年末から模索していた、おでこ周りの前髪問題。
なんとなく解決策が見えて来たので(大げさ。)記事にしてみます。
最近、年下世代の子たちは特に、
「顔周りの髪・毛先あしらい」がうまいな〜
と思う事が多かったんです。
でも若い子の真似をそのままするのはイタいし、あまり大っぴらな前髪が顔的に似合わないのも一応わかる。
でも!!
ミディアムヘアが伸びて来て、このまま前と同じ様に伸ばすだけじゃつまらない。
①「新たに前髪を作りたいって言う訳じゃないんだけど、おでこ周りの毛を変えたい」
②「まとめ髪にした時にかっこいい後れ毛が欲しい」
③「今までと大きく変えたい訳じゃないんだけど 変化が欲しい」
同世代の人ならわかってくれるはず、、でも文章にすると、意地悪な謎かけとしか思えない、私のお悩みに根気強く付き合ってくれました。。
【お悩みAnswer】
今回の解決の糸口は・・指をさしている、ここ。
通常の前髪の終わるところというか、おでこの生え際の2cm奥。
◎ここまで毛先をとって、長めにカット◎
普段はそこまで変わらない。
でも頰の横に曲線が生まれてます。
そして!
アップにした時にこの毛を下ろす。
と、雰囲気が変わるそうです!!
こなれた後れ毛が作れると。
ただし!!
毛量は「薄く」。
厚く取りすぎるとアニメキャラっぽくなるので、ここは少量をカットします。
前髪と呼ぶほどの長さでもない。
でも後ろの髪より短く、ワンレングスでもない。
短い部分は大体、鼻と口の間くらい。
便宜上「隠しバングス」と命名してみます。
少し巻いて下ろした時の仕上がりはこんな感じ。
頰周りに曲線が生まれると、
加齢とともに間延びする顔周りの印象が、和らぐ様に思います。
自宅に戻って、アップにしたらどうなるか検証。
巻きも作らず、何も考えずにひっつめると・・こんな感じ。
これも雰囲気変わりました。
〜ですが、せっかくなので教えてもらったポイントを実践〜
☆この隠しバングスの毛量を調節するだけで
アップスタイルの雰囲気が増します☆
【1】
まず画像⇩で赤く囲んでいる、この分け目の上部分。
隠しバングスとしてカットしてありますが、
ここだけは下ろさず、
後ろの毛束に馴染ませます。
(→は毛束を引っ張る向きです。)
こうすることで毛量を調節します。
ちなみに、ここでは整髪料は毛先につけて余ったヘアオイルを軽くトップにもつけたくらいです。
長めのバングスなので自然に後ろのポニーテールと馴染んでくれました。
【2】次に隠しバングスの一番大事な部分。
生え際奥の、「隠しバングスの要部分」を引き出します。
ここも薄く!!
【3】
最後に、隠しバングスとポニーテールの隙間に見える地肌を隠します。
これにはポニーテールから毛束を引き出し、この部分のポニーテールをゆるくする様な感じです。
・・以上です!
仕上げ撮るの忘れたので、さっきの画像でごめんなさい。
色々書いちゃったけど、やはり桜井さんのカットなしでは
存在しないであろうこのバングス。
ミディアム〜ロングヘアの皆さんはこの部分の毛束、どうしていますか??
毛量が多いとか、おでこの形がのっぺり気味とか、ハチが張ってる私の様な頭の人にもオススメです。
ぜひVelvetで相談してみてください〜
いつもありがとうございます。









