こんにちは。
目の下のフィラー、下眼瞼フィラーを22年間 8000件以上施術した経験のあるアルムダウンミタム医院 代表院長のキム・グァンテです。
” だんだん目の下のシワが
多くなってきた
目の下のたるみが
垂れ下がってきた···
黒ずんだクマがあって
すごく疲れて見える··· "
年齢を重ねると、目元は特に変化が現れやすく、顔全体の印象にも大きく影響します。
目の下のたるみの主な原因は様々です。加齢、肌のハリの低下、脂肪の萎縮などがあり、頬の上部や涙袋の溝までくぼみが広がっている方もよくいらっしゃいます。
老化が進むにつれて弾力を失い、しわやクマ、たるみができた目元は年を取ったように見えるだけでなく、疲れて見える印象を与えてしまいます。
言い換えると、目の下の悩みを改善するだけでも、顔全体がぐっと若々しく、明るい印象になるということです。
こちらは、私が施術を行った患者様の症例写真です。
比較していただくと、目の下が改善されるだけで顔全体の印象が良くなることが目に見てお分かりいただけるかと思います。
目の下のたるみの施術の種類
・下眼瞼手術
・ボトックス注射
・フィラー
・目の下の脂肪再配置術 など‥
ですが、注意してほしいのは「誰かに合った施術が、あなたにも合うとは限らない」ということです。
インターネットの情報だけで判断してしまうと、思わぬリスクを招く可能性があります。
そのため、まずは”自分の目の下のたるみの症状に合った施術法”を知ることが重要です。
目の下のたるみ フィラー
当院ではフィラー(ヒアルロン酸)による”目の下のたるみ” 改善を多く行っています。
フィラーを簡単な施術だと考えていらっしゃる方も多いかと思いますが、フィラーは非常に難易度の高い施術です。
なぜ難しいのか?
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目の下は皮膚が薄く、神経や血管が集中している部分
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誤った注入で失明など重大な副作用のリスクも
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個人の皮膚タイプや脂肪の状態に応じた繊細な調整が必要
だからこそ、施術を行う医師の経験と技術力が何よりも重要です。
フィラー施術で効果が分かれる3つの要素
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施術医の技術力と解剖学的理解
目の下の解剖学的構造について理解が不十分であったり、施術経験が十分でない場合にはフィラーが塊になったり、凹凸が目立ったり、ひどい場合にはしこりが生じたり、血管を圧迫するなどの副作用が生じることがあります。
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フィラーの選択
すべてのフィラーが目の下に適しているわけではありません。
目の下は皮膚が非常に薄く、表情による動きも多いため、吸収が早く、やわらかく広がる粒子の細かいフィラーを選ぶことが重要です。
特に、目の下専用や高流動性で自然になじむタイプのフィラーを使用することで、凹凸のないなめらかな仕上がりが期待できます。
フィラーは時間とともに徐々に体内に分解されていきますが、ジュビダームのような高品質のフィラーを使用すると、消える過程も自然で、最後までソフトなボリューム感を保つことができます。
また、フィラーがしこりのように固まったり、突然凹凸が目立つような副作用が起きにくいため、施術後も長期間にわたり自然な状態をキープすることができます。
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注入の深さ・位置・量の正確さ
目の下のフィラーは、皮膚のすぐ下ではなく、解剖学的に安全な層に正確に注入する必要があります。
浅すぎると目立ったり、しこりやフィラーの色が透けて見え、青みがかったりグレーっぽく見えてしまう現象が起こることがあり、逆に深すぎたり正確でない皮膚層に注入すると、血管圧迫や皮膚の変色などのリスクが生じます。
当院では、施術前にしっかりとカウンセリングと皮膚分析を行い、「本当に効果が見込める施術のみ」ご提案しています。
目の下フィラーの副作用・リスクと対処
当院ではすべて「溶けるフィラー(ヒアルロン酸)」のみを使用しています。
万が一、副作用や違和感が生じた場合でも、速やかに溶解・修正ができるためです。
また、体質により稀に遅延型炎症が起こることがありますが、その際にも早期の対応によってしこりや壊死を防ぐ体制を整えています。
こうしたリスクに即対応できる体制と技術も、安心して施術を受けていただける理由です。
ぜひ皆様も、病院を選択される際に効果的な部分の他にも、もし問題が生じた時の対処方法まで細かくチェックしてください。
フィラーが長く維持された症例
症例1:
目の下のフィラー(2019年施術)
<施術前 - 2019年>
<施術5年後 - 2024年>
こちらの患者様は、2019年に目の下のフィラーの施術を当院で受けられました。
その後5年(2024年)が経ち、リタッチを受けに再度来院してくださりました。
カウンセリング・診断の結果、目の下のフィラーの施術効果がそのまま維持されており、リタッチの必要がなく代わりにボトックスの施術を受けて行きました。
【お客様の2019年/2024年
の診断カルテ】
目の下のフィラーを受ける前(2019年)の写真をお見せすると
改めて施術効果にご満足いただき、感謝の言葉を伝えてくださいました。
本当にやりがいを感じれる瞬間でした。
お客様は5年前の写真と比較し、改めて施術結果に満足いただきました。
症例2:目の下のフィラー+前頬骨フィラー(2019年)
こちらお客様も2019年に目の下のフィラーと前頬骨フィラーの施術を受けられました。
その後、2024年に再来院して下さりました。
使用したフィラーはジュビダム(Juvederm)で、自然に保たれながらも時間が経つとスムーズに吸収される特性がある製品です。
驚くべきことに、5年後の再来院された際にも、お客様の目の下と前頬骨は、変わらず自然でボリューム感のある状態が保たれていました。
一般的に『フィラーはすぐに消える』と思われがちですが、今回の事例を通じてフィラーが長期間維持できた理由を説明します。
施術後、時間が経ったにもかかわらず、変わらず生き生きとした姿でした。
フィラーは完全に消えてしまうと思っていたのに、こんなに長い期間フィラーが維持できることもあることにお客様も驚いたとおっしゃっていました。
なぜここまで自然に保たれたのか?
1.ヒアルロン酸の周りにコラーゲンが生成されるため
フィラーの主要成分であるヒアルロン酸(Hyaluronic Acid)は、時間が経つにつれて徐々に分解されますが、フィラーが注入された部位の周辺にコラーゲンが生成され、ボリュームを維持する効果が持続することがあります。
つまり、フィラー自体が残っていなくても、肌の中で自然にコラーゲンが生成され、弾力を維持できる環境が形成されるのです。
2.目元は筋肉の動きが少なく、フィラーが長持ちしやすい部位であるため
フィラーの保持期間は、注入部位の特性によって異なります。
口の周りやほうれい線のような部位は筋肉をよく使うので、フィラーが相対的に早く分解されます。
しかし、額や目の下のように筋肉の使用が少ない部位はフィラーが長持ちする傾向があります。
上記の目の下のフィラーの施術を受けられたお客様もが、フィラーが自然に維持された理由のひとつがまさにこのためです。
3.正確な層へ注入したため、安定した保持力を得ることができたため
フィラーは、皮膚のどの層に、どのように注入されるかによって保持力が変わります。
フィラーが肌の表面の近くに注入されると、保持期間が短くなり、でこぼこと皮膚に凹凸ができてしまう副作用が生じることもあります。
一方、適切な深さに正確にフィラーが注入されると、フィラーが安定して長期間持続することができます。
フィラーが正確な皮膚層に固定されていたので、現在まで自然なボリュームを保つことができたと考えられます。
目の下のフィラー レビュー
以下は、感謝の気持ちでお客様が残してくださった目下フィラーのレビューです。
目の下のヒアルロン酸フィラーを受けました。
率直な相談で不要な施術は
おすすめしないので信頼できます。
医療レベルが高く、
価格がリーズナブルで満足です。
アルムダウンミタム医院では施術前、一人一人の肌の状態を入念にチェックし、効果が得られる施術だけをお勧めしています。
目の下のフィラー 症例写真

臨床経験が豊富で、直接医師たちに講義を行ったりもしました。
[医師を対象に30回以上の講義を実施]
[ジュビダームフィラー代表の
キードクターとして
活動しながら撮影した講義]
【 学会感謝状及び修了証 】
ありがたいことに、多くの方々が施術に満足してくださったおかげで、今は有名芸能人、海外からも来てくださる方々が多いです。
そして数多くの患者の方々が当院を信頼して、目の下のフィラー施術を受けてくださりました。
安心して施術が受けれた、施術の結果に満足できたとありがたいことに今も毎日多くの方々が口コミを通じて施術を受けに訪れて下さります。
感謝の気持ちにお応えするために、患者様に最善の結果をお届けするために努力することを当院の施術目標としています。
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個人の特性によって副作用が生じることがありますので、
他の病院で施術を受ける際には、担当医師と十分な相談を受けてください。














