ラララしいたけギョウザ。チリトマト&中華スープで。 | miss りんこの小さな厨。

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すし屋で料理人をしています。まぬけな日常を買ったばかりのデジイチ画像と共に元気に発信しています!

オラの大好きな大っ好きなもの。ラララ♡それはシイタケ!ラララシイタケラァラァラァ。(チャゲアスのYah Yah Yah的な発音で。)そんなシイタケを半分に切って、あ、間違えました、ラララ半分に切って、でした。そしてラララ揚げたラララシイタケギョウザ。パリパリッとした皮の中からラララ汁がブッシャー飛び出てきて口の中はそれはそれはまるで室蘭水族館♪(ホッケとイカと大量のナマコが見れる素敵な水族館だよ♪)婿さんはこれをラララチリトマトで食べるのが好きで、、、いや、チリトマトは別にオラ的には特にラララじゃないですわ、ええ。けど簡単美味しいチリトマトではあります。オラはね、ラララシイタケの場合は中華スープで頂くと決めているんですが先ずは婿さんのチリトマトのラララシイタケからのご紹介です。





たぶん、幾人かの方は直ぐにお気付きになられた事でしょう。ええ、シイタケギョウザと謳いながら使っている皮はワンタンの皮です。おほほほほ。だって、、、四角い皮で包みたかったんだもん。

えっと、ラララシイタケギョウザなんですが、小さ目のシイタケ売ってますよね。8個くらい入ったあれですよ。包むの簡単そうですが、軸も石づきも取らないとメッチャ破けます。ぶっちゃけ、ぶっちゃけます。なので軸と石づきはキレイにスパッと切り落としますが、それでもワンタンの皮を使うと簡単にぶっちゃけます。けど大丈夫!中から何かか飛び出て油がバチバチはねることも有りませんし、餃子の様に肉汁が飛び出て旨さ半減、とかになることも有りません。破けようがなんだろーがただ包んでしまえばいいのです。揚げ油も大した要りません。コンガリとした揚げ色が付けば出来上がりです。そして、軸はチリトマトの中に入れてしまえば無駄もなく、めでたくラァラァラァな一品の出来上がり。




チリトマトのレシピ(余るけども何にでも使えますよ、ピザソースとか?揚げた茄子にチーズとチリトマト乗せて焼いたりとか?色々です。)

一般的なトマト缶 1つ(カットトマト使いました)
玉ねぎ1/4個みじん切り
切り落としたシイタケの軸 みじん切り
ニンニク1カケみじん切り もしくはニンニクチューブにんにく1かけ分(4センチくらい?)
オリーブオイル 小さじ2程度
鶏ガラスープの素 小さじ1
タバスコとかタバスコ的ホットソース的な物 お好みで(5振りもすれば辛くなるよ)

作り方
オリーブオイルと同時にニンニクを入れ、やんわりと香りを出したらトマトとガラスープの素を入れてガンガンに煮詰めて水分を飛ばします。水分が飛んだら火を止めタバスコ系の物と生のまま玉ねぎのみじん切りを入れたら出来上がり。



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オラはこんな感じで中華スープにドボンっと。




ただ鶏がらスープの素とお塩、お酒を少々入れて、薄口醤油や(ナンプラーを入れる時もあり)で、醤油と塩ラーメンの中間的なスープを作りましてネギわっさり入れるだけです。

昨日もばくりっこして1個ずつ食べましたがお互いに「やっぱトマトの方が好きー♪」「オラはこれやっぱスープじゃないとオカズになんないなー。」なんて事を話しながら、あとは例の如くイチャライチャラしながら美味しく頂きました。


シイタケを包んだだけなので、ボリューム的にどうなの?と毎度思うんですが、揚げてる所為もありなかなかなんです。そしてしばらくの間婿さんは、シイタケしか入っていない事に気付かずに食べていたんですよ。とても簡単、失敗しても別にヘでもないんで、1度お試しあれ~。美味しいよー!(あ、皮は何使ってもOKです。)







2つのランキングに参加しています!1つはレシピブログさんので、婿さんもーすぐ47のイラストは写真の人気ブログランキングさんのバナーです。押すとmissりんこの全技を駆使したシワひとつないオラ画像が出てきます。あはは。2つとも押して頂けると嬉しいの。ラララ嬉しいの。どうかみまさま!宜しくお願い致します。





今朝ね、カタツムリが交尾している夢を見たんだ。
ま、まさかな、と思って起きて直ぐに水槽を覗いたら、、、、あったんだよー。
たまごー。こないだ陶芸用の赤い粘土あげてから妙に元気になったんだよね、彼ら。ワサワサ動き回っててさー。もう老人のはずなんだけどね。
オラも赤土食べてみ(いや、何でもないです。)







ほいじゃあ、しーゆー!また来てね~♪
―――――――――――――――― written by-missりんこ。