那覇 島唄ライブ 樹里 | 一般社団法人タロットリーダー協会 みさきのゑ

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沖縄占いフェスティバルのために沖縄入りした私たち

到着した6月23日は、沖縄戦での犠牲者の霊を慰め

世界の恒久平和を願う「慰霊の日」でした。
この日の演奏担当は平良優紀さん&前川哲男さん
そんな日の一曲「島唄」



島唄の歌詞は表面上は男女の別れを歌ったラブソングであるが、実際は沖縄戦での悲劇と平和への希望が唄われている。これは、当時宮沢には「戦争のことをそのまま歌っても聴いてくれないだろう」との考えがあったためである。歌詞は読谷村に米軍の艦船という「嵐」が押し寄せる光景から始まり、「ウージの森(サトウキビ畑)」で出会った幼馴染の男女が、「ウージの下(サトウキビ畑の下の地下壕)」で永遠の別れ(自決)をする。そして「二度と戦争が起きることなく、この島に永遠の平和が来るように」との願いで歌は締めくくられる。
ウィキべディア「島唄」より
 

 

私も小学5年の時、ガールスカウトで沖縄を訪れ、
ひめゆりの塔や、平和祈念公園に行き、
戦争について勉強する機会があり、

10代の少女たちの実話だと衝撃を受けました。

ひめゆり平和祈念資料館を訪れた宮沢さんに、
『島唄』誕生のキッカケはひめゆり学徒隊で
生き残った語り部の女性との出会いだったとのこと。
 

 

でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た

でいごの花が咲き、米軍が沖縄に上陸

 

ウージの森で あなたと出会い

サトウキビ畑で、あなたと出会い

 

ウージの下で 千代にさよなら

サトウキビ畑の下の洞窟で、永久の別れ

 

島唄よ 風にのり 鳥と共に 海を渡れ

島唄よ、風に乗せて、死者の魂と共に海を渡れ

 

海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を

海よ 宇宙よ 神よ いのちよ ここまま永遠に平和を

島唄

 

 


島唄に込められた深いメッセージ。
沖縄でいちばん激しい戦線が繰り広げられたという、
糸満出身の優紀さんの唄と説明で
改めて、戦争について考えさせられる時間となりました。

 

祖国のために犠牲になられた
魂に心から哀悼の意を捧げます。


戦争の歴史を忘れず、

平和を祈る気持ちを忘れず、

戦争のない世界を願わずにいられません。

 

今週の朝ドラ「ちむどんどん」ウークイの夜と題して、

沖縄のお盆「ウークイ」を描いていました。

 

主人公の父母は戦争孤児になり、

夫婦になったという話を初めて子どもたちは知り、

急逝した父の魂を弔います。

 

お盆の最後の夜、

ボウルにウチカビ(打ち紙、ご先祖様へ送る天国のお金)を焚いて、

お供物(ウサンミ)、供え花、お茶(ウチャトゥ)をいれて、

お線香(ヒラウコー)を添える。

 

ドラマではこのような沖縄独特の文化を丁寧に描いてました。
文化をこのように伝えていくこと、

戦争を忘れないためにも、
ドラマの存在は大事ですね。
戦争を二度と起こしてはならない、

そして家族で先祖を大事に敬うこと。
大事だと思いました。

もうひとつ、これを書いていて思い浮かんだのは、

THE BOOMとして30年前に「島唄」を発表した宮沢和史さんの
息子である宮沢氷魚さんが、復帰から50周年を迎える沖縄を舞台にした
NHK 朝ドラ「ちむどんどん」に出演しており、いろんな因果関係を感じます。


ご本人の30周年記念のインタビューもありました

 

 

さて本題に戻ります。
島唄ライブ 樹里

 

ライブは1日3ステージ

1ステージ 19:20~
2ステージ 20:30~
3ステージ 21:45~
ライブチャージ500円なので、とってもリーズナブル

まずは泡盛でカリー(乾杯)

 

ぐるくんの唐揚げ


沖縄素材の天ぷら盛り合せ
紅イモ、ゴーヤー、アーサ、もずくなど、、、


フーチャンプルー


スパイシーカーリーフライ



ライブメインかとおもっていたので、

お料理は期待していなかったのですが、

沖縄の郷土料理が食べられて、
泡盛の種類もかなり豊富
どれもこれもリーズナブルで美味しくてびっくりウインクウインクウインク

ライブは2回聴かせてもらいました。

お客様からのリクエストに応えて演奏してくれます。
 

沖縄民謡「花」


泣いたり、笑ったり。

楽しいと感じたり、悲しいと感じること

それが人生の生きる意味なのだと歌った歌。

 

 

オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)

BEGINの名作「オジー自慢のオリオンビール」

★★★三ツ星かざして高々と 
ビールに託したウチナーの
夢と飲むから美味しいさ 
オジー自慢のオリオンビール
オジー自慢のオリオンビール

 

 

三ツ星は「オリオンビール」のシンボルマーク

 

【ビール】アサヒオリオン ザ・ドラフト [ ビール 350ml×24本 ]

 

どんな映画を見に行くよりも
オジーと飲んで話したい
不景気続きでちゃーならん
内地で仕事を探そうかね

金がないなら海にが行くさ
魚があれば生きられる
なんくるないさ やってみれ
働くからこそ休まれる

オジー自慢のオリオンビールより
 

 

映画をみるよりオジーと飲んで話をしたい

不景気続きでどうしようもないから
本土で仕事を探そうかね

 

金が無かったら海へ行け
魚があれば生きられる

なんともないさ、やってみな
働くからこそ休めるんだ

 

沖縄のオジーらしい会話が、

歌詞の中に盛り込まれています。

 

友人のお父さんお母さんも、

本土で働いていました。

リアルちむどんどんの世界を生きてたんですよね。

リアルは壮絶で大変だった思いますが、
沖縄のオジー、オバーたちは、

抱えていることはいろいろあれど

なんくるないさーってみんな明るい。

よく飲み、よく歌い、よく踊る🤣🤣🤣

そうでもなきゃ

やっていけない時代だったんでしょうね。

 

3ステージ目の最後は

振りを付けながらみんなでカチャーシー

ほぼ強制参加笑い泣き笑い泣き笑い泣き
私は以前、沖縄ファミリーに初日から朝3時まで歌うは踊るわの
熱烈歓迎を受けていたので、これはエンタメじゃなくて
沖縄の日常というかウインクウインクウインク

 

 

沖縄の人たちは、音が鳴ると
カチャーシーを踊り出し、口笛を吹き出す。

もうDNAに刷り込まれてるんですよね。

 

こんな経験をみんなにもしてもらいたくて、

ライブハウスに行ってきました。

沖縄を体感するには、ぜひ樹里さんのラストステージへ
音楽は人の心を豊かにしますね🎶
素敵なライブと美味しいお料理ありがとうございました🙏