呟きです。


尊敬する人がいても
お師匠様とよんでいる人がいても

その人から自立することが大切。

人は誰しも何かしら守られたい
誰かに支えてほしい
拠り所がほしい
頼りたい、
そんな風に、
人の心は弱い生き物です。

師匠の元で学んでも、
そこから自立できないのは
依存となり
壺を売る宗教団体と同じだと思います。


「自らの足で立つ」

もちろん人は人同士に支え合う、
それは大切なのですが、

いつもいつもではなくて
まずは確固たる自分を持ち、自立する。

自立している者同士だから、
困った時は支え合うことができるのだと思います。

では自立するとはどうするか、ですが、

自分の考え、信念を持ち、
自分の本当にやりたいことがわかっていて
自分の本心に目を向けられている

そしてその自分の価値観を明確に
自分で自分をコントロールしていくこと

自分の能力を信じて高めていく努力をすること

それができる人は、そうしてはじめて
人を助けたり、支えたり
手を差し伸べることができるのではないでしょうか。

心の自立をしよう。