こんにちは
八戸市のかわいいアロマ ひつじやです
うちのmiopapa、肌が弱い。
とにかく、なに塗ってもかぶれる
なに着ても荒れる
挙句の果てには、日に当たってかゆくなる
そんな父が、ある日
「これ作ってー
」とお願いしてきた。
のが、これ

美央が愛用しているラベンダーの化粧水ではないですか
減りが早いと思ったらトーチャン
なんでもお風呂上りに使うと、
翌朝顔が痛くないとかで。
プレゼントして、使い続けていたら、
乾燥肌がおちついてきているそうです
今は父娘で愛用しています
今朝、なくなっていたので、
お客さまがお越しになる合間に、
ちゃちゃ~っと作りました
みなさまにもレシピを大公開
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「敏感肌用
やさしい化粧水」
〈材料〉
・ グリセリン 小さじ1
・ 精製水 大さじ1
・ ラベンダー 1滴
〈作り方〉
1. グリセリンにラベンダー精油を落とし、
よくかき混ぜます。
2. 精製水を加え、さらにかき混ぜます。
3. ガラス製の保存容器に移し、
よく振ってできあがり
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お顔につけるものを作るとき、
注意していただきたいのが精油の濃度。
お顔の皮膚は薄く、とてもデリケート。
そして日々、風や日光の刺激にさらされています。
ボディトリートメントの場合は、
精油を1%濃度(基材小さじ1:精油1滴)に希釈しますが、
フェイスの場合はその2分の1以下。
0.5%(基材小さじ2:精油1滴)よりも
薄く作ってくださいね
※今回のレシピは、超・敏感肌さん用に、
さらに薄~く、作っています。
グリセリンは、脂肪や油脂から採れる
無色透明の基材。
もともと人間の皮膚にも存在する成分で、
とても肌馴染みがよく、保湿効果はあります。
そしてラベンダーは、
酢酸リナリルやリナロールを主成分とし、
抗炎症作用に優れる精油。
化学の実験中、
ラベンダーの精油で火傷が回復したことから、
アロマテラピーの本格的な研究が
始まったと言われています
それほど、荒れた肌にやさしく作用してくれる精油です。
抗菌作用にも優れ、ニキビなどの肌トラブルにも
味方してくれますよ
そしてもひとつ気をつけること
作った化粧水は冷暗所で保存し、
2~3週間で使い切るようにしてください。
カンタンまぜるだけなので、
ちょこちょこ作って、
ちょこちょこ使うのが
コスパ的にもお肌にも吉
です
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●アロマテラピーとは
精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法です。
●精油とは
植物の、花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。
(公益社団法人日本アロマ環境協会の定義より)
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・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
3歳以上の子供でも、大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけ下さい。
・アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。