こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
いよいよ明日はアロマテラピー検定本番です!
そこで本日の「がんばれ受験生」は、香りテストのポイントをご紹介。

香りテスト、そして、晴れて合格後に調香に臨む際もそうですが、
感じた香りを、いちど自分なりに言葉にしてみることがおススメです。
香りに対して「意識的になる」ということです。
ひつじやはこんなかんじで覚えたよ、というのを、
間違いやすいグループごとに公開してみます。
参考になれば幸いです。
ややマニアックな表記もございますが、
検定を受けない方も、香りを想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです
※再度おことわりしておきますが、
この記事に書いた香りの特徴は、あくまでひつじやなりの嗅覚によるものです※
「こんなかんじで」ご自分なりのポイントをぜひまとめてみてください。
「かいで→書く」この繰り返しです。
そして構成もマニアックに、HTMLタグを駆使して書いてみるよ、わくわく。
パターン1・酸っぱい系
鉄板間違いやすいシトラス系の仲間。
これらを4種類並べるようないじわる問題はさすがにないと思いますが、
特徴をおぼえておいて損はありません。合格後の調香のためにも。
オレンジ・スイート…一番はっきりと甘さが感じられます。素直な香り。
レモン…最初に酸味ががんっと来たらこれです。よだれが出ます。
グレープフルーツ…オレンジに似ていますが、やや引き締まった苦味があります。
ベルガモット…まず香りが「弱い」。アールグレイの記憶からか紅茶っぽいです。
レモングラス…明らかに草いきれを感じます。イネ科です、だまされるな!
パターン2・スースーする系
清涼感があり、どこかで嗅いだ事のあるような親しみがわくグループ。
「スースーの奥に何を感じるか」、「何に似ているか」を言葉にしてみよう。
ペパーミント…甘みがあります。飴っこ、ガム系のスースー感。
ローズマリー…ぴりっとした苦味。お料理系のスースー感。
ユーカリ…ストレートに冷感がくるのがこれです。くすり系のスースー感。
ティートリー…格段に清涼感がやさしいです。森系のスースー感。
パターン3・みどり系
草むらや森のような、みどりを感じる香りも、ぼーっとしてると間違ったりします。
いちど無香の空気を吸い込んで、冷静になるべし。
ティートリー…いかにも針葉樹な、爽やかな苦味があります。ちなみにうっかりしてるとジュニパーとも間違うので注意!
スイート・マージョラム…苦さと調和してほんのりと優しい甘味があります。
クラリセージ…最もぼんやり、まったりした甘味がこれです。「ナッツ」を感じる人も。
さいごに
迷ったときは、最初の印象を大事にするべし!
暮らしの中で香りを用いるときとおなじです。
あれかな?これかな?うーーん、こっちかも、と悩んでいると、
素直に香りを吸い込んだ瞬間の感覚や言葉が消えてしまう。
みなさまの中には、これまで勉強してきた香りがきざまれているはず。
自信を持って、臨んでください
みなさまの合格と、その後の香りあふれる毎日を、
心より応援しています。
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明日11/6(日)は、
ひつじやアトリエ@はっちは通常営業、ひつじや宅は定休日です

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)*…*…*…*…*…*…*…*…* ・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。