日本発酵文化協会認定の「発酵インストラクター」に認定され、
発酵教室の麹教室を担当しております。
次回の麹教室は7/24(火)11:30-14:30
ご興味がある方はぜひこちらをごらんくださいただ今、私が育てている塩麹

塩分濃度をいろいろ変えて作ってみると発酵スピードや、風味などが違って面白いです

なぜ私が発酵インストラクターになったかと言うと、
現在、株式会社ファーレで地方活性化プロジェクト長をしていて、
能登に年数回通っています。
その時に、日本発酵文化協会の代表理事でもあり、
発酵食堂 豆種菌を経営している横山貴子さんと能登へ一緒に行くことになり、
その後、日本に対する、文化に対する、食に対する熱い思いを共有することに。
発酵を通して、社会貢献ができればと思っています。
日本には、たくさんの発酵食品があります。
おばあちゃんの知恵というレベルで、商品化されていない発酵食品が、
世の中にはまだまだまだあります。
能登に行くと、当たり前のように発酵食品がたくさんでてきます。
それは日本人の昔からの食料を保存する知恵であり、日本の文化なのです。
ただの流行とかではなく、地方では当たり前のように使われている調理方法なのです。
そんな素晴らしい文化を、私は継承していきたいと考えています。
田舎では過疎化が進み、文化の継承が途絶えていっている現状があります。
おばあちゃんの味は、おばあちゃんにしか作れないものになっています。
残念ながら、流通が発達し、
ファストフードやコンビニの普及で
時間をかけずご飯が食べられるようになり、
日本人が発酵食品をあまり食べなくなっているという現実もあります。
日本の女性は26年連続で世界一の長寿国なのですが、
それは、発酵食品を多く取っていたということも関連があると言われています。
週刊ポスト2012年7月20・27日号よりこんな体に良くて、さらに美味しい発酵食品について、
いまいちどしっかり勉強して、もっともっと世の中に発信していきたい!と考え、
日本発酵文化協会の発酵マイスターの勉強をしました。
発酵実習教室の特別ランチ

これがまた楽しみだったりするんです

一緒に学んだメンバー

発酵マイスターは
発酵食品の仕組みや効能について、体系立てて学びます。
発酵の歴史や、発酵のしくみ、日本の発酵食品について、
奥深く学んでいきます。
発酵マイスターの講師は是友麻希先生

パワフルで熱い先生です

今まで、発酵食品が体にいいとは知っていましたが、
なにが体にいいのか?
どうすれば質のいい発酵食品が作れるのか?
理論的に学ぶことができて、我が家の食生活はまったく変わりました。
いままで食品のロスをしたくなくて、一気に買い物ができなかったのですが、
今は一気に買い物をして、発酵させて食物を取るようにしています。
日々いろんな発見があり、楽しいです

ぜひいっしょに発酵の伝導師として、日本の発酵食文化を盛り上げていきましょう。
詳細は「発酵マイスター」ページをご覧ください