こんにちは青い鳥
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです羊


秋の味覚芋栗南瓜みなさま堪能してますかん~!?

先日、ひつじや宅では、ぶどうをいただきましたブドウ

う、うつくしい・・・うるうるそして、いい香り~~ラブ


甘くてみずみずしくて、元気をくれる果物の香り。
でも、この香り、精油としては流通していないんです。


基本的に、柑橘以外の果物から精油を抽出するのはほぼ不可能。

オレンジやグレープフルーツなど、柑橘系の果物は果皮に油細胞があり、
そこに香りが蓄えられています。
(ここからローラーなどを用いて精油を絞り出すのが『圧搾法』)

一方、ぶどうやイチゴなどは、
柑橘のように堅く厚い、香りを蓄えた皮を持たず
果肉や果汁と別に、香りだけを抽出することができません。

一部の果物は、天然香料が香料会社・化粧品会社の間で流通しているようですが
一般に手に取れる形では販売していないのが現状です。

ひつじやが大ファンの中村あづささんのコラムにも、
フルーツの精油について少し書かれていましたので、
興味がある方はご覧になってみてください♪ → ★


みんな大好きフルーツちゃんフルーツ
「いちごの香りが欲しいんですけど」
「桃はないんですか?」
ひつじやにも、そんなリクエストをたくさんいただきます。

残念ながら精油自体は「ありません*namida*」とお答えするしかないのですが、
どーーしてもフルーツの香りが楽しみたいときの方法をいくつかご紹介しますきらーん


一つ目は「似た香りを選ぶ」ことりんご

例えば、
カモミール・ローマンは青りんごに似た香りと言われ
クラリセージはマスカットワインの香りづけに用いられます。
そんな風に、お好みの果物に似た香りの精油をメインに、
足りないと感じる要素をプラスして、ご希望の香りに近付ける方法です。

果物に似た香りの精油がどれなのかご自分で調べてみるのも楽しいですし、
試してみたい香りがあれば、お気軽にお問い合わせくださいきらハート


二つ目は「分解して考える」こと桃

香りの印象は人によってそれぞれですので、
例えばひとくちに「ピーチの香り」と言っても
どんなイメージなのか、どうなりたくてその香りが欲しいのかは異なるはずきらきら

「フレッシュではじけるようで、キレイよりはカワイイかんじ。
 色で言ったらパステルピンク!」

とか、
「とろっとしたテクスチャでうるおいのある、ちょっとコケティッシュなイメージ。
 水蜜桃ってかんじの、うっとり気分になりたい」

とか、
その果物をとりまくご自分の印象を、分解して香りに組み立てる方法工具
お話しながら、一緒に考えてみませんかスキ


そして三つめ!!*
最大の奥義にして裏技「果物を食べる」ですsei

精油って植物から「芳香成分だけを取り出したもの」ですから、
取り出せないのなら「そのもの」の香りを堪能してしまえ!!*笑

しかも果肉や果汁に香りがあるのだ、喰ってしまえわはは

サンダルウッドとかパチュリがその辺に生えてるかって言ったら否だけど、
ぶどうやりんごは、やまはるさんで売ってますキラン

アロマテラピーは、植物の香りや成分で心と体を整えること、
その基本に立ちもどれば、
果物は、旬のフレッシュなやつを、おいしくいただくのが
いちばんなんじゃないかな、と思う、ひつじやなのでしたスキ


♪
今週のひつじやはこんなかんじです ♪


羊かわいいアロマ ひつじや羊

   わかりやすく、手軽で、きちんと知識を持ち帰れる、
   日常の中に、優しい気持ちやさりげない笑顔をくれる、そんな、「かわいいアロマ」をお届けします。


●WORKSHOP    ご予約受付中のアロマワークショップ
●TREATMENT    トリートメントメニューとご予約状況
○はじめまして、ひつじやです    はじめましてのお客さまへのごあいさつ

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ひつじやアトリエ@はっち 

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ひつじや宅

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●アロマテラピーとは

精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。

●精油とは

植物の、花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 

(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より) 

*…*…*…*…*…*…*…*…*

・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。

・目に入らないように注意しましょう。

・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。 

3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。

・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。

・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。