2023年11月初旬某日

退院後の初外来からさらに2週間が経ち、乳腺外科を受診


今日は病理検査の結果が聞けて、抗がん剤の種類が決まって、今後の治療スケジュールが判明する日びっくりマーク(つまり前進できる日)と期待して病院に向かいました。


番号が呼ばれ、診察室に入ると…


病院左胸は1.5cmの浸潤癌が6個あったびっくり

病院左リンパ節には7箇所転移

 (4以上はハイリスク)びっくり

病院HER2検査結果は中性(中性って何?と思ってネットで調べると「疑陽性」)で、進行性かもびっくりさらに詳しい検査に出した。それによって癌の性質がより詳細に分かり、抗がん剤の種類も決まる。結果はまだチュー

病院遺伝性かも…びっくりオプションで検査(血液🩸)を受けることが可能。陽性であれば、使える薬がある💊もちろん受けない選択肢もあり。

病院右は良性と思ったが、検査に出したら右も悪性だったガーンもしかしたら、見えないレベルの癌細胞が残ってるかもガーンもう一回手術が必要かもガーン でも、それは抗がん剤治療後、放射線治療が始まるまでのタイミングで検討しよう。


とまぁ、お医者さまは最悪のケースを説明してくれたのは理解したのですが、健康体で生きてきた私にとってはメンタル崩壊レベルでした。


こんなに進んでいたのね…お酒もタバコ(昔は吸ってた)もしないのに…スィーツは好きだけど…家で使う砂糖は昔から三温糖だし…いったい何がいけなかったの!?自分を責めました


そして、途中段階の診断にもショックでしたが、そんな状況でまだ抗がん剤治療が始められないこともショックでしたショボーン


実家の母に連絡したら、

「どの治療がベストか色々調べてくれてるんだから、有難いじゃない!」

と言われ、確かにそうだと思いました。