

「愛する」って、

そういうもの、です。

 

 

 

だけど、「愛する」をすることなしに

「愛し合う」は体験し得ないからね、

ぜひ、その勇気を出せるように、

まずは「自分を愛する」をやって欲しいんだよ。

 

 

 

ぜひ、下にリンク貼っておいたので

もう一度、ぜひ読み込んで欲しいな。

 

 

 

美和のDaily Life

 

 

昨日は、秋晴れの雲ひとつない青空の中、

 

 

 

早速だけど、

息子の一人暮らしの家を決めてきましたウインク

 

 

 

どうやら、現役大学生の退去物件を待つと、

3月とかになってしまうから、

合格者が増える年明け以降は争奪戦💦

だから11〜12月に見つけるのがいいらしい。

 

 

 

少し早めに家賃が発生するけど、

これ以上ないくらい好条件の物件があったので

さっさと決めちゃった(笑)

これでひとまず一安心です照れ

 

 

 

実は先週見つけて問い合わせしていた物件は

数日前に先約の申込みが入ってしまったようで、

あぁぁ〜残念だなぁと思ってたんだけど、

その物件以上にいいお部屋と出会えました。

ほんと、ソウナルヨウニデキテイル、だね✨

 

 

 

いよいよ本当に離れて暮らすんだなぁと思うと

いろいろ心配は尽きないけれど、

周辺環境も良さそうだし、

快適に楽しく4年間を過ごしてくれるでしょう。

 

 

 

子離れ・親離れ、だね。

ドキドキ、ワクワク、ちょっとしんみり、です照れ

 

 

 

▼毎日ブログでいっぱいお伝えしているけれど

ブログを読んでいても腑に落ちないなら、

ぜひ学びに来てね。

 

 

 

 

▼気になるもの、全部、

じっくり読んでみてね。

 

 

 

 

 

 

 

▼こちらもぜひ参考にしてね

 

 


 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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