こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです

ある朝アトリエのポトスを見たら、
葉っぱに露がきれいについていました。
なんか感動!
さて、もうすぐお盆。
はちえきさんがお盆休みなので、
毎週こつこつ勉強していただいている
「アロマテラピー検定実践コース」も今週はお休みです。
そこで、受講者さまに向けてちょっぴり宿題がてら、
受験予定のみなさまに練習問題がてら、
ひさびさに「がんばれ受験生」のコーナー。
今回は受験しないけど気になるな~って方も、
ぜひぜひ挑戦してみてください(^_-)-☆
すでに資格を取得したけど忘れてるかも…
という方も、復習にお役立てくださいね!
それでは早速~、問題です!
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ストレッサーについて、誤っているものを1つ選びなさい。
A:ストレッサーには社会的・心理的要因と環境的要因がある。
B:ストレッサーは、自己成長につながるものもある。
C:ストレッサーに対する適応力は、個人差がある。
D:ストレッサーが全くないことが、恒常性の維持にとって重要である。
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ちっちっちっちっちっ・・・(←シンキングタイム的な音)
正解は~~~?
↓
↓
↓
D でした!!
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解説だよ
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外的刺激によって心身に緊張が生じた状態をストレス、
その状態の原因をストレッサーと呼びます。
過度のストレスは、心と体の健康に支障をきたしますが、
だからといって、ストレッサーが全くない生活が健康的かと言われると、
決してそうではありません。
だってさ、
暑くも寒くもない、甘くも辛くもない、
怒りも泣きもしない、仕事も勉強もしない、
傷つく可能性をゼロにするために誰とも話さない、
おいしくないかもしれないから何も食べない、
みたいに生きるって…
それって結局…逆にストレスじゃね?
「健康学」のセクションでは、このような
「多すぎないほうがよいからといって
少なければ少ないほど良いってわけでもない」事態が繰り返し登場します。
例)
・高血圧は動脈硬化の原因になるけど、低血圧すぎるのもそりゃ不健康だよ。
・食べすぎは生活習慣病のもとだけど、全く食べないとそりゃ生きられないよ。
・有酸素運動すると心肺機能が向上するけど、しすぎるとそりゃ疲れるよ。
わたしたちは日々メディアなどで、
さまざまな「不健康の原因」や「それをなくす方法」を目にしますが、
そのどちらに寄りすぎてもじつは「不健康」で、
「まんなかへんの、ちょうどいい状態」ってのが「健康」なんだなーと
つくづく気づかされます。
また、同じストレッサーに対するストレスの度合いも、
人によって異なります。
分かりやすいのは、たとえば環境的ストレッサーになりうる気温。
27度くらいですごく暑くてつらい人もいれば、
過ごしやすいなーって人もいる。
暑さ寒さだけじゃなく、いろんなことに、それが言えます。
なので、いま勉強されているみなさまに覚えていていただきたいのはね、
同じ年で、
全く同じ学年の子供がいて、
同じ身長で体重で、
同じ職場の同じセクションで働いてる、
お客さまが2人いらしたとして、
同じ香りを処方すればよいということでは、
決してないということ。
こんな小さな問題の中にも、
資格という過程をクリアした後のアロマを使いこなす心構えが、
きらりん、と転がっています。
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明日8/12(金)は、
ひつじやアトリエ@はっちは通常営業、ひつじや宅はです

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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。●精油とは植物の花、葉、果皮、果実、心材、根、種子、樹皮、樹脂などから抽出した天然の素材です。(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)*…*…*…*…*…*…*…*…* ・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。