こんにちは

八戸市のかわいいアロマひつじやです

インフルエンザ流行中の八戸。
予防の基本は何といっても、うがい&手洗い!です。
そんなときアロマクラフトでよく登場するのは固形石けん。
オイルと苛性ソーダで作る本格的なタイプから、
練り合わせるタイプ、溶かして固めるグリセリンソープなどなど…
固形がスタンダードのアロマ石けんですが、
頻繁に手を洗うとき、リキッドタイプのハンドソープって便利なんですよね。
無香料のハンドソープに精油をプラスしてもいいけど、
ふだんのクラフトの延長で、手軽に作る方法はないかなーと考えておりました。
そんな折思い出したのが、
「
泡で出てくるタイプのフォームポンプ」。
あれって確か、市販のとろっとしたハンドソープを、
水で薄めてシャバシャバにしてから入れたはず。
てことは…
もしかしてだけど、もしかしてだけど、
「石けん水」くらいの固さでも
フォームポンプで使えるんじゃないの???
と、思い
石けんマイスター
アロマクラッチさんに質問してみたところ、
固形石けんを溶かしても使える場合があるとのこと

やった、練石けん用の素地なら、ひつじやにいっぱいある!
ということで試作してみました。
アロマクラッチさん、どうもありがとうございます


固形石けん素地をシャバシャバ~。
とろみが分離してしまったら濾して…

なかなかいいかんじに泡立ちました。
フォームポンプ専用のハンドソープに比べると、
やっぱり泡立ち力は「なんちゃって」なのですが、
おうちに余ってる石けん素地を使って、
御歳暮にいただいた固形石けんを刻んで、
わざわざハンドソープの素を買わなくても作れるのが嬉しいです。
なんちゃって泡ハンドソープ、
1/27(水)、1/31(日)のワークショップでも作ってみます♪
ポイントは、
溶かす前に素地と精油をしっかり馴染ませておくこと。
ご存知のように精油は水にとけませんので、
界面活性作用のある石けんにあらかじめ合わせておくことで、
水を加えたときに混じりやすくなります。
おススメの精油は
ティートリーや
ユーカリ、
あおもりひばなど。
抗菌力の高い成分を含むことで有名なこちらの精油たち。
森をイメージさせる香りで、爽やかな気分になれちゃいます

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明日1/24(日)は
ひつじやアトリエ@はっちは10:00-12:00貸切、ひつじや宅は定休日です

最新のご予約状況・ワークショップ開催日程
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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の、花、葉、果実、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。