自分に脱ぎ切れていない鎧があることに気付きました。
私、心が死んでいるかも…
と思う事がたまにあるんですね。
元々冷めているところがあるのですが、
なんかそれとは違うものがあって。
だからモヤモヤしていたんだなって。
純粋に喜んでいる方を見て、
『…。』
冷ややかに見ていると思っていましたが、
そうではなく、
『そんなに甘くないよ』とか捻くれた見方をしていたんです

無意識にあーだこーだと難癖付けている感じ。
難癖まではいかないにしても、いい気持ちで見ていない

ひょんなことから、それがわかったんですが、
それがわかると、芋づる式に出てくる出てくる。
こう在りたいという自分になれていないという不足感だったり、私には無理かもと思っていたり、疑ってみたり、捻くれてみたりを無意識にしていた

新たな事に興味が出て、
その事を少しずつ学んでいくうちに、
無意識に抵抗を覚え、現状維持を選んでいたのかもしれません
そっちじゃないでしょーという抵抗。
この学びは、
初めは、何それ
ってワクワクしたんですが、途中から否定する気持ちも入って来てたんですね。
それには気付いていましたが、
そっちじゃないよ!
の方かと勘違いしていたようです
否定したって、捻くれてみたって、
これでもか!と、
色んな形でそっちに引っ張られることばかりだったんですね。
流れがそちらに向かうようになっている。
(今、気付きました
遅っ)
否定してみても、捻くれた捉え方してもやっぱり気になるんですよね。
そこにモヤモヤ。
鎧を脱ぎたいのに、脱げない感じ

いや、鎧を着ていることすら気付けていなかったという方が正しいかもしれません

鎧は次に行きたくないという抵抗が色んな余分なもの(自信のなさ、思い込み等)と一緒に鎧になっていたというイメージかな。
気付いたなら、さっさと脱ぎすてちゃえばいいだけ
新たなステージなのかもしれません
