こんにちは

八戸市のかわいいアロマ ひつじやです

楽しみにしていた「
八戸ワインフェス」の
セミナーに行ってまいりました

フランスのチーズ熟成会社「メゾン・モンス」藤澤祥子さんと、
八戸の素敵なビストロ「
プルトワ」のソムリエちかさんによる
『ワインとチーズのベストマッチを探せ!』

アトリエ営業修了後、走って会場に向かうと、たっくさんのお客さま

実行委員会の方々の想いが、
たくさんの市民のみなさまに届いているんだなーと感動

なんとかぎりぎり、後列のお席をゲットしました


この写真…豆粒のような藤澤さんとちかさん

しかもボケてるし、斜めってるし、
なんというかこう…会場の盛況ぶりが伝わると思います

豊富な知識と経験に裏付けされたお話は、感動の連続でした

初めて知ることもたくさんあって、
ひとつひとつ挙げればきりがないけれど、
わたしたちが頂くチーズは
「自然の恵みと化学のふしぎ」のたまもので、
わたしたちはそれを
あじわう(かんじる・あらわす)幸せがあるということ。
今回はチーズのお話がメインでしたが、一緒にいただいたワインも、
ほかにも、丁寧に作られてわたしたちの体に届くものはみんなそう。
藤澤さんは
「牧草からミルクになるまでがとても大切」とおっしゃっていました。
チーズの原料はミルク。
それは牛のおかあさんからいただくもので、
お母さん牛がすこやかにミルクを作れなければ、
ここにあるおいしいチーズもないんだもんね。
山羊のミルクは、お乳が出るようになってから1週間は搾ってはいけないそうです

赤ちゃん山羊の免疫力のために必要だから、
人間がいただくわけにはいかないんですって。
だから山羊のチーズは小ぶりなんだって

なんだか涙が出そうになりました。
そして、
このセミナーの演題は『ワインとチーズのベストマッチを探せ』ですが、
ワインとチーズの相性に対するお二人の考え方、とても素晴らしいものでした。
それは
「基本的な傾向はあるけれど、
自分が心地いい、美味しいと感じることがいちばん」という考え方です。
わたしはこれを、とても誠実な姿勢だと感じます

思うのです。「なにかをご提案する」プロは、
いちどは「おすすめ」「おまかせ」の壁にぶち当たるのではないかなーと。
精油のブレンドでも、お洋服のコーディネートでも、お部屋のカラーリングでも。
お花でも、お茶でも、マッサージの仕方でも。
「おすすめは何ですか?」と聞かれて、
一般的な傾向だけをお伝えするのは、淋しいことに感じます。
お客さまのことが大好きだったら、
その方の「こうしたい」「こうなりたい」に、
より近付けるための「ご提案」を、誠実なプロはしているだろうし、
自分もしていきたいと思う。
もちろん「こうしたい」「こうなりたい」の中には、
「基本的な傾向を知りたい」とか
「自分の好みが分からない」とかも含まれますから、
そういう場合は、基本的な傾向をお伝えしながら、
その方を知ろうと、想いを汲み取ろうと、するのです。
そのために日々、知識と経験を積むのも仕事、
そして今回のセミナーを聴きながらわたしは、
溢れるほどの知識と経験をかんじました。
お話を聞くだけでなく、
実際にワインとチーズを味わいながら、マリアージュ体験もしました


左側にある山羊のチーズと白ワインの組み合わせは、
水蜜桃のような、誤解を恐れずに言えばコケティッシュな、
みずみずしくも、なめらかで女性的な、うっとりとした印象でした

右側のセミハードタイプと赤ワインの組み合わせは、
香ばしさとぴりっとした爽やかさがありました。
ワインもチーズも強さがあるのに、闘わずすんなり広がる印象です

(ちかさんはこのワインの香りを『黒いベリーのような』と表現していたのですが、
まさにぴったりの比喩で驚きました)
感動で一杯、大満足のひとときでした

藤澤さん、ちかさん、すばらしいひととりをありがとうございました

そして実行委員会のみなさま、
今年も素敵なイベントをありがとうございました

来年も応援しています

♪
今週のひつじやはこんなかんじです♪明日5/26(火)は、ひつじやアトリエ@はっちは定休日、ひつじや宅は-14:00ご予約可です

たのしくつかうあおもりアロマin八戸
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●アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは植物の、花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、
すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。