儲かっていない人にアドバイスもらうと儲からない法則
一部ブログから抜粋
まいどです。田渕です。良くある間違いについて今回は書きます。
あなたは起業したいときに誰に相談しますか?良くある間違い
その1.奥様に聞く。そうすると...
「起業なんて考えないでよ!私は会社員の安定した生活がいいのよ」
ってなります。理由は奥様が起業家ではないから。
田渕さんがいいたいこととは若干ずれますが、
奥様が反対する旦那さんの「起業」
そうなんですよね!
それで悩んでいらっしゃる方、結構いらっしゃいます。
実際、それで離婚された方もいます。
その反対もあります。
女性が起業をすると、女性も賢くなるせいか?!
旦那さんに意見したりするようになります。
そのせいで、夫婦仲は不和になり、
離婚をされるパターンもあります。
なにごとも節制、ライフワークバランスが大切だと思うのですが、
まず、大事なのは優先順位。
家族を大事にすることを目的で起業したつもりが、
仕事に熱中しすぎて、家族に見放されるパターン。
時間も、お金も自由にならずがんじがらめ。
これならなぜ起業したのか?
よくわかりませんよね。
なんにためにするのか?
起業じゃなくても転職も然り。
なにが大事なのか?
よく真理を探求してみましょう。
私の大事にしていることは
お金も時間も自由に、且つ好きなことができる。
家庭のバランスを崩してまで、仕事をしたいと思っていません。
主人は、家のことはいっさい私まかせ。
それでうまくバランスが取れているので

彼に家事をやってもらいとは思いません。
(以前はお金の管理は彼がやりたがっていたのでやってもらっていましたが、
2年目から私に。これは最初から計画的(笑))
彼に、家事を手伝ってもらうのが当然とか、他の人はやっていると思い出したら、
きりがありません。
自分には自分のルールを。
我が辛口亭主はサラリーマンですが、彼が好きな仕事で仕事を一所懸命している人なので、
尊敬しています。
彼が家で仕事モードになることがあるのですが、そのときはそっとしておきます。
私がこれだけ好き放題できるのも、彼のお陰です。
過去に一度だけ
「ローンがあると、仕事をする気が失せる」と
ポロっとグチをこぼしたことがあります。
仕事がイヤになって、会社を辞めたくても辞められない状況に焦りを感じたのでしょう。
私は
「別に、この家に執着していないし、売ってもいいよ!」と
さらっと言ったら
彼は
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」。
そんな返事が返ってくると思っていなかったのか?
その後それについて話をしたことはありません。
そこで
「え~困る、がんばって働いてよ!いくらローンが残ってると思ってるの?!」
と答えたら、またその後の展開は変わっていたでしょう。
あまり体裁とかこうであるべきということにこだわりはありません。
生きやすいこと。
HAPPYであること。
これが第一条件です。
お互いがHAPPYでないのに、家に執着することはないですし、
実際家が欲しいと言ったのは彼。
私は別に賃貸でも分譲でもどちらでもいい派でこだわりはありません。
結婚したら特に女性はフレキシブルに、柔軟な考え方をもったほうが
楽に生きられるのだと思います。
元々他人同士が一緒になって、数十年を生きていこうなんて
簡単なことではありません。
旦那が主夫で奥様がお勤めの関係があってもいい。
それが2人にとってHAPPYであれば。
型にはまらない生き方をすればHAPPYなのです。
私はそう思います。

プーケットにて

みさきのゑ「HAPPYになるメルマガ」はじめました♪

illustrated by AkihisaSawada