ねえ、オカキチさん、ちょっと聞いて頂けますか。ええ。オラの話をですよ。はい、いつもの様に長くなるかと、あ、待って、ちょっと待って!なるべく!なるべく短めにお話しますから、ね、オカキチさん。オラとオカキチさんの仲じゃないですか、先日貸した2千円、そんなのいつだっていいですから、気にしないで、ささ、コーヒーでも、いや、バーボンでも飲んで。ええ、家にはお菓子用に買ったウイスキーやらバーボンやら、勿論ブランデーも山ほどあるで、さささ。
オカキチさん、オラね、こないだ町田に行ったじゃないですか。シラネー?え?ほら、一昨日ブログで書いた。ええ、あの記事ですよ。
オラね、オカキチさん、あの時町田に何を買いに行ったと思います?当ててみて♪あ、あ、シーマセン、ウゼェすね。言います、自分で言いますて。オカキチさん意外とアレですね。レシピブログさんトコではあんなに優しそうに奥様達と接してらっしゃるのに。は、はい、続きですね。ワーリマシタヨ~
オラあの時町田に、生イーストと流し缶を買いに行ったです。ナガシカン。ようかんとか作る四角い箱なんですけど、プラッチックのがあるってネットで見たんで。ステンレスのはメッチャ、クソ高いんですよ。え?プ・ラ・ス・ティッ・ク?ほー。プラッチックじゃないんすか。はい、そのプラスティックの流し缶を買ってですね、オカキチ師匠のお作りになったアボカド豆腐を作ろうとね、思っていた訳なんですよ。バシー!っと90度で決めて。ええ。
偉い?偉いすか!?良い心がけ?あざーす!!師匠あざーす!
んで、張り切って作り始めたんですけどね、出来たのが、、、その、これなんです。
はい、、、流し缶じゃなくて、お豆腐が入っていたパックに詰めました。あ!お豆腐は、いつもの29円豆腐の更に10円値引きのヤツじゃなくて、師匠のアボカド豆腐をより美味しく頂こうと思いましてですね、なんと!128円の高級絹ごし豆腐を買ったんですよ!清水の舞台から飛び降りるようなね、そんな気持ちでしたよ、ええ。
え?流し缶はどーした?って?へぇ、それが、、、作ってる時にすっかり流し缶のことを忘れましてですね、「お豆腐パックで作ったら、本物のお豆腐みたいで可愛いかも~♪キャハハーン♪」なんて事を思いましてですね、入れちゃったす。ビシーッと。入れたす。
流し缶の存在に気付いたのは、もう大分経ってからの事でして、アボカド豆腐も半固まりで。ええ。
あ、でもでも見て下さい!オカキチ師匠!オラ、入りきらなかったアボカド豆腐でこんなのも作ったんですよ!どーです?
アボカド皮にイーン!
は?、、、、あ!
可愛いけど俺のアボカド豆腐より目立つ?!
ははあーーーー!
なんと!オラそんなこと全く考え付もしませんで!シーマセン、オカキチ師匠!何卒そこは、平に、HI-RA-NIIIII-。
あ、オカキチ師匠、このアボカド豆腐、生クリーム50㏄だったんでね、オラ、残った生クリームでこんなの作ったんですよ。
ラム酒たっぷりの、アプリコットチョコレートです。
どうです?師匠。師匠のアボカド豆腐の残った生クリームでアプリコットチョコちゅーこの流れ。しめしめじゃねーですか?
ふざけた事ぬかしてないで、アボカド豆腐の感想を言えて?はいっ!はい師匠!
そりゃー、みなさん、オカキチ師匠の考案されたアボカド豆腐は絶品でしたよ!ほんのり甘くて、甘じょっばいタレともよく合うです!普通なら、ここでわさび醤油にいきそうですけどね、さすがはオカキチ師匠、目の付け所がヒボンヌボーンヌ。
普通にね、お豆腐コーナーで発売したら売れますわ、これ。大ヒット間違いなしですよ。ザク豆腐より間違いなく売れるです!
作り方もしじょーに簡単なんで、みなさんもぜし!一度お試しあれ~。て、これ、既にたくさんの方が作ってらっしゃるようですね。
オカキチ師匠のアボカド豆腐の記事はこちら★「東京オカザキッチン」←をクリックすると師匠のブログにジャンプします。勿論レシピも掲載されております!
師匠チョイスのステキな音楽や、冒頭文のネタも楽しくて、おまけに1日中長居していても怒らいないちゅー居心地のいい空間です。男子厨房に入りまくりの日々と、簡単なのに目からウロコの料理がいっぺー見られますゼ。
あ、ちなみにオカキチ師匠は独身です。
ランキングに参加しています!オカキチ師匠のアボカド豆腐で1票入れて貰おうとしている姑息なオラではございますが、ヒヒ、明日の生クリームを使って作ったチョコレートのレシピに期待を込めてポチっとしとく、なんてのは如何すかっ?下のバナーをクリックすると1票入りランキングに反映される仕組みでございます!真に個人的で勝手なお願いではございますが、どうかみなさま、宜しくお願い致します!
オカキチ師匠、大変おいしかったです!ごちそうさまでしたー!
今度は流し缶でビシーッとしたのを作りますだよー!!
※ 本日の会話ブログは全て妄想で構成されております。―――――――――――――――― written by-missりんこ。



