電信柱雲はユンラリ空を飾って流れてるのか…流されてるのか…それは雲にしかわからないけれど。白い月は顔を出しておしゃべりがしたい様子。そんな空の様子を電信柱は頭の先っちょに鳥をチョイッと乗せて、毎日お空に背をのばしてはそれの様子を興味深そうに眺めているのでした。