こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
ワークショップ「部屋干しカンペキ対策セット」昼の部を開催いたしました
お洗濯はサイエンス
酸性→アルカリ性→酸性→アルカリ性・・・の追っかけっこです
そんなことを念頭において、基材の性質をご説明したあとに、
本日はちょっぴり実力テスト
部屋干し対策に最適な精油の「特徴だけ」お伝えして、
みなさまに精油をセレクトしていただきましたよ~
気になる結果は
みなさま素晴らしい![]()
梅雨どきお洗濯にぴったりの精油をしっかり選んで、
カンペキ対策セットを作っていかれました
ひつじやがアロマワークショップを始めたばかりのころ、
ちまたでは「高残香性柔軟剤」、通称「アロマ柔軟剤」が流行しておりました。
こういった柔軟剤が原因で体調不良を訴える方が続出、
なんてニュースがよく流れていて、
「アロマってあの頭痛くなるやつでしょ~
」というお問い合わせが多かったのでした。
つくづくTVの影響力には驚かされます。
わたしたちが香りを感じる仕組みは、
鼻の粘膜に、香りの成分が「ピタっ」と、物理的にくっつくことがスタートです。
アロマテラピーの場合は、鼻粘膜にくっつくのは植物の成分だけど、
合成の香りの場合は・・・
化学的な物質が粘膜にくっついて、刺激を感じる方もいらっしゃいます。
そして「高残香性」というだけあって、流行していた柔軟剤は、
「いつまでたっても香りを感じられる」というもの。
わたしたちの感覚のなかでも嗅覚というのはとくに「慣れやすい」感覚で、
たとえばお友達のおうちにいったとき、
「わたしんちとは、ちがうにおいがするなー」と思っても、しばらくすると慣れちゃいますよね
そんな慣れやすい嗅覚が、いつまでも香りを感じられるほどの強さ、って、
やっぱり、普通の状態からすると、
香りをうけとる鼻にも、香りを感じる脳にも、負担が大きいです。
ここ最近「アロマ」といえば「認知症」みたいに、
「アロマ」といえば「具合悪くなる」の代名詞みたいだったのが、つい半年前
「アロマテラピー」という言葉の定義や、「精油」ってどんなものか、
きちんとお伝えしたい、というのが、ひつじやを始めたときの課題だったなー、
と、初心にかえりつつのレッスンでした![]()
もちろん、市販されている柔軟剤は、
家庭で洗いにくいものを、いかにふんわり仕上げるか、
専門家の方々が研究を繰り返されて作られたものですから、
ちょっとしたタオルやTシャツは手作りのもの、
汚れが落ちにくい服やおしゃれ着などは市販のもの、と使い分けつつ、
ご自分にとって「快適に暮らせるバランス」できもちよくお洗濯できたらいいですね

ご参加のみなさま、まことにありがとうございました![]()
かわいいアロマ ひつじや![]()
日常の中に、優しい気持ちやさりげない笑顔をくれる、そんな、「かわいいアロマ」をお届けします。
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までお気軽にどうぞ![]()
ひつじやアトリエ@はっち
オープン日 月・水・金・土・日 オープン時間 10:00 - 17:00
オープン日 火・木・土 オープン時間 10:30 - 18:00
八戸市根城 (ご予約いただいたお客さまに正確な住所をお伝えしています。)
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●アロマテラピーとは
精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは
植物の、花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。